プロジェクト概要

達成のお礼とネクストゴールについて

 

皆様の熱いご支援のおかげで、プロジェクト開始1週間を待たずして改修費用150万円の目標を達成しました!本当に感謝の気持ちでいっぱいです。後日、皆様にお選び頂いたリターンを心を込めてお届けします!

 

また、今後についてですが、皆様のおかげでかなり早い段階で目標金額をクリアできた今、プロジェクト期日に向けて新しい目標を共有したいと思います。

 

具体的には、屋上緑化費用(200万円)を上乗せした350万円を新たに設定しました。費用の面が問題で諦めていた「屋上緑化」の実現を目指します。この新たな目標は、最初の目標額を大幅に超えるネクストゴールなので公開を悩みましたが、これだけたくさんの声援をいただいて、残り日数もかなりあるため、さらに理想とする場所づくりに向けて参画していただければと思っています。

→屋上緑化について、詳細はこちら

 

引き続き、このプロジェクトをフォローし、サポートいただければ嬉しいです!よろしくお願いします!

 

なお、この屋上緑化をサポート、またはアドバイスしていただける業者さんや植木屋さんのスポンサーも探しています!お知り合い等でいらっしゃいましたら是非ご紹介いただければと思います!

西濱 愛乃/萌根

 

≫English Page is Here≪

 

学生時代を過ごした大好きな京都に、姉妹でホステルをつくる挑戦

 

はじめまして!NINIROOM代表の西濱愛乃(あいの)です。私はこのたび、妹の萌根(もね)と一緒に、京都にある古いオフィスビルをリノベーションし、ホステルをオープンします。

 

京都は私が大学時代を過ごした町です。町そのものが文化で、何度来ても新しい発見ができる京都は、私にとって特別な場所でした。

 

京都は、東京で働き出してからも
「いつかまた戻ってきたい」と思わせる場所でした。

 

今回の件のきっかけとなったのは、建築家である父からの相談でした。京都の丸太町にある古いビルをホステルとして再生できないか、というその話はとても魅力的でしたが、東京での仕事を辞めて新しい分野に飛び込むことについては、大きな不安がありました。

 

しかし、東京で一緒に暮らしていた妹の萌根とその話をするうちに、自分たちが理想とするホステルについてのアイデアがどんどんと広がっていきました。最終的に、一番の理解者で親友でもある萌根が「自分も一緒にやりたい」と言ってくれたことが決め手となり、大好きな京都で姉妹2人、共に仕事を辞め、新しい夢に挑戦することを決意しました。

 

HOSTEL NINIROOMは11月下旬オープン​を目指し、今まさに改修中です。私達は、大きな覚悟を持って、NINIROOM立ち上げに挑みます。どうか温かいご支援いただけるとうれしいです。

 

プロジェクトのすべてが詰まった動画です。

ぜひ字幕オンでご覧ください!

 

京都の暮らしが息づく丸太町というエリア

 

私達がホステルを構える丸太町は、観光地の中にありながら繁華街からは少し離れており、豊かな自然の中に昔ながらのお店が立ち並ぶ、京都のリアルな生活を感じることができるエリアです。

 

NINIROOMより徒歩6分
大正8年創業の銭湯「桜湯」

 

ホステルのすぐ近くには鴨川が流れ、自転車で10分程度のところには平安神宮や京都御所、二条城などの代表的な観光名所が集まっています。また、少し足を伸ばせば南禅寺や八坂神社などにも簡単にアクセスすることができます。

 

NINIROOMから鴨川へは徒歩4分
自転車で通りがかると鴨川で過ごす小学生の歓声が

 

こだわりの品揃えに全国からの
ファンが多い書店「誠光社」からも徒歩5分です

 

観光地を巡りつつ、いつもと違う狭い路地や、昨日見つけられなかった小さなお店を見つけることができる、そんな京都の面白さを存分に味わうにはもってこいの立地です。

 

理想の旅は、 “友達の部屋”で過ごす、“その街のなにげない日常”。

 

私たちの好きな旅のスタイルは、その土地の人や美味しいものに出会い、そこでしかできない体験をすること。有名スポットを巡るだけではなく、「自分がもしここに住んでいたら」と想像したり、なんでもない“誰かの日常“を過ごすような、そんな旅が理想です。

 

これまでわたしたちは、“友達が住む町”に遊びに行くことで、そういった旅の体験をすることができました。

 

例えば、奄美の離島に住む友達の家で、満点の星空の下、そのさらに友達たちも交えて一緒にヤギ汁を食べたり。

 

沖永良部島で

 

例えば、フィンランドの郊外に住む友人の実家を訪ねて、太陽が登らない氷点下20度のなか、家族の日課である氷の上の散歩をしたり、秋には森で大量のきのこを採ったり。

 

Finlandで。-20℃の中、凍った海の上を散歩(午後2時)

 

そんな思い出たちは、ガイドブック片手に巡った遺跡よりも、ずっと心に強く残っています。バーべキューも散歩も普段は特別なことではないけれど、自分ではない誰かの日常の中で味わうことで「特別な体験」となります。


私たちがこのホステルで、気心の知れた友達に会いに来たような、そんなリラックスした旅でこそ見える「特別な体験」を、多くの人に提案したいと考えています。

 

フィンランド人にとって秋の大イベントのきのこ狩り。
地元の人だからこそ毒キノコの判別も問題なし

 

NINIROOMを拠点に京都の日常体験を

 

NINIROOMは、Nishihama Aino と Nishihama Mone の姉妹の部屋という意味でつけました。


均一化されたシティホテルやビジネスホテルではなく、愛乃と萌根という姉妹の目を通して、心に響く体験、美味しいもの、美しいものを提案します。素敵なお風呂屋さんや本屋さん、老舗のお漬物屋さんなど、地域の魅力的なスポットや商店とも連携し、NINIROOMを拠点に、ここでの日常を体験できるようなイベントやワークショップも開催したいです。


そこに共感する”友達”が集まり、そこからまた新しいアイディアが生み出される場所になれば嬉しいです。

 

周辺の路地裏には小さな雑貨店も

 

京都では一般的な「地蔵盆」の習慣。
丸太町でも、8月の下旬に町内毎にあるお地蔵さんを囲みます。
町内単位で子供たちが集まり、いろんな世代が交流しています。

 

HOSTEL NINIROOMの詳細

 

自分たちで集めたインテリア、心を掴まれた本や音楽、気の合う仲間で囲みたいおつまみや飲み物など、私たち姉妹の好きなものがぎゅっとつまった、いつもオープンなリビングや快適な寝室になっています。

 

フロアプラン

1Fには受付ラウンジ兼カフェスペース、2-3Fはゲストルームと共用のトイレやシャワーを設置。将来的には屋上もゲストやイベントに開放していく予定です。

 

1F ゲストを迎える玄関は、受付兼カフェラウンジ

 

■日中はゲストと地域のリビングルームとして

一日の行程を確認しながら朝食を取ったり、メールチェックするオープンなオフィスとして利用してください。

 

■夜は一日の疲れを癒やすラウンジとして

ラウンジとつながるテラスでも気持ちいい風を感じながら、朝のコーヒーや、寝る前のちょっと1杯を。宅地の中にあるので夜は静かにお過ごしいただけます。

 

2F-3F 一人旅、カップル、家族。グループに合わせたゲストルーム

 

一日の疲れをとる大切なベッドルームは、古い建物ならではの無骨な面影を残しつつ、1人、カップル、家族にも、いろんなグループに対応したお部屋で、ゆっくり休んでいただける空間を目指します。部屋ごとに違った色合いで少しずつ表情が変わるので何度来ても楽しんでいただけます。

 

■個室タイプA(2名)シャワー・トイレ共同​

カップルや家族でのご宿泊に適したフラットタイプのツインルーム。室内に簡易なデスクのご用意もあるため、出張者や学生の方にも適しています。

 

■個室タイプB(2-3名)シャワー・トイレ共同​

比較的ゆったりとご利用いただける二段ベッドタイプ。3名でのご宿泊をご希望の場合には、ソファをエキストラベッドとして利用でき、友人グループでのご宿泊にも適しています。

 

■ドミトリー(男女混合、女性専用)シャワー・トイレ共同​

頑丈な天然木で作った二段ベッドは揺れが少なく、セミプライベートな空間です。また、上下のゲストの入り口は異なる方向に設けているため、人の動きも気にならず。枕元には、読書灯やコンセントのご用意も!

 

RF 京都の真ん中でぽっかり空いた空。定期的なイベント開催も。


ゲスト同士が交流する夕食会、サイレント映画上映会、早朝のルーフトップヨガなど、京都の風を感じながらのイベントを企画し気の合う仲間が集まれば楽しいなあと想像が膨らみます。

 

NINIROOM 詳細

 

▪所在地:京都府左京区丸太町通川端東入東丸太町30-3
▪オープン予定:2017年11月下旬
▪部屋数:18部屋
▪料金:<ドミトリー 3000円〜/人><ツインルーム 8000円〜/室><ファミリールーム 12000円〜/室>
▪営業時間:チェックイン 16時〜22時 チェックアウト 10時 
▪フード料金:コーヒー 400円〜 朝食 500円〜 ビール 500円〜

 

クラウドファンディングに挑戦する理由

 

改修するにあたっては大きな資金が必要でしたが、私達の自己資金の他、銀行での融資や、家族にも協力してもらいました。しかし正直なところ、それでもあと少し、資金が足りません。


足りない分、集まった資金でまかなえるよう何かを諦めることも考えました。しかしもし皆さんにこの企画に共感してもらうことができ、ご協力、ご支援いただくことができれば、私達の構想を叶えることができます。またご支援いただくことによって、皆さんにもこのNINIROOMをより身近に感じて欲しい、この場所づくりの一人として参加して欲しい、そんな想いもあります。

 

ホステル立ち上げへ、姉妹の想い

 

姉・愛乃の想い

 

 

日常を気軽に体験できる拠点をつくりたい。

 

海外に住んでいるときは、直接友達でなくても、知り合いの紹介で初対面の人に町を案内したりする機会が多くありました。ヘルシンキに住んでいる私を訪ねてくれるのは、旅行者としてではなく、私を通してヘルシンキの日常を体験してみたいという気持ちがあるからだと思います。
その頃の経験から、空き家になっているビルの相談の話を聞いたとき、できるだけ京都の日常を共有し、日常の延長として使える拠点を自分の力で立ち上げたいと思いました。デザイナーである自分のキャリアを生かし、他にはないホステルを作って行きたいです!

 

■経歴
京都工芸繊維大学デザイン経営工学科大学院在学中に、ヘルシンキ工科大学へ交換留学。インターナショナルデザインビジネスを専攻し、交換留学生、研究員として計3年半をヘルシンキで過ごす。帰国後は、デザイナー、デザインコンサルとして、大阪の実家であるアトリエ系設計事務所、東京での外資系設計事務所での勤務を経て起業。

 

妹・萌根の想い

 


ホステルをつくることは、働き方、生き方を変える挑戦。


私は、当初会社で働きながら姉のホステル立ち上げのサポートができればと思っていました。しかし、実際にコンセプトの検討を始め、具現化していく中で、次第に考えが変わっていきました。
大きな会社の中で働くということは、やりがいもある一方で、自分自身の役立ちや社会への貢献が見えにくくなります。また、まだまだ会社員としての働き方は画一的な中で、これから迎えるいろんな人生の壁を乗り越えて定年まで、という生き方にも無理を感じている自分がいました。

自分の好きな人と一緒に、好きなことを仕事にし、自分のリズムで社会とつながり続ける、そんな働き方・生き方への挑戦ができるチャンスなのではと思い、会社を辞めることを決意しました。姉妹で、しかもジャンルが違う2人がタッグを組めば絶対おもしろいものができると思います。

 

■経歴

神戸大学発達科学部を卒業後、2008年パナソニックに入社。某自動車メーカー向けに車室内快適商品の商品企画から開発営業までを担当。その後、宣伝広報部へ異動し、キッチン・バスルームなどの住宅設備商品の宣伝、販促プロモーション企画を担当し、2017年退職、起業。

 

リターンのご紹介

 

 

①ポストカードでの感謝のお手紙

②マイカップ

*オリジナルイラストが描かれたマグカップ。

*NINIROOMで保管し、初回ご訪問時に美味しいコーヒーを入れてタグと一緒にお渡しします

③荷物用ネームタグ

*現場の端材から作ったNINIROOM焼印ロゴ入りネームタグ。個々にお名前を入れさせていただきます。

*金額によっては、ご支援者様のお名前入りのものも。

④宿泊チケット(ドミトリー)

*どなたかへのプレゼントも可能です。

⑤宿泊チケット(ツインルーム)

*どなたかへのプレゼントも可能です。

⑥姉妹が選ぶ季節の京都名産品

*京都の美味しい季節の食材や京都でしか手に入らない逸品をギフトボックスに入れてご自宅へお届けします。

⑦HP、及びNINIROOM内にお名前掲載

*ご希望者のみ

⑧オープニングパーティへのご招待

*11月中旬予定。詳細は、追ってご支援者様にお知らせします。


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