プロジェクト概要

 

今話題の沖縄ヘリパッド問題を現地取材し、新聞・TV・WEBの情報の真偽を確かめ、確認した内容に基づいた新聞を作成して支援者にお届けします。

 

はじめまして、末長健也と申します。去年までは福岡県にて鉄鋼関係の仕事をしておりました。現在、地元に帰ってからは職業訓練校にてWeb作成やプログラムについて勉強しています。私は、かねてから現在のマスメディアの報道内容とネット上の情報の剥離に疑問を感じていました。この疑問は自分一人だけではなく、多くの方々が感じていると思っています。

 

そこで、現在大きな問題となっており、情報が錯綜している沖縄ヘリパッド問題について「現地で取材を行い、真実をはっきりとさせたい」と思い、このプロジェクトを立ち上げました。

 

現在、沖縄ヘリパッド問題について新聞やTVでは「機動隊から罵倒を受けるなど、反対派の運動は政府によって弾圧されている」という趣旨の報道がされています。一方ネット上では、反対派の過激な運動の様子が動画にUPされたり、「反対派の運動を行っている人達は県外から来ており、沖縄の総意を示しているものではない」という投稿があったりと情報が錯綜しています。

 

真実はどうなのか、確認するため現地に行きたいのですが、現地に行く費用の一部が不足しております。皆様ご支援よろしくお願いいたします。

 

 

 

「本当はどうなのか?」を知りたい

 

今年5月ごろにパナマ文書問題がメディアで大きく報道されました。日本の多くの企業も名前が挙がりましたが、メディアが報じた企業はごく一部であるというネットの記事を読み、既存メディアへ大きな失望感を感じました。

 

しばらくするとネット上の情報(2chやまとめブログ等)もまとまりだし、パナマ文書企業一覧がまとめブログなどに掲載されましたが、実際にオフショア・リークス(パナマ文書のデータベースで企業の検索ができるサイト)で私が検索してみると該当するものが無かったり、別の企業である等の誤りを発見し、ネットの情報の信頼性の低さを痛感しました。と同時にこれまで新聞やTV、ネットの情報を鵜呑みにしていた自分の浅はかさを痛感しました。

 

このままではいけないと思い、実際にパナマ文書について載っている企業や政治との関わりを調べ、PCソフトを用いて新聞を作成し、ネットに公開しました。新聞を読んで頂いた方々から多くの感想を受け、情報あふれる現代社会において情報の真偽を確認することの重要性を強く感じました。

私が作成した新聞です。

 

現地に行き、インタビュー・調査を行います。


今回のプロジェクトでは、現在の日本で大きな問題となっている、沖縄ヘリパッド問題について現地で取材を行います。取材では反対派と賛成派の両陣営から取材を行い、偏った記事にならないように、中立の立場の第3者目線で記事を書きます。

 

現地(沖縄県国頭郡東村高江)に行き、

①ヘリパッド反対運動の参加者の方にインタビューと運動の様子を撮影

②ヘリパッド賛成運動の参加者の方にインタビューと運動の様子を撮影

③高江近隣住民の方にインタビュー(100名程度)

上記の取材を行い、内容をまとめて記事にし、支援いただいた方々に新聞(データ)を送らせていただきます。

 

 

 

既存のメディア・ネットではない、新しく確かな情報ツールの提供

 

このプロジェクトにより、沖縄ヘリパッド問題について既存のメディアやネットの情報に対して不信感を持っている方々へ、新しく確かな第3者目線の情報を伝えることができます。これにより支援者の方々はこの問題への確固たる意見・考えを持つことができます。

 

今回のプロジェクトが好評であれば、支援者の方々の知りたい問題について取材を行い、新聞を作成したいと考えております。皆様ご支援よろしくお願いいたします!

 

 リターンについて

 

支援いただいた金額に応じて以下のリターンを用意しております。

 

・サンキューメール

・沖縄のお土産セット

・次回取材内容の提案と取材内容候補の投票の権利。