プロジェクト概要

手足が不自由なフランス人のニコ。

彼の生き方を一冊の絵本にして日本の障がい者の方に希望を届けたい!

 

はじめまして!落合加奈と申します。私は東京の銀座でホステスをしていましたが、ある日断捨離してトランク1つで旅に出る事にしました。最初は高野山のお寺で生活する事から始まり、行く先々の土地や国で数週間から数ヶ月、仕事を見つけて人とふれ合い生活しました。

 

フランスに旅をしたときに今回の本の主人公のニコと出会いました。

 

ニコは出生時、ブドウ球菌によるウィルス感染により左腕と右脚の骨の一部がありません。右腰にはプレー トが入っています。長時間歩行するのは負担がかかり痛む為に、長時間歩行する時には杖が必要になります。 大人になるまでほとんどの時間を病院で過ごしました。勿論、普通に学校に通った事もありません。

 

けれどニコはそれすらもプラスに考えているんです! そんなハンディキャップや環境も「笑顔」と「勇気」 に変えているんです!ニコの生き方、考え方にふれ、私はとても考えさせられました。

 

ニコの生き方、考え方にふれ、私はとても感動しました。

是非ニコをモデルにした絵本を作りたい!そのための制作費を今回の

プロジェクトで皆様にご協力いただければと思います。

 

 

(ニコの幼少期)

 

ニコの笑顔が私に教えてくれたこと。生きる強さ。

 

実際に会うまでニコが障害者という事を私は全く知りませんでした。なので初対面の時は驚き一瞬戸惑いましたが、ニコの笑顔にその不安はすぐに消え去りました。それまでメールで話してきた共通の趣味の会話が楽しく、その柔和な人柄に打ち解けるのに時間はかかりませんでした。

 

その後2012年、歩き遍路に挑戦する為に来日したニコと共に、2ヶ月半かけてお遍路を巡りました。2ヶ月半もの間、常に一緒に歩き食事をし、基本的には野宿なので同じテントで仲間と休みます。そんな日々の中、ひどくケンカしたり何日間も口をきかなかった事もありました。


私が不機嫌になると多くは語らず「どうしてカナはそう思ったの?」と、いつも穏やかに私が考えるキッカケを作ってくれました。


ケンカしながらも譲り合ったり助け合ったりしながら、より深くお互いを知ろうとしました。


優しく素直で正直なニコとのお遍路の中で、私はそれまで深く考える事が無かった「お互いを理解し合う」 という事を意識するようになりました。

 

(遍路前にパリ市内で)

 

お遍路結願後、ニコから次は日本横断に挑戦したいという話を聞きました。
そんなニコの活動を応援したい、自分も子供達や色んな人に何かを伝えたいと思ったのがキッカケです。

 

ニコとの会話の中で見えてきた、ニコが日本の障害者や子供達に伝えたい事、私からみたニコの勇気やポジティブさ、旅の中で私が感じた事などを、上手くまとめて子供達に伝える術はないかと考えてみました。

 

その時に真っ先に絵本が思い浮かびました。絵本作りが私の長年の夢でもあったからだと思います。

 

(私もお遍路巡りをしました)

 

絵本を読んだ子供達が「他者との差異と相互理解」「勇気」について、何か感じたり考えるキッカケになれば嬉しいです。

(絵本なので簡単で柔らかく伝わればと思っています。)

もちろん、ニコの活動の宣伝にも役立てばニコも喜んでくれることでしょう。

 

                  (障害があっても前向きに生きるまこちゃんに

会いにいったニコ)

 

 

製本代金とイラストレーターさんへの発注代金を皆様にご協力頂きたいです。それ以外は自分で捻出しようと思っています。

 

 

■引換券につきまして

 

オリジナルハンドメードソープイメージ

(オリジナルで作成する為に色、デザインは画像とは異なります)

 

ネックレス、ブレスレットに使うフランスの教会のメダルイメージ

(パリ18区モンマルトルの丘の上にあるサクレクール寺院のメダルです。数量によっては他フランスの教会のメダルを用いて作成する場合もあります。)


最新の新着情報