こちらは、女性の美をテーマにした機関誌の 写girl に掲載された作品です。

実は、私、米原敬太郎個人作品では、ひそかに、表現の制約として、エロと暴力はNGにしてきました。ヌードとエロは違いますし、暴力と悪徳も違うことが前提でもあります。

この方針は、世界最強のビジュアルマガジン『拍手喝采』でも引き継ぎます。

エロも暴力も、本能的な反面、低俗的になってしまいます。別に、低俗であることは悪いことでもありませんし、高尚ぶる気もさらさらないんですが、例えば、漫画誌や週刊誌をぱらぱらとめくっていただくとエロと暴力のオンパレードで、表現が陳腐化していることに気づくはずなんです。

エロじゃだめなんです。老若男女問わず、いや、生物の種を超えてでも、発情期の美しさはあります。それを堂々と表現しなきゃダメなんです。

暴力も同じくです。悪徳的な表現ではあっても、努力、友情、勝利、といった美徳を感じるからこそ、美しいと称讃するんです。

だから、世界最強のビジュアルマガジン『拍手喝采』では、エロと暴力はNGにします。
子供から大人まで、だれが見ても 拍手喝采できることが前提ですから。

これは、つまりは、

【美しいヌード】と【単なるエロ】

【美徳を背後に感じる悪徳】と【単なる暴力】

この区別を編集長でもある私が、責任を持って判断するということでもあります。

学校の教科書にも、ボッティチェリのヴィーナスの誕生も掲載されてますが、だれも、エロは排除すべきとはいわないようなもんです。逆に、FBなどで、ヌード作品がエロ扱いされて無断削除された〜 なんてつぶやきがありますが、プロとして責任をもって判断するということです。

新着情報一覧へ