プロジェクト概要

野良猫に不妊手術を行い、殺処分数減らすために

野良猫の不妊手術専門店を10月に開院致します。

 

はじめまして、秋本真奈と申します。大学卒業後、10年以上動物愛護業界に身を置き、動物たちを取り巻く現状、動物たちと人間社会の関係性を見てきました。この世界で耳に入る猫による苦情、悩みは多種多様です。猫の繁殖力は動物の中でもトップレベルで、一つのつがい猫がいれば、1年後にはそれは60匹以上に増える計算となります。野良猫が増えることにより、糞尿被害やゴミをあさられる被害が増え、様々な苦情に繋がります。

 

野良猫と人間が気持よく暮らせる世界を作るためにも、私達は、野良猫の不妊手術を行っていきたいと考え、そのための病院をつくります。

 

しかし、病院の準備はできているのですが、麻酔器が購入できません。みなさまどうかご協力頂けないでしょうか。

 

(のらねこさんの手術室のHPです)

 

 

"殺処分"で解決するのではなく、不妊手術を行うことで、殺処分頭数ゼロにもつながると考えます。

 

野良猫の不妊手術専門病院(スペイクリニック)はアメリカでは多いと聞きます。日本でも、全国的に見れば大きい所で数箇所存在しますが、現在多くの病院が野良猫の手術に限り低価格で請け負うというシステムを打ち出しています。

 

野良猫さんには飼い主がいません。それでも手術をしたほうが、猫達が堂々と暮らせる地域を作ることが出来る、という気持ちから自腹で手術代を出されている方々がたくさんいます。最近では、自治体が野良猫の不妊手術の必要性に考え、不妊手術代の助成金を出している先も多いです。

 

「飼い主がいない猫」への不妊手術、を進めようと思えば、それなりの仕組みを作っていかないといけません。行政機関との連携も必要だと感じています。地域の野良猫問題を理解し、猫嫌いの人も猫の面倒を見ている人も、支障なく暮らせる地域になるか、が自然と実現されてくると思います。

 

(開業予定の病院です。)

 

 

野良猫の寿命は3年~5年しかありません。

 

野良猫はケンカによる病気感染や、交通事故、過酷な環境での自然淘汰などで長く生きられる子は少ないのです。餌やりさん達が、不妊手術・責任をもった面倒の見方をするか否かで、野良猫と、人間が共存でき得るのかどうかの分け目になると考えています。

 

(餌やりさんが来る時間帯に集まる猫たち。ある工事現場にて。)

 

 

資金は最低限しかありませんが、野良猫の不妊手術をできる環境を整えることができました。あとは医療機器のうち、一番高額である麻酔器を備え、安定した手術ができる環境を整えたいと思います。のらねこさんの手術室、では、オスの手術を4000円、メスの手術を8000円で行う予定です。麻酔器があると、術中に猫が急に麻酔から覚めてもすぐに対処ができます。麻酔器がないと、静脈確保をしてからの手術になるので、トータルの手術時間がよりかかりますし、その分費用もかかります。低価格設定で1日の手術頭数を確保するためには、あれば助かります。

 

みなさまご協力のほどどうぞよろしくお願い致します。

 

(購入予定の麻酔器)

 

 

〜〜・〜〜・引換券についてい・〜〜・〜〜

 

・サンクスレター

 

・活動報告書

 

・HPにお名前記載

 

・野良猫さんオリジナルポストカード

 

・大阪の特産品

 

・北摂TNRサポーターTシャツ

 

・不妊手術、1匹無料チケット

有効期限:2015 年10 月15 日〜2016 年4 月15 日
病院「のらねこさんの手術室」にて1 回有効

 

 

 

 

 

 


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