プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

飼い主のいない猫や飼育放棄で捨てられた猫を保護し、けがや病気の子の治療をして、「一時預かり」「里親探し」「譲渡」まで一貫して行いたい!

 

はじめまして。ボランティア団体「こちら肉球クラブ」を主宰する千葉理絵と申します。地元長野県の保健所の殺処分ゼロを目指し、また飼い主のいない猫を一匹でも多く幸せにしようと10年前に団体を立ち上げました。私たち団体は猫たちにやさしい社会になることを願い活動しており、自分たちが保護した猫以外に他の団体や一般の方たちが保護した猫の里親探しも常時行っております。

 

しかし、里親募集をして何事もなく健康な状態で、新しい家族のもとに預けられることはまずありません。保護している子には体調の悪い子や手術が必要な子もいます。お金がないばかりに保護している間、病院に通わせてあげられなかったり、手術ができなかったりすることも多々あり、それは私たちにとって大変心苦しいことです。

 

虐待を受けた猫たち、怪我や病気の野良猫たち、捨てられた猫たちを救いたいと思います。その費用に50万円が必要です。皆さま、どうか猫たちの世話をするのにかかる資金の支援をしていただけないでしょうか。よろしくお願い致します。

 

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(隔月で開催している里親探しの様子です)

捨て猫、けが、里親探し、まだまだ個人では補いきれない猫たちの問題…。たくさんの人に猫たちの命のバトンタッチをする活動を知ってほしい!

 

去年のことですが、メスの2歳くらいの子がトラバサミに後ろの足を引っかけてしまい、つま先部分を切断してしまいました。最初に発見したのは一般の方でしたが、どうしても飼うことができないということで私たちが保護したことがあります。発見した方に話を聞くと、実はその子は母猫で仔猫がいて、仔猫は雪の中どこへも行かずに母猫のそばにじっと座っていたと言うのです。

 

時が経ち、その子たちも最近になりやっと里親さんが見つかり、年内に2匹一緒に新しいお家に引き取られて行く予定です。このように命のバトンタッチのお手伝いをすることが私たちの活動なのですが、いろいろな背景のある子をどの里親さんに預けたらいいのかというのは、日々頭を悩ます問題です。

 

個人で猫の保護や不妊化手術をされている方…、飼えないけど個々にこういう子がいるので何とかならないかと相談されてくる方…、捨て猫を拾ったけれどどうしたらいいのかわからない方…。私たちだけではまだまだ猫たちを救いきれていない現状があります。問題解決には、より多くの方に私たちの活動を啓蒙していく必要があると思い今回プロジェクトを立ち上げました。

 

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(猫風邪をこじらせて目が開かない子が多いです)

何も悪いことはしていないのに、人間の勝手さで死んでしまうのはあまりに理不尽。

 

私たちが保護している子の中には虐待を受けて、壁に投げつけられたその後遺症から巨大結腸症になった子や心を閉ざして懐かない子、トラバサミによる後ろ足切断の子、目がふさがってしまって片目のみになった子、白血とエイズのダブルキャリアで余命も宣告されてしまった子たちが多くいます。


猫たちも治療をして、元気いっぱいになれば見違えるようにきれいになります。どの子も皆かわいく、素敵な個性の持ち主です。手術が必要な場合、その費用は一回に大体5~8万円位、風邪などの治療でも何度も通院が必要な子は一匹に付き2~3万円位はかかります。また不妊化手術が必要な場合もあり、助成金を使っても募金や寄付だけでは賄いきれません。

 

何も問題なく健康な状態で里親募集をして、新しい家族のもとへということはまずなく、里親になってくださった方にワクチン代としてご寄付をお願いしてはいますが、それでも足りていないのが現状です。全国の皆さまから少しでもお気持ちをいただければ、体調の悪い子や手術が必要な子、不妊化手術が必要な子に十分な手当てを施すことができます。お金がないばかりに、それができないと保護を断念することだけは避けたいことです。

 

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(私たちを助けて!)

インターネットで里親探しではできない!犬と猫と共存できる社会を。
皆さま、どうかご支援よろしくお願いします!

 
私たち「こちら肉球クラブ」は、保護した犬や猫が新しい家族のもとで幸せな生涯が送れるように 里親さんを見つけ、犬と猫と共存できる社会を理念に活動していますが、一時預かりの方や保護した方にお借りし病院に支払いを待ってもらっているほどで、ボランティアの資金はゼロに近くなかなか思い通りにいかないのが現実です。

 

それでも保健所に保護される犬や猫たちが少しでも減り、殺処分されることがなくなり、心無い人たちよる虐待や殺害などの被害がなくなることを心から願っています。インターネットで里親探しではできません。犬や猫が嫌いな人にもわかりやすい説明が必要であり、猫たちの性格や年齢に合った家庭を見つけることが大事です。ボランティア運営費の一部として50万円が必要です。皆さま、どうか支援よろしくお願い致します。

 

 

■以下、主な運営費の金額の用途(医療費が主となります)

  • 怪我・病気治療 :6,000×30頭=180,000円
  • ワクチン接種:5,000×20頭=100,000円
  • 去勢・避妊手術:6,000×:20頭=120,000円
  • エサ・トイレ砂・消耗品:2,500×8頭×6ヶ月=120,000円 ※1
  • 備品購入費:30,000円 ※2
  • ケージ・事務用品購入費:30,000円

 

※1 一時預かりさん4名のところにいる子たちを里親さんにお渡しするまでにかかる費用です。

※2 譲渡会用にかかる費用です。

 

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■リターンについて 

 

保護猫の写真付きサンクスメールを支援してくださった方全員にお送りします。 メンバーが作ったオリジナルニャンコグッズをリターンとして用意しています。

 

(オリジナルの猫ちゃんグッズ)

 


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