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校舎でまた学べるように。イラク、空爆で壊れた村の中学校を再建したい

認定NPO法人IVY

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校舎でまた学べるように。イラク、空爆で壊れた村の中学校を再建したい

寄付総額

2,105,000

目標金額 2,000,000円

寄付者
102人
募集終了日
2020年12月25日
プロジェクトは成立しました!
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2021年05月09日 09:00

ラマダン中も現場は休まず稼働中です!

皆さん、こんにちは。IVY事務局の小笠原です。

 

イラクでは4月12日からラマダンが始まっており、

イスラム教の五行のひとつである「断食」が行われています。

工事現場で働いている大工さんたちの中にも、日中食事をしない方の姿がちらほら。

そのため、通常の作業時間よりも早い午後2時で工事が切り上げられていますが、作業は計画通り進んでいます。

 

前回の新着情報では、教室の壁にあたるブロックを積み上げたところまでをご紹介しました。

 

今日は、その壁の上に天井が作られていく様子をご紹介します。

 

作業現場に木材が運ばれてきました。これをどうするのでしょう?
天井となる部分に、搬入された木材が組まれていきます。

 

上から見た図。各教室のブロックに合わせて木枠が組まれていくんですね。
全ての教室に木枠が組まれると、次は天井部分に木が敷き詰められていきます。
IVY建築エンジニアのモハンマドも作業状況をモニタリング。

 

 

突然ですが、ここで問題です!

 

次の写真に写っている白い線、、。これはなんでしょう??

各教室にまんべんなくこの白い線が届いているようですね。

 

 

 

 

 

 

この白い線がないと、教室で学ぶ子どもたちは暗い中で勉強をしなければなりません。

 

もうお分かりですね。

この白い線は、電気配線でした!

 

今後この上にコンクリートを流し込むため、先に電気配線の作業が必要になるんですね。

 

続いて、教室の間に鉄筋をはめ込んでいく作業が行われました。

まっすぐの鉄筋が大工さんの手によって長方形に加工されていきます。職人技ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

隙間にぴったりはまりました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鉄筋がはめ込まれた部分には、今後コンクリートが流し込まれます。

次回の新着では、天井完成の様子をお届けしたいと思います。

どうぞお楽しみに!

これまで高い位置にあった2階のドア。今では大工さんたちの出入り口となりました。

 

毎日せっせと積みあげられています!1階の天井部分が完成しました!
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2021年3月

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