プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

【目標金額達成のお礼と新たなゴールに挑戦します!】

 

昨日11月7日、皆さまの温かいご支援・応援のおかげで、目標金額の160万円を達成することができました!

 

現在200名以上の方に、ご支援頂いており、大変感謝しております。また、たくさんの応援もありがとうございます。皆様からのメッセージ、とても励みになっています。それと同時に、しっかりとおいしいイチゴをお届けできるようにと、責任も強く感じています。

 

残り日数は本日含めて2日ですが、ネクストゴール200万円に挑戦することを決めました。


第一目標では、イチゴのビニールハウスの張替え費をご支援いただきましたが、園全体の立て直しのためには、まだまだ直さなくてはならないところがあります。

 

ネクストゴールでの皆さまからのご支援は、壊れた倉庫のシャッター取り換えや、育苗ハウス(苗を作るハウス)のビニール張替え、ビニールが飛んでビリビリに破れた内張カーテン(保温カーテン)の修理のための費用の一部に充てさせていただきます。

 

残り2日でもう一度目標を設定することは大きなチャレンジですが、11月9日23時の終了まで、今一度皆さまのお力をお貸しいただけないでしょうか。

 

引き続きご支援・応援をよろしくお願いいたします。

 

2018年11月8日 のんほいイチゴ園とよはし 水谷充裕

 

 

毎年楽しみにお越しいただくお客様の笑顔を来年も見るために、

台風12号被害にあった苺狩りビニールハウスを再建したい!

 

ページをご覧いただきありがとうございます。のんほいイチゴ園代表の水谷充裕です。これまで地元愛知県で約10年農業に携わってきました。

 

もともと祖父がいちご農家でしたが、豊橋になかったいちご狩り体験農場を開園したいと思い、祖父の農場とは違う場所で営農を始めました。いちご狩りは今年の春で6年目が終わり、毎年お客様が増えてきて、楽しい声と笑顔があふれる農園になりました。

 

そこに今年7月、例年とは進路の違う台風12号がやってきました。いちごのビニールハウスを守るために台風対策をしていたのですが、停電してしまったため対策が無効になり、やられるがままとなってしまいました。ですが、不幸中の幸いとして、鉄骨が折れてはいないので、ビニール類の張り替えだけで再建が可能です。

 

そこで「今年もお客様のいちごを食べて喜んでいただける笑顔を見たい」と思い、このプロジェクトを立ち上げました。寒くなる前に張り替えを完了し、いちごがおいしくなるための環境を整備したいと考えています。豊橋唯一の食育いちご狩り園の再建にどうか皆さまのお力をお貸しください。よろしくお願いいたします。

 

のんほいイチゴを皆さまに食べていただきたいです

 

 

のんほいイチゴ園は、豊橋でたったひとつのいちご狩り園です。

 

私の祖父は地元愛知県でいちご農家をしていました。今から10年前、当時私は全く別の仕事をしていたのですが、祖父の危篤をきっかけに農業を手伝うことになりました。手伝ううちにいちご農家になることを考えるようになり、愛知県立農業大学校に入学し、農業といちごを学びました。農大卒業後はいちご狩り園に半年間研修に行き、のんほいイチゴ園を開園しました。

 

いちご農家でなく、いちご狩りをやろうと思ったのは、祖父のところを手伝っていた時に、近所のいちご農家のかっちゃんに「豊橋にいちご狩りやるところないからやってみたらどうだん?」と言われたことです。

 

豊橋になくて、地域の方々に喜んでもらえるのならやってみるのもありだなと思い、それからいろいろないちご狩り園をまわり勉強しました。その中で「伊賀の里もくもく手づくりファーム」のいちご狩りに出会いました。

 

体験の前にいちごのお話をして、収穫体験をして、持ち帰るという、食育をテーマにした体験型の楽しめる苺狩りからヒントをもらい、もくもく手作りファームさんにも許可を得て、のんほいイチゴ園も独自の食育いちご狩りを行っています。「本当においしいいちごの味を知ってもらいたい」という想いから、完熟したいちごをとって食べてもらっています。

 

丹精こめて栽培しています

 

この広いハウスの中でいちご狩りを楽しんでいただきます

 

 

このままではいちごが作れない。

冬までにビニールを張り替えないといけないのに、張り替える費用がない。

 

台風12号の被害の後は、ショックのため数日間は何も考えられませんでした。ですが、数日たち、台風の被害の後片付けをしている時に、「このままやめてしまってはいけない、もう一度再建しておいしいイチゴをおなかいっぱい食べてもらいたい。」と思いました。


そのためには破れたビニールハウスを張り替えなくてはなりませんが、苺の収穫が終わってしまっているのでほとんど収入がありません。途方に暮れていると、友人からメールで、「クラウドファンディングで再建してみては?」とアドバイスをもらい、クラウドファンディングに挑戦することを決めました。

 

今回のプロジェクトでは、皆様からご支援をいただき、いちごのビニールハウス張り替えをしていきます。張り替えをするビニールハウスの大きさは、9連棟の丸型(かまぼこ型)ハウスになります。約2000㎡、小学校の25mプール*でいうと8個分ほどの大きさです。(*25m×10m換算)

 

ハウスで栽培する品種は、酸味と甘みのバランスがよい「紅ほっぺ」、香り高い「かおり野」、コクのある「よつぼし」で、いちご狩りの時は食べ比べができます。

 

これらのいちごを今年も栽培し、お客様におなかいっぱい食べてもらえるようにビニールハウスを復活させたいのです。

 

台風のあとのビニールハウスの様子

 

ハウスのビニールが大きく破れてしまいました

 

 

天災には負けない!

"のんほいイチゴ"で農業王国東三河のいちごを盛り上げていきたい。

 

今回のプロジェクトで皆さまにご支援いただくことで、台風12号の被害にあったのんほいイチゴ園とよはしは、これからもおいしい"のんほいイチゴ"を作り続けられるようになります。

 

今後は、地域の小学校やこども園などの子どもたちに、苗を植えるところから収穫までを体験してもらい、農業を通じて食の大切さを伝えていきたいです。また、たくさんの方々にのんほいイチゴで東三河の農業に触れていただき、東三河ブランドの構築になればと思っています。

 

どうかのんほいイチゴ園の再建にお力をお貸しいただき、今後は一緒に再建した仲間として、のんほいイチゴ園の展開にもご参加いただければ、こんなにも嬉しいことはありません。皆さまのご支援をよろしくお願いいたします。

 

これからもおいしいのんほいイチゴ皆さまにお届けしていきます!応援よろしくお願いします

 


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