プロジェクト概要

「合同会社にこにこくらぶ」は、学童保育施設が不足している地域に、

保育施設を開設し、運営を行います。子供を預けて働ける環境を提供します。

 

はじめまして、野崎 慎一です。ここ数年、東京都で24時間無休の保育所の設立・運営のサポートを行って来ました。この経験から、保育所と学童施設の設立・運営をサポートする「社団法人アース・チャイルド」と「合同会社にこにこくらぶ」を設立し、社団法人の監事、合同会社の代表社員を務めています。

 

千葉県大網白里市みどりが丘に学童保育施設「放課後にこにこくらぶ」を設立し、4月1日より運営を開始致します!学童保育施設とは、授業終了後に自宅に保護者が不在の小学生を対象に、児童を預かる施設です。

 

しかしこの施設を運営するにあたっての初期費用として80万円が不足しております。保育所の不足を少しでも減らして、子どもたちそしてお母さんたちに必要なサポートを行うために、ぜひ皆様のお力をお貸しいただけないでしょうか。

 

 

年々伸びていく地域の人口増加と、

需要に追いついていかない保育環境

 

ここ数年、私が5年前から住んでいる千葉県大網白里市のみどりが丘地区は、新興住宅街のため、年々人口が増加しています。公立の学童保育施設はありますが、すでに定員(1年ー3年80名)満杯といった状況で、働きに出たいお母さんは、小学生だけでの留守番には不安があり、児童を保育施設に預けないと、安心して働くことができません。しかし所得の低い家庭から優先的に入所を許可され、私立の学童保育施設も近くにありません。

 

▲ 建設途中の施設の様子です!

 

認可がもらえないお母さんの、「働きたい!」気持ちを叶えるために

 

近くのスーパーに買い物に言った時に、お子さん連れのお母さん達の会話が聞こえて来ました。その内容は、小学校の学童保育施設に児童を預ける申請を市に出していて、お母さんの一人は、施設の許可がもらえたが、一人は施設の定員が満ちていて、入所の許可がもらえなかったという話です。許可がもらえなかったお母さんは、会社等で働くスキルは持っているのに、働きに出ることができないので、私立の学童保育施設を探しているが、住んでいるところの近くには、私立の学童保育施設が無くて困っているという話を聞いた事がきっかけです。

 

 

お母さんが安心して働ける環境を提供する為に、

学童保育施設「放課後にこにこくらぶ」を設立し、4月1日より運営を開始します。

 

学童保育施設とは、授業終了後に自宅に保護者が不在の小学生を対象に、児童を預かる施設です。公立の施設は、小学校の教室等を市等が借りて、運営を行い、小学3年生迄を対象としています。私立の場合は、施設を建立又は、借用して運営を行います。小学6年生迄を対象とします。現在、公立施設だけでは、需要に答えられないので、私立の施設が年々増加しています。

 

 

子どもたちに、そしてお母さんにとっても

必要とされる学童保育施設を設立します!

 

私立の学童保育施設が増える事によって、お母さんが仕事を持って働きに出る事ができるようになります。働く女性が増える事は、地域の活性化や国全体の経済効果が生まれることに結びつきます。保育所の不足が女性が働く事の壁になっている事は、社会的に大きな問題として取り上げられていますが、「学童保育施設」の不足も、同様の「壁」となっています。今回のプロジェクトは、女性の社会進出を促進することになり、現在働いていない主婦のかたにとって、将来の展望が描ける効果があります。

 

どうかみなさまのご協力をお願いいたします!

 


 

 

 

■サンクスレター

 

■完成後の子どもたちの写真

 

■施設の何処かに寄贈者の名前を飾らせていただきます!

 

■千葉県大網白里産の「殻付き落花生」200g!
殻付きのまま茹でて食べる習慣が昔から続いています。お酒のおつまみ、おやつに最適です。収穫時期が8月なので、9月頃の発送となります。

 

■おすすめの本の読み聞かせ

出来上がった施設の子どもたちのために、ご支援いただいた方のおすすめの読み聞かせ本を教えて下さい。心を込めて子どもたちに伝えます。