プロジェクト概要

世界遺産二条城が築城400年以来、初の大規模修理を応援!

 

はじめまして、アクティブKEIです。私たちは、2013年9月22日に二条城で行われるイベント「二条城で楽しむ古典芸能〜京一夜、国宝に浮かぶ能世界」の制作・運営会社です。このイベントの企画の一つとして、二条城の大規模修理の応援をします。

 

古典芸能が時代を越えて受け継がれて来たのは、若い世代の担い手があってこそであり、それと同じように、世界遺産二条城にも担い手が必要です。

大きく壮麗な二条城は、築城から400年の時を屋根・柱・障壁画・・・門の小さな金具にまで今も刻み続けています。しかし、形あるものをその姿のままで伝えていくのは大変です。そこで二条城築城400年以来、初の大規模修理の一部を皆さんに支援して頂きたいとプロジェクトを実施することになりました。

 

                      (「唐門」修復作業の様子)

 

今回のプロジェクトで集まった支援は、「唐門」(重要文化財)の修復に使われます。

国宝 二の丸御殿へ誘う極彩色の彫刻がはめ込まれたこの門に、煌めく黄金の飾具を皆さんの応援で修復します。

目標金額を超える支援を頂いた場合は、今後も約20年に渡って進められる本格修理事業に使用させて頂きます。来年末からは、二条城の入口として毎日多くの市民や観光客を迎えている東大手門の修理が開始予定です。

 

                    (「唐門」屋根の修繕の様子)

 

修繕概要

 二条城は、多数の文化財建造物を有しているため、長い期間をかけて修繕していきます。修繕費用が高額となることから、みなさんのお力添えを必要としています。

 

【二条城全体の修復について】

〈期間〉平成23年度から約20年

〈対象〉28棟ある文化財建造物を初め、主だった城内の歴史的建造物を実施

〈費用〉 約100億円(半額は国の補助を充当)

 

【唐門の修復について】

〈期間〉2011年12月〜2013年9月末(予定)

〈費用〉約1億6,000万円

 

 

【「二条城で楽しむ古典芸能〜京一夜、国宝に浮かぶ能世界〜」2013年9月22日開催について】

 

二条城は400年の時を経て世界遺産へ。

能楽は600年を超えて

時代の最先端から古典の最高峰へ。

そして、今宵これらのいのちは未来へ繋がる。

 

開催日:2013年9月22日(日)

会場:世界遺産 二条城(二の丸御殿台所)

時間:開場17:30/開演18:00

内容:

  第一部 講演「和歌と能」 冷泉貴実子(冷泉家時雨亭文庫事務局長)

  第ニ部 能「忠度」(ただのり) 片山九郎右衛門(観世流能楽師)

主催:京都市

チケット:各プレイガイドで好評発売中

※詳しくは公式ホームページをご覧ください。

 

「二条城で楽しむ古典芸能」は、『古典の日』(「源氏物語千年紀記念式典」(2008年11月1日)で宣言)の制定で、古典がより一層広く親しまれ、心豊かな暮らしや文化的で活力ある社会が実現されることを目指しています。

イベント当日には、和歌についての講演、能楽の公演を通して至高の時間をお届けします。そして、二条城が現代に伝える歴史の栄華を感じて頂き、その素晴らしさを世界へ、そして未来へ伝え続けて行くために、二条城本格修理事業へのご協力の“和”を広げることも目指し、このプロジェクトに取組みます。

 

                           (唐門欄間彫刻)

【引換券について】

 

①イベント「二条城で楽しむ古典芸能」HPに氏名掲載

②二条城オリジナルポストカード(2枚) ※絵柄はお任せ下さい

 

 ③二条城オリジナル一筆箋(1冊)) ※絵柄はお任せ下さい

④二条城オリジナルクリアファイル(2枚)※絵柄はお任せ下さい

 

⑤2013年9月22日開催「二条城で楽しむ古典芸能」招待券1枚

 

今後、修復の様子も更新して行きます!どうぞ、お楽しみに!


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