プロジェクト概要

 

” Festival do Japao ”で、琴とブラジルの伝統楽器の共演を通じて、音楽の力を使った日本とブラジルのつながりを深めたい!

 

 

はじめまして。ドレミ・ポップコーンクラブ代表の内藤 方于(まさこ)と申します。「琴で色んなジャンルの音楽、世界中の楽器と楽しく演奏し、世界の人々と絆を深めたい」という思いから「やさしいお琴・奏音(かのん)」を開発しました。琴の音色は人々の心をつなげる力があると信じています。来年7月24日~26日に、ブラジルのサンパウロ市にて、世界最大の日本祭り” Festival do Japao ”が開催されます。ブラジルでは演奏、ワークショップの他、琴とヴィオラ・カイピーラのCDをレコーディング予定です。


世界最大の日本祭り” Festival do Japao ”への渡航費用、現地滞在費、楽器・機材運送費、レコーディング費用の一部をご支援頂けないでしょうか?

 

(今年3月開催の定期演奏会 メキシコ人ミュージシャンと共演)

 

 

私は琴の開発や琴クラブの代表として活動しています。

 

「琴で色んなジャンルの音楽、世界中の楽器と楽しく演奏し、世界の人々と絆を深めたい」という思いから、2000年にドレミ音階、五線譜対応の「やさしいお琴・奏音(かのん)」を開発しました。また現在は、ドレミ・ポップコーンクラブ代表を務めていて、小学生から70代までのメンバーが在籍しています。毎年春の定期演奏会では、世界中で活躍されているプロミュージシャンをゲストに迎え、参加者全員でアンサンブル演奏を楽しんでいます。

 

 

私の出身地、滋賀県長浜市では、琴教室を開きブラジルとの交流を積極的に行っています。

 

私の出身地、滋賀県長浜市には、多くのブラジル人が居住されています。2008年の日伯交流100周年(日本人の移民100周年)を記念して、ブラジル人の子ども達へ琴教室を開講しました。それをきっかけにブラジル人のミュージシャンとの交流を持つようになりました。

 

(日伯交流100周年記念コンサート)  

 

 

それから、ブラジルで琴を披露する機会も頂き、たくさんの人に喜んでいただけました。

 

昨年5月には、ブラジル滋賀県人会55周年記念にて、琴とブラジル音楽の演奏を披露しました。その他にもサンパウロ日本人学校、日系福祉施設、エンブー市で開催された"Japan week"等、数ヶ所で演奏会とワークショップを開催し、現地の日系人、ブラジルの方々に大変喜んでいただきました。演奏に真剣に耳を傾け、体験では好奇心いっぱいの様子が印象的でした。

 

(ブラジル滋賀県人会55周年記念式典)

 

  

(合唱団の子ども達の前で演奏・琴体験) 

 

 

今秋は、ブラジル人のヴィオラ・カイピーラ(十弦ギター)奏者のセザール・ペテナ氏と共に、日本各地で演奏会を開催しました。

 

サンパウロのカンタレイラ音楽大学のワークショップで知り合った、ヴィオラ・カイピーラ(十弦ギター)奏者のセザール・ペテナ氏が今年9月に初来日し、日本各地で演奏会を開催しました。今回初めての共演だったのにも関わらず、不思議と一体感が生まれたこと、さらに聴いて下さった方の喜びの声にも後押しされ、ブラジルでもぜひ一緒に演奏しよう!と約束をし、セザールは帰国の途に着きました。

 

 (大阪のライブではペルーとアルゼンチンのミュージシャンも特別出演)

 

(兵庫県出石 長専寺にて)

 

日本とブラジルで開いた公演やワークショップでは、参加者からたくさんの嬉しいお言葉をいただきました。

 

演奏を聴いた方々からは、「ブラジルのリズムに琴がのって、懐かしくも新しい感じがした」「全く違う国の楽器なのに音色がここまで合うのに驚いた」等、好評頂きました。

琴を体験した小学生からは、「やわらかに弾いたり、激しく弾いたりと曲によって琴の音が違うのがとてもすごかった」「和と洋がまざるとこんなにもきれいになるんだと感動した」「目をつぶって聴いていると森の中にいるみたいだった」等、思っていた以上に様々な感想を頂き、子ども達の豊かな感性に心打たれました。

 

 

 

  (ブラジル人児童が30名在籍している、長浜市立北小学校での演奏会)

 

(中日新聞掲載記事 2014.10.04)

 

この度、ブラジルではセザール・ペテナ氏との共演、ワークショップの他、琴とヴィオラ・カイピーラのCDをレコーディング予定です。

そのための資金をご支援頂けないでしょうか?

 

” Festival do Japao ”では、日本の琴とブラジルの伝統楽器「ヴィオラ・カイピーラ」によるブラジル音楽と日本の曲、オリジナル曲の演奏、地元の子ども合唱団とも共演します。その他、音大や学校でのワークショップ、琴とヴィオラ・カイピーラのオリジナルCD制作を予定しております。

その為の渡航費用、現地滞在費、楽器・機材運送費、レコーディング費用

が不足しています。

 

 

最後に・・・

その音色は日本のみならず世界の人々を魅了しています。

 

琴の音色は、日本の四季折々の情景を表現し、日本人の豊かな心情を表します。その音色は日本のみならず世界の人々を魅了しています。ブラジルをはじめ、それぞれの国にも民族楽器、その国本来の音「魂の表現をする音」があります。その国の音を大事にすることで、それを聴いた人々の輝きも増していくと信じています。琴とブラジルの伝統楽器の音が重なり合った時、温かさに包まれ、また心地よくも新たなものが生まれました。2つの国の音色を通じて、国と国との繋がり、絆を多くの人々にお伝えできれば嬉しく思います。

 

引換券について

・ブラジルのポストカード(お礼メッセージ入り)

・日伯修交120周年記念冊子

・新作CD

 (ブラジルで制作予定の琴&ヴィオラ・ カイピーラオリジナルCD)

・本場のブラジルコーヒー&マテ茶のセット ※帰国後の発送

 

 

Festival do Japao 実行委員長の山田康夫氏よりメッセージを頂きました。

 

『日本祭りでは、毎年テーマを決め、来年の日本・ブラジル通商条約120年のテーマは<日伯120年の絆>です。このテーマに相応しく、言葉の壁を越えお互い通じ合えるのは音楽だと確信しております。ドレミ・ポップコーンクラブの内藤 方于さんには、昨年ブラジル滋賀県人会50周年記念で演奏頂き、奏でる音色は心打つものがあります。来年は、内藤さんとブラジル人奏者との演奏を多くの日系人だけでなくブラジル人にもぜひ聞いて頂きたく思います。』山田さん他、多数の方から「また来てほしい!」とオファーを頂いております。

第17回 Festival do japao 公開ムービー 2014 7/4~7/6
http://www.kenren.org.br/ja/

 

 

(Festival do Japao 実行委員長の山田康夫氏 右から2番目)