弓月ひろみさん(タレント・デジタル文筆家)から応援メッセージ!

「先天性全盲者が映画をつくる」という、一見無謀にも思えるこの挑戦。

けれど、この挑戦には「感動的な結末」が約束されているわけではありません。とはいえ、約束されていないわけでもありません。

 

私たちはいつも「普通はこうだ」「これが当たり前だ」と決めつけがちです。

それが映画でも、ドラマでも、バラエティでも、友達や、家族や、恋人であっても。

 

私たちは、日々、たくさんのものを目にしています。

けれど、自分に見えている世界が、他人からも同じように見えていると、どう証明することが出来るのでしょうか。

 

佐々木監督は、いつも世の中に疑問を投げかけます。その世界は本当なのか?君たちが無謀だということは、本当に無謀なのか?

 

誰も見たことのない世界を、私たちが見られるチャンスです。

 

弓月ひろみ(タレント・デジタル文筆家)

20代でアイドルデビューした後、ラジオパーソナリティやリポーターの傍ら、テクノロジー、食、和菓子、旅に関するコラムやニュースを執筆。iPhoneケースを500所持するコレクターで「マツコの知らない世界」「中居正広のミになる図書館」「所さんのニッポンのミカタ」出演。大学時代、イベント制作に深く関わった経験から、総動員数36万人のアートイベント、iPhoneケース展ほか、PRイベント等のプロデュースと運営を行う。その他、写真や映像の作品モデルとしても活動。情報伝達、表現、プロデュースの三軸で多角的に活動中。

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