山谷の帳場より、おはようございます。

昨日、写真仲間の友人が僕の働いている山谷の宿に泊まりに来てくれて気がつかぬ間に撮ってくれたみたいです。僕は帳場で働いております。

週2回来て帳場(フロント)で色々な対応をしながら長期的に泊っている人から就活生なんかと話しをしたり、時に写真を撮らせてもらいながらやっております。山谷を撮るのであれば、短期的に集中して撮ってもいいし、いくらでも方法はあると思います。

僕が山谷で働きながら撮る理由は、表層だけをすくって撮りたくはないという思いがあるからです。シャッターを押すのは簡単です。でも、山谷というものはその街の表層ではなく、そこに暮らす人の心の中にある方が大きいと考えています。

だから時に酒をのみながら話し、写真関係なく人と人という関係でありたいのです。

中から見る山谷はまた違うものです。

写真:帳場でいつも仲良くしているAさんと会話している私。

写真を撮ってくれた友人は近々個展をやるそうです。
撮影段階から知っていますが東京をどう捉えて、どう見せるのか楽しみです。

「tokyo collection!!」
7/10~7/16
デザインフェスタギャラリー 1-A

haru photography

 

山谷より 8:46

 

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