最後までどうなるか分かりませんが、あと六日。
協力感謝感謝です。

山谷、ここの所あいりん等も含めてちらほら報道を目にします。ただ、本当にしっかりと取材しているかはまちまちで、感心するものもあれば、現場に立ち会って30分程で終わって後で適当に編集されていたりと、我々見る側も情報の信義を見極める必要を持つ事をひしひしと感じますね。

いずれにせよ、山谷には厳しい現実がまだ多いのです。

ある人の遺書。部屋に残されておりました。
直前から危ないなとは思っていたのですが、読み切れなかった自分を責める他ありません。散々悩んだあげく隅田川へ身を投げていってしまいました。

こういう事が起きてはすぐ忘れ去られて行く。そんな風に山谷を、まるで姥捨山の様に平然と残されている事がどういても我慢ならんのです。

 

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