帳場に座って色々な人の対応をしながら話をしていると、世代によっての山谷に対するイメージがよくわかる。地方から出てきた人、団塊の世代、色々な方がもつそれぞれのイメージ。大概においてそれは「肉体労働者の街」であるという事。

少なくとも、それを前面に押し出せるほど肉体労働者の街として機能していない事くらいはたやすく断言できる。前回手配師の事を書きましたが、仕事は古くからのつてか、仕事情報誌で見つけるのが一般的になっている。

この間、労働者が集まる定食屋に入ったら、iPhoneの自慢大会をしていたのには私も少しばっかりびっくりしましたけど・・・




山谷の労働者を見ることは結構稀なことになったようです。



2012.7.2

http://nerorism.rojo.jp/sanya.html

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