プロジェクト概要

☆お知らせ☆

日本テレビ『スッキリ!!世界の学校スペシャル・3日目・インド』で2014.05.01 放送された、「~教育が未来を切り拓く~ニランジャナスクール〜」テレビ出演しました!

 

通学時にさまざまな問題を抱える子どもたちが、安全に通うことのできるスクールバスが欲しい!


はじめまして、加藤彩菜(かとうあやな)と申します。私は、大学を1年間休学して、発展途上国の貧困問題を現地で学ぶために旅に出ました。その中で出会ったのが、貧しくて学校に通えない子どもたちのために建てられた学校、「ニランジャナスクール」でした。そこにせっかく学校があるのに、インドの過酷な猛暑や豪雨、遠距離の問題で学校を休まざるを得ない子どもたちがいる現実を知りました。スクールバスを利用することが出来れば、子ども達は安全に学校に通うことが出来ます。

 

経済的困難にある子どもたちのための、無償で提供しているフリースクールであるため、スクールバスを買うための費用がありません。 
どうか皆様のお力をお貸し頂けないでしょうか?

 

インド スジャータ村の子ども達
(インド スジャータ村の子ども達)

 

無償で学校教育を行う「ニランジャナスクール」

 

ニランジャナスクールは、貧しくて学校に通えない子どもたちのためにスジャータ村に建てられた学校(NPO/NGO)です。インド、ビハール州周辺の17の村々から最貧困層の子どもたちを集めて小学校から高校まで 9年間の教育を無償で提供しています。もともとビハール州はインドで最も貧しい州であるといわれ、 学校と教師の数が足りておらず、たくさんの子どもたちが公立学校に通えないでいます。 特にこの地域の農村地帯では、2人に1人以上が未だに学校に通えないでいます。

 

(ニランジャナスクールの様子)

 

1979年、ここスジャータ村で生まれたシッダルタ・クマル氏も、家庭が貧しく学校に通えませんでした。幼いころから街に出て児童労働をして育った彼は、このようなつらい体験を村の子ども達にこれ以上させるまいと決意し、1997年、生まれ育ったスジャータ村に学校を立上げました。これがニランジャナスクールの始まりです。

 

      (貧困の村に学校を立ち上げたシダルタさん)

 

ときに過酷すぎる子どもたちの通学路


インドでもっとも気温が高くなるこの地域では、夏の時期には、最高気温50度以上にも達し、通学中に熱中症で倒れる子どもが続出しています。往復で徒歩1時間~3時間(片道4キロ~7キロ)も毎日歩いています。ただでさえ栄養失調のこどもたちが多いため、貧血、熱射病で倒れる子どもたちが毎日います。
また雨季には豪雨にみまわれるため、傘すら買うことのできない貧しい子どもたちは通学ができなくなってしまいます。

 

(スクールバスイメージ写真)

現在、バサリ村、バタスプール村、シラウンジャ村、ゴンガリヤ村、チャーチ村方面から、
全部で50~60人の子どもたちが、スジャータ村の本校に通っています。
この方面に1台スクールバス(乗合オートリキシャー)があれば、小さいですが、1回20名程度が乗ることができます。2往復~3往復すれば、すべての子どもたちが無事に学校に通うことができます。
(通常、インドの私立学校は遠方から来る生徒のために通学専用車をいます。
一方、ニランジャナスクールは経済的困難にある子どもたちのために、無償で提供している教育機関であるため、専用車を自前で確保しなくてはなりません。)

 

専用のスクールバスがあれば、子ども達は安全に学校まで辿り着く事が出来るようになります。

 

(学校へ向かう子どもたち)

 

学ぶことの有り難さ、大切さを教えてくれた子ども達

 

「学校が好き!」「勉強が楽しい!」子どもたちは口々に話してくれました。私は現地にいる時に、学校の子どもたちと授業に参加したり、日本語や英語を教える授業を行いました。学校に来る子どもたちは本当に元気いっぱいで、キラキラした笑顔をしていて、この子たちに悲しい思いをしてほしくないと心から思いました。せっかくたくさんの人の助けで完成した学校、行きたくても行けない子どもたちがいるということを知り、何かできることはないだろうかと、このプロジェクトを始めることにしました。

 

(孤児院と子どもたちとともに)

 

学校で学ぶことが、子どもたちの可能性を広げる。

 

日本では、当たり前のように学校に通うことができますが、インドではそれが、当たり前ではありません。学校に毎日きちんと通うことが出来れば、子どもたちの学力は大幅に向上します。何日か学校を休んでしまうだけで、授業についていけなくなってしまうことがあります。

「勉強が好きだから、学校の先生になりたい。」

「がんばって大学に進学したい。」

教育が将来の可能性を広げ、子どもたちに希望を与えます。今の世代の子どもたちへの教育が、次の世代、また次の次の世代へとも繋がってきます。私ひとりだけでは、叶えられない子どもたちの希望に皆さんのお力を貸して下さい。

 

 

【引換券について】

■子どもたちが描いたサンクスメッセージ

子どもたちが一つ一つ丁寧に書いたメッセージを送らせていただきます。
■ 活動報告書

活動報告とともに、支援してくださった皆さまのお名前を記載させていただきます。


ニランジャナでは、村の女性が作った雑貨やお香の販売なども行っており、そのフェアトレード商品を贈らせていただきます。写真はその一例です。

(村の女性たちが作ったインドお香セット)

 

フェアトレード商品を作る女性達

(フェアトレード商品を作る村の女性たち)

 

(フェアトレード商品の一部)

 

■ 購入したバスまたは、学校に名前を刻ませていただきます 

■菜食レストラン「Shama」のランチセットご招待券プレゼント

大阪四ツ橋にあるインドレストランのランチセットにご招待いたします。(このレストランの収益の一部はニランジャナスクールや孤児院の運営に寄付されます。)

詳しくはホームページをご覧下さい。

レストランホームページ:http://npws.org/shama.html 

(インドカレーランチセットの一例)

 

■ インドに来た際に、学校・孤児院にご招待
最長3日間孤児院の子どもたちと一緒に食事や瞑想や音楽を共に楽しんでいただけます。

 

 

【ニランジャナスクール】

ホールページ:http://www.npws.org/jtop.html

ブログ: http://blog.livedoor.jp/sewasanga/

Facebook:https://www.facebook.com/niranjana.sewasanga


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