プロジェクト概要

【目標金額達成のお礼とNEXTゴールの挑戦について】

 

皆様いつもご協力ご支援をいただき、誠にありがとうございます。本当にうれしくて心強くて感謝しきれません。皆様から多数のご支援をいただくことができ、今回さらなる目標としてネクストゴールにチャレンジすることになりました!!

 

チャレンジ当初は、目標金額150万円に設定していたのですが、私の場合だとそれほどの支援が得られにくいのではないか、と担当の方との相談のうえ、3分の1の50万円に減額して挑戦することになりました。こうして公開4日間で50万円の目標金額を達成することができたのも、皆様の多大なるご支援のおかげです!本当にありがとうございました。

 

ネクストゴールで挑戦する資金についてですが、まず夏休みに向けて、開催回数を週に一度ではなく二度以上に回数を増やしていきたいという思いがあります。子どもは毎日お腹がすきます。ですのでなるべく回数を増やし孤食を減らしていきたいことと、食事だけでなく「学べる学童」として運営していきたいという思いがあります。

 

忙しい親御さんでも習いごとに連れて行かずに私たちのところに預ければ塾のような役割を果たし、曜日別のカリキュラムにより、学べる学童として、様々な体験をできる場にしたいと考えておりました。宿題は書き終わればいいだけでなく先生によるチェックや、早い段階で苦手な部分を見つけて一緒に取り組むことに重点を置きます。学校では理解不十分だった部分を復習し、必要に応じて1対1のレッスンも家庭教師のように受けられます。

 

基礎教育に加え、子どもたちが自ら考え行動する力、自由な発想や創造力を頭だけでなく体全体で覚えられるよう5感を刺激する知育プログラム(手作りロボ、理科実験、プログラミング、図画工作、英語タイム、音楽タイム、算数パズル、そろばん、キッズヨガ、ダンスなど曜日別のプログラムによる様々なお教室)マジックショーや演奏会、紙芝居などのイベントも定期的に開催予定です。

 

さらにこども達の将来の夢を聞き、実現させるためどうすればいいのかを一緒に考えるリアリティを追求したPDCA実践プログラムを取り入れていきます。帰りの会では1分間のプレゼンタイムを設け、“まとめる能力”“伝える力”を身に付け、塾に通う時間がなくても様々な体験ができる子どもたちの居場所を提供します。将来を担う子どもたちのために引き続き大人の皆様のご協力が必要不可欠です。ぜひ皆様のお力添えの程、よろしくお願いいたします。

 

2016年11月17日 猪狩氷青

 

一生懸命働くお父さんお母さんをサポートしたい!
2016年12月11日にかすかべ子ども食堂「ひなた」をOPENします!

 

 

ページをご覧いただきましてありがとうございます。かすかべ子ども食堂「ひなた」の代表の猪狩氷青(イガリヒョウセイ)と申します。シングルマザーとして子ども2人を育てる傍ら、学校にも通いながら仕事をしておりました。身近になかなか協力をしてもらえる人がおらず、子どもが低学年の時に登校拒否になり、毎日が本当に戦争のようでした。そんなこんなで8年間、子どもたちと3人で力合わせてやっとここまできました。

 

いま日本には、私と同じように子育てをしながら一生懸命毎日を戦っている、お母さん・お父さんがたくさんいます。そんな中、近頃メディアで子ども食堂というキーワードをよく目にするようにもなり、これなら私にもできる!と思い、私と同じような考えを持った子育てをしている仲間を集め、子どもたちと親たちを助けよう、サポートしようと決断しました。

 

しかし、食堂を開始するための資金が不足しており、なかなか自分たちの力だけではこの事業を進めていくことはできません。今回、かすかべ子ども食堂「ひなた」を開設し、運営していく費用の一部としてクラウドファンディングに挑戦します!子ども食堂の運営を通じて、お仕事を頑張るお父さんお母さん、そして子どもたちのための居場所を作っていきたいと考えています。

 

猪狩氷青です!自身も二児のシングルマザーとして
子育てに悩むお父さんお母さんをサポートするために今回の事業を立ち上げました!

 

 

社会的弱者・シングルマザーの方々の背中を後押しするために。
「わたし」が子ども食堂をOPENする理由。

 

今回の事業について紹介させていただく前に、まず私の自己紹介をさせていただきます。私は昭和63年に中国で生まれました。2歳の時に両親が離婚し、私は母の方につきました。その後母が日本人と再婚し、私は中国の全寮制音楽学院に3歳から入園、そのまま学院の中で育てられました。その後14歳で来日し、すぐに日本語学校に半年間通いアルバイトをしながら一人暮らしをしていました。

 

その2年後、16歳で日本の方と結婚し18歳に長男19歳次男が誕生し、20歳で離婚しました。離婚後は、就職の壁、待機児童の壁、何より3人で生活をしていくための生活費の確保の不安と戦う日々を一通り経験しました。そんな毎日を過ごす中、この格差社会で負けずに生きていくために、さらに子どもたちの将来を考え、もう一度勉強することを決意し、共栄大学国際経営学部会計士ゼミに入学し、昨年無事卒業することができました。

 

大学生・二児の母・そして働き手として3足のわらじを履いて過ごした4年間でした。

 

 

在学中も仕事に子育てに勉強…。長男が登校拒否になったり、次男が伝染病で長期間幼稚園を休んでいたり、大雪の日に朝の登園ラッシュの混雑に巻き込まれ、期末試験に間に合わずやむを得ず再履修することになったり…、とたくさんの方にご迷惑をかけました。そしてたくさんの悔しい思いもしました。当時は市役所に話をしても誰も力になってくれませんでした。今思えばよく自分は4年間もやれたなと、どうしても卒業以来、未だ大学に通った実感が湧きません。

 

 

大変な生活でしたが2人の子どもは無事にすくすくと育ってくれました。

 

 

卒業後、就職するはずだった会社の入社説明で、子育てとの両立が難しいと感じ入社を辞退しました。それから1か月、どうしたらいいのかわからず何のための大学だったんだろうと、子育てと両立のサポートをしてくれる場所が見つからずいい方法も思いつかず自暴自棄になりながら過ごしていたある日、「そうだ!なかったら私が作ろう!きっと同じ思いと悩みを抱えているシングル家庭の親は見えないだけで他にもたくさんいるはずだ!」と決心し2015年5月に会社を立ち上げました。

 

シングルマザーだから…。とあきらめてしまう選択肢は私の中にはありません。
この子たちとともに未来を見据えて歩んでいきます。

 

 

あれから1年半、少しずつ仲間も集まりやっと12月に夢が現実となります。私が作りたい場所は、選別されず様々な事情を抱えながらも懸命に我が子を育てている親と子どもたちが楽しく通える差別のない楽しいフリースクールです。しかしそこに至るにはまだまだ力と経験が不足しています。まずは夢に向かっての第一歩として子ども食堂という居場所を提供し食育を通じみんなで楽しく食べながらマナーを学び自分とは違った境遇の人と出会い、核家族なんて言わせない!地域のみんなで子育てをし、子育て家庭を見守り、お父さんお母さんの心の拠り所となり、子育てに悩んだら思い出してもらえる、会いに来てもらえる、なんだか来ると元気がでます、と感じてもらえるような場所を作りたいと思っています。

 

 

多様化する家族の在り方――。
私たちは、食卓に栄養だけではなく、ふれあいの時間も届けます。

 

「孤食」「核家族」「ひとり親家庭」「社会とのコミュニケーション不足」などと言ったキーワードを近年様々なメディアでよく耳にするようになりました。「子どもの貧困」が進む今、地域全体が一体となって子育てをしていかなくてはなりません!

「子どもの貧困」とは、「経済的貧困」だけでなく親子関係やの心の孤立による「関係的貧困」「心の貧困」と大きく分けて3つあります。

 

ひとり親家庭や共働き子育て家庭など、様々な事情を抱えながらもあきらめず、日々頑張っているにもかかわらず、「自己責任」だと言われ、偏見を持たれ、助けを求めたくても求めにくい世の中になっているのが現状です。

 

家族の在り方が多様化し、それに伴い、食卓を囲む場もいろいろな形があります。

 

 

「ちゃんと食事がまともに取れない子どもなんてこのご時世にはいるの?」と聞かれることもあります。答えは「います」です。子どもの貧困は見えにくく、子どもたち自身も自分が貧困であることに気づいていません。

 

そこに私たち大人が気づいてやらなかったら、子どもたちにどうすることができるでしょう?親は仕事で忙しく、唯一の栄養源である給食が、夏休みにはなくなります。お弁当を作っておいても、一人でいると好きなことだけをやってご飯も食べずに遊びやゲームに夢中、子どもの頃にはそんな経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか?

 

子育て中の人にとって働きやすい環境作りとは、社会だけの課題・問題ではないと私たちは考えます。「親が“安心”して働ける環境=仕事中でも子どもが“安心”して過ごせる環境」です。親は常に子どものことを一番に考えています、不安の中で働くとやがて不満が増えストレスが溜まる。そんな負のスパイラルは子どもにいい影響は一つも与えません。周りの目を気にして助けを求めることもできずに余儀なく夜の仕事をする親も少なくありません。

 

「子育て」は、「”孤”育て」ではありません。
地域で支えあい、みんなで子どもを育てていけるような場を作っていきます。

 

 

かすかべこども食堂 ひなた


仕事で忙しい親に代わって温かい食事の提供だけでなく、食育を通じて食事のマナーや社会とのコミュニケーション能力を身に付ける場として、自分とは違った環境や境遇の人と触れ合える場として、親子に楽しい時間を提供します。そしていつでも子どもたちが話したいときに手を止め、耳を傾ける体制を整えます。

 

◆場所:<埼玉県春日部市豊町4-6-7 2階>

 

◆運営主体:<HAPPY‐CIRCLE‐CYCLE 子育て隊かすかべ>

 

◆問い合わせ先:<info☆happy-circl-cycle.org>

 (上記、☆を@に変えてご連絡くださいませ。)

 

 

 

仕事をしながら子育てを頑張っているあなた。
私たちは、親も子どもも笑顔で食卓を囲めるような未来を作ります。

 

私たちの目的は、単に子どもが可愛くて好きだから何かをしてあげたい。というわけではありません。その先にいる親たちへのサポートを行うことで子どもの幸せを実現します。

 

かすかべ子ども食堂「ひなた」は、

こんなお父さんお母さんを応援します!

 

・両立って大変だけどどっちもないがしろにしたくない。

・夕飯の時間に間に合わない。

・暖かい手料理を食べさせたいけどなかなか手の込んだ料理を作る時間がない。

・小学生とはいえ独りで留守番させるのが心配。

・最近周りの子はみんな習い事始めたけど連れていく時間がない。

・宿題をなかなか一緒に見てあげられない。

・早い段階で子どもの変化に気づいてやれない自分が嫌になる。

・苦手な教科に早い段階で気づいてやれなかった。

・子どもが学校の用意、持ち物の忘れが増えた。

・家庭教師をつけてあげたいけど家にいないから知らない人を入れるのは不安。

・でも仕事帰りは家事に追われて気づいたらもう子どもは就寝時間。

・周りに協力してくれる人がいない。

・働く自分を周りが理解してくれない。

・たまには一人の時間も欲しい。

・でも子どもを預けられる人がいない。

 

 

 

1つでも当てはまる、お父さんお母さんの後押しができればと考えています、みんなで協力しあって子どもにたくさんの愛情を注ぎ、成長を見守る仕組みを作っていきたいです。近年、子育てスタイルが多様化し、一人っ子家庭や孤食が増えているのが現状となった今。私たちはあなたのライフワークバランスに合った様々なサポート体制を整えていきます。

 

大切な子どもの成長期。この場所を運営していくためには皆様のご協力が必要です。

 

 

かすかべ子ども食堂「ひなた」の運営を通じて
子どもも親も、みんなが笑顔になれる場所を作りたい。

 

将来を担う子どもたちのために、大人の皆様のご協力が必要不可欠です。ぜひ皆様のお力添えの程、よろしくお願いいたします。経済的なご支援だけではなく、私たちは、ボランティアスタッフの方のご支援やFACEBOOKなどのSNSでの情報の拡散などの支援も必要としています。

 

ただ私は子どもが好きだから子どものために何かをしたいという考え方ではなく、その先にいる親たちの力になりたいから、という気持ちで始めました。もちろん子どもも大好きです。けれど子どもにとっての一番は大好きな家族の笑顔だと思っています。それが子どもたちの幸せにつながる遠回りのようで一番の近道だと思っています。

 

だから何があってもサポートをしたい。私のように周りにがっかりせず、独りじゃないんだと感じて欲しいんです。いくら忙しくてもどうか毎日我が子を力いっぱいぎゅーっとしてあげてください。そんな頑張っているあなたを、私たちが力いっぱいぎゅーっとしますから。子育てはみんなでたくさんの愛情を注げば、例え片親でもきっとまっすぐに逞しくて優しい立派な大人に育つと信じています。

 

そのためにも何としても、この活動を実現したいと考えています!どうか皆様ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

 

このプロジェクトは私たちだけの力だけではもちろん実施することができません。
どうか皆様ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

 


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