
プロジェクト本文
目標達成のお礼とネクストゴールへのご協力のお願い
この度は、多くの皆様にご支援をいただき4月28日に無事、目標金額である 【320万円】を達成することができました。 「鈴せんせい」の魅力を未来へ届ける架け橋になっていただいた皆様の温かいお気持ちに心より感謝申し上げます。
絶版の危機にある 『鈴せんせい』 を再生し、 未来の子ども達へ届けたい!
そんな願いを込めて4月18日にプロジェクトをスタートして、おかげさまでわずか11日間でゴールを迎え、「鈴せんせい」 を未来につなげることができほっとしているところです。
スタートしてから今日まで、皆様の応援メッセージに励まされました。 当初出版にご尽力された方々からも困難を乗り越えて出版に至るまでの話や、 本事業に賛同 応援のご意見も聞かせていただき、プロジェクトを一緒に進める皆様がいることに大変勇気づけられました。
インターネットを通しての購入だけではなく、記念館でお預かりした支援金の代理決済や記念館にご来館の際に本事業を知りご支援いただいた方など、 本プロジェクトへの私たちの願いを直接お話しさせていただき想いを共有できたことも嬉しかったです。改めて心より感謝を申しあげます。
第二目標400万円の設定と引き続きご支援のお願い
約30日間の施設や病院・会社などの訪問時に 「鈴せんせい」の設置を望む声もいただきました。計画していた学校や放課後児童クラブへの寄贈から、 より広くより多くの皆様にとどけさせていただくために範囲を少し広げていきたいと思います。
当初の目標 2,000冊の予定から3,000冊への増刷と『鈴せんせい』を未来に引き継いでいくための活動費用として使わせていただくことを目的として、【400万円】を第二目標に設定させていただきます。 400万円に達しなかった場合の320万円以上にいただいた支援金につきましては、本プロジェクトを有効に完結するための経費や広報費用等に使わせていただきます。
引き続き本クラウドファンディングを継続していきますので、どうか温かいご支援・応援をよろしくお願いいたします。
2023年4月28日
本居宣長記念館 館長 東博武
※増刷分も寄贈を予定しております。現状未確定のため寄贈先については、当記念館にて決定、合意をさせていただきます。(学校、施設、病院などを予定)
※第二目標を達成し、増刷等の内容が決定しましたら、改めてご報告をさせていただきます。
〜目 次〜
ページをご覧いただき、ありがとうございます。本居宣長記念館です。当館は、三重県松阪市で公益財団法人鈴屋遺蹟保存会が運営管理する登録博物館です。
江戸時代の国学者・本居宣長の旧宅を管理して公開し、展示室では『古事記伝』などの自筆稿本類や遺品、自画像などを公開しています。また資料展示をはじめ講演、イベント、学校の社会見学などを通して、多くの皆様に本居宣長の魅力を発信しています。
本居 宣長(モトオリ ノリナガ)
享保15年5月7日(西暦1730年)~享和元年9月29日(西暦1801年)
18世紀最大の日本古典研究家。伊勢国松坂(三重県松阪市)の人。
木綿商の家に生まれるが、医者となり、医業の傍ら『源氏物語』などことばや日本古典を講義し、また現存する日本最古の歴史書『古事記』を研究し、35年をかけて『古事記伝』44巻を執筆します。
主著は他に『源氏物語玉の小櫛』、『玉勝間』、『うひ山ふみ』、『秘本玉くしげ』、『菅笠日記』などがあります。鈴と山桜をこよなく愛し、書斎を「鈴屋(スズノヤ)」と呼び、また市内の山室山にある奥墓(オクツキ)には山桜が植えられています。
そんな本居宣長の魅力の伝承において、大きく貢献をしてきたのが歴史漫画『鈴せんせい』です。
1989年、松阪青年会議所の青年たちの「郷土の偉人本居宣長の魅力をわかりやすく子どもから大人まで届けたい!」という熱い想いから始まり、当時の漫画家、シナリオライター、地元企業、本居宣長記念館の協力のもとでこの歴史漫画は誕生しました。
これまでに第5版まで重版され、子どもから大人まで多くの方に読まれており、「本居宣長を知る入門書」としても大きな役割を果たしています。
しかし、その『鈴せんせい』が長年の使用による破損などもあり、今、学校図書館から消えようとしています。さらに、印刷に必要となる製本フィルムについてもすでに完成から34年が経過しているため、劣化が心配されます。印刷業者によると、「今後、現状のフィルムから印刷の版を使って制作することが難しくなる」とのことで、今回が再版の最後のチャンスかもしれません。
『鈴せんせい』によって、発刊当時の昭和の青年たちの意志が、平成から令和へと確実に受け継がれてきました。この一冊の本に令和における私たちの想いもさらに託して、次の世代へ届けたい!
このような願いを込めて、今回のプロジェクトの実施を決意いたしました。私たちと一緒に、宣長さんの魅力を未来へ届けるための架け橋になっていただけないでしょうか。
どうぞ、よろしくお願い申し上げます。
今回のプロジェクトでは、歴史漫画『鈴せんせい』を再生し、本居宣長の魅力を未来に届けていくための資金を募るクラウドファンディングに挑戦いたします。
前回、2020年に実施させていただいたクラウドファンディングに続いて今回も、本居宣長の描いた「端原氏城下絵図」の空想都市に住んでいただく町人を募集し、皆様よりご支援金を募らせていただきます。
「重要文化財である空想絵図に描かれた空き地を分譲販売する」というコンセプトのもと、本居宣長の描いた架空の都市である端原城下町で暮らす町民を募集するというユニークな企画です。今回はクラウドファンディングのリターンを通じて、その第二期の区画分譲販売を行います。
2020年11月に実施した第一期区画分譲では、本居宣長の命日に当たる11月5日にクラウドファンディングでの販売を開始し、わずか1週間で55区画が完売し総額1,073,000円の支援をいただけました!(第一期の詳細はこちら)
第一期でいただいた支援金では、コロナ禍においてご来館が難しい状況でも宣長の魅力を伝えていくため、動画撮影・配信に必要な機材を購入させていただきました。今日まで配信した動画は50本を超えます。この場をお借りしてあらためて皆様方のご支援に心より感謝申し上げます。
~端原氏城下絵図(国重要文化財)とは~
医師・国学者として有名な宣長ですが、クリエイティブな側面もとても多くあります。端原氏城下絵図(ハシハラシジョウカエズ)は、19 歳の宣長が描いた架空の都市図で、まさに宣長の豊かな想像性が表現された作品です。御所を中心とした町で、道は碁盤の目状に整然と並び、南北には川が流れています。京都を参考にして描いたと言われています。宣長は京都に憧れを持っていました。これは、地図好き・系図好きな宣長が自分の理想を詰め込んで作った町です。
また、端原氏城下絵図を描く前、延享4年(1747)前後に「端原氏系図」を書き上げています。
端原氏系図はこの架空都市を治める端原氏の一族や家臣を系図にまとめたもので、端原氏も架空の人物、それぞれの生年や幼名、通称、屋敷の場所などがすべて記されています。驚くことに、人名だけでなく地名や年号までもが架空ですべてが宣長の想像です。
〜端原氏系図から読み解く都市の形態〜
中央に位置する「御所中」、その外側には周囲を堀と塀で囲まれた区画があります。御所中の範囲は内郭、それを取り囲む外郭が表現されています。人物名がすでに記載された屋敷は「御分家・御邦客・御大侍」(宣長の造語)といった者です。その他にも記載がある屋敷も大士などの組屋敷とされています。
(参照:上杉和央 (2010)『江戸知識人と地図』京都大学学術出版会)
「令和5年現在の端原氏城下町の様子を少し覗いてみましょう・・・」
令和3年(2021年)の第一期分譲によって、城下町南側の55区画に町民が住み、現在、町に新たな歴史を刻んでいます。薬屋、種問屋、寺子屋、鰻屋、蕎麦屋、隠居家、などが建ち並び町は活気づいてきています。
第一期分譲で町民になられた方のお隣に、今度はどんな人が引っ越してくるのか、またどんなお店が出来るのでしょうか。
立地や大きさなどに違いはありますが、上記画像の色付き区画を今回の分譲地区としました。
青色を「源氏」区画、黄色を「駅鈴」区画、桃色を「山桜」区画、緑色を「鈴屋」区画、紺色を「宣長」区画と名付け、販売いたします。
「源氏」×50区画、「駅鈴」×34区画、「山桜」×10区画、「鈴屋」×5区画、「宣長」×8区画の合計107区画の予定でございます。
■区画購入についてのご留意事項
※区画の位置はご指定いただけません。
※区画の割り振りは厳正な抽選にて決定いたします。
※区画内に記載する文字は漢字とさせていただきます。
※区画の広さにより文字の大きさに若干微差が生じる可能性があります。
※記載内容が良俗的〜歴史的文化物に相応しくないとこちらが判断した場合は、変更依頼またはキャンセル手続きをさせていただきます。ご了承いただきご購入ください。
町の新たな姿を想像し、宣長が創造していた世界へ飛び込みませんか?
一緒にこれからの端原の町の繁栄を楽しんでもらえれば、こんなに嬉しいことはありません!
あらためまして、今回のクラウドファンディングの目標金額および資金使途は以下となります。
目標金額:320万円
支援金の使い道:
絶版の危機にある歴史漫画『鈴せんせい』を再生し、多くの方に届けるために使わせていただきます。
目標金額を上回った分についても、引き続き本居宣長の魅力を未来へと繋げていくために使わせていただきます。
【予定資金使途】
・歴史漫画『鈴せんせい』の第6版2,000冊(*1)の発刊
・松阪市内をはじめとした近隣市町の学校、放課後児童クラブ、児童館等へ無償で寄付(約1,000冊予定)(*2)
・『鈴せんせい』を未来に引き継ぐため、ネガフィルムのデジタル化の実施
など
(*1)印刷冊数は見積もり時の試算のため、物価等の影響で減少する可能性があります。
(*2)本の寄付にあたっては、最初の寄付先である松阪市教育委員および松阪市の了承を得ております。
ご支援決済方法:
・クレジットカード、銀行振込のいずれかでのご決済となります。
・インターネットでのご支援が難しい方には代理支援という方法をご案内しております。
詳しくは「本居宣長記念館クラウドファンディング係」までお問い合せください。
電話 0598-21-0312 FAX 0598-21-0371
メール info@norinagakinenkan.com
※本プロジェクトはAll or Nothing方式です。目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます。
残る在庫については、今後の学校等への寄付に備えるとともに安価で販売することで、より多くの方にお届けしていきたいと考えています。
今回ご用意させていただいたリターンの一部を紹介いたします。
<お名前掲載系リターンのご紹介>
歴史漫画『鈴せんせい』第6版へのお名前掲載
今回印刷する歴史漫画『鈴せんせい』第6版に支援者様として一覧でお名前を掲載し、リターン品としてお送りします。掲載するお名前は個人名、法人名どちらでも可能でございます。冊子内への印字を予定しておりますが、万が一技術的な事情で印字が難しかった場合は別紙に記載した上で冊子に挟む形で対応をさせていただきます。
端原氏城下絵図区画分譲およびお名前掲載(区画への名入れ、区画権利証)
宣長が描いた端原氏城下絵図の区画内にお名前を記載し、「令和5年版端原氏城下絵図」「区画権利証」をリターン品としてお送りします。お名前の文字数はコースにより変わってきます。詳細内容はリターン箇所およびページ本文内「区画購入についてのご留意事項」をご確認ください。
<体験系リターンのご紹介>
書斎鈴屋見学(記念館入館券含)
53歳の時に宣長が2階を改築し作った自分の勉強部屋です。窓の大きな明るい部屋です。古事記伝を書き上げたこの書斎は勉強に疲れたときにならす鈴を掛けたので、「鈴屋」という名前も付けました。普段は入ることが出来ない2階の書斎で記念館学芸員が案内いたします。宣長さんを偲んでいただけます。※事前予約が必要なため、日程調整をさせていただきます。
収蔵庫見学招待(記念館入館券含)
収蔵品総数は約16,000点。その内、『古事記伝』自筆稿本や、『日記』、『遺言書』、自画像など467種1,949点が国重要文化財に、また20種31点が県の有形文化財に指定されています。普段は入ることができず、内部の写真も一般公開していない記念館の収蔵庫を館内学芸員がご案内します。文化財を守る大切さを収蔵庫の見学を通し体感してください。※事前予約が必要なため、日程調整をさせていただきます。
▼リターン一覧表(※リンク先にリターンが表示されない場合は、在庫切れとなります。)
リターンタイトル | 金額 | |
書 籍 | 【5,000円】紅葉コース(鈴せんせい再生プロジェクトを応援) | ¥5,000 |
【1万円】万葉コース(鈴せんせい再生プロジェクトを応援) | ¥10,000 | |
区 画 に 名 入 れ | 【区画に名入れ】源氏コース(源氏区画を1区画) | ¥20,000 |
【区画に名入れ・年間パスポート】駅鈴コース(駅鈴区画を1区画) | ¥30,000 | |
【区画に名入れ・年間パスポート】山桜コース(山桜区画を1区画) | ¥50,000 | |
【区画に名入れ・鈴屋見学】山桜コース(山桜区画を1区画) | ¥50,000 | |
【区画に名入れ・鈴屋見学】鈴屋コース(鈴屋区画を1区画) | ¥100,000 | |
【区画に名入れ・収蔵庫見学】鈴屋コース(鈴屋区画を1区画) | ¥100,000 | |
【区画に名入れ・鈴屋見学】宣長コース(宣長区画を1区画) | ¥300,000 | |
【区画に名入れ・収蔵庫見学】宣長コース(宣長区画を1区画) | ¥300,000 | |
区 画 な し | 【区画なし・書籍に名前掲載】鈴せんせい応援2万円コース | ¥20,000 |
【区画なし・書籍に名前掲載】鈴せんせい応援3万円コース | ¥30,000 | |
【区画なし・書籍に名前掲載】鈴せんせい応援5万円コース | ¥50,000 | |
【区画なし・書籍に名前掲載】鈴せんせい応援10万円コース | ¥100,000 | |
【区画なし・書籍に名前掲載】鈴せんせい応援30万円コース | ¥300,000 |
元松阪青年会議所郷土愛育成特別委員会 中山耕一 委員長
1989年9月6日「鈴せんせい~歴史漫画 本居宣長のすべて~」が発刊されました。
その2年前、青年会議所の地域問題研究特別委員会の事業で、地域のまちづくり団体代表者の参加による「まちづくり座談会」の意見の中から、郷土の偉人を知ることが郷土を愛する気持ちを育む!という想いから、郷土の偉人である本居宣長の生涯と功績をわかりやすく子どもたちに伝えることを目的とした漫画本の製作が提案されました。それを受けまして、2年後に本居宣長の漫画本の発刊を目的とした松阪青年会議所・郷土愛育成委員会が取り組むことになりました。当初は、漫画なんて!という批判もあり、絵本とか、紙芝居は?など前途多難でしたが、市内の有識者で構成する「宣長漫画づくり実行委員会」のご協力と青年会議所の信念により発刊に漕ぎ付くことが出来た次第です。
初版発刊から34年の月日がたち、史実に基づいた後世に伝えるべき誇れる価値ある漫画本であると確信していますので、是非とも、クラウドファンディングの主旨にご理解とご協力のお願いと応援を申し上げる次第です。
松阪市内の小学校勤務 佐々木誠 教諭
4年生の担任をしている際、歴史漫画『鈴せんせい』を活用させていただきました。教室用にあった5冊ほどを自由に読めるようにして、子ども達は朝の読書で読んだり、調べ学習の資料にしたりして活用しました。そうして宣長さんの偉業を学んだ子ども達は、そのすごさを伝えたいと、壁新聞を作成しました。さらに興味を持った子ども達は、古事記の本を借りて興味深そうに読んでいました。
本居宣長さんの偉業や生き方に感銘を受けた理由の一つとして、『鈴せんせい』で本居宣長さんの生き方が学びやすかったことがあると思います。
この事業が成就し、増刷されることで、松阪市のより多くの子ども達が感銘を受け、自分達が、同じ松阪で育っていることに誇りを持って生きていけるきっかけになればうれしいです。
松阪市松阪図書館 松岡美佳 館長
“本居宣長とはどのような人物であったのか?“
郷土の偉人である「本居宣長」を知る入門書としてこの一冊をお勧めします。
改めて読み返してみると、三十数年の歳月をかけ『古事記』の研究をし、注釈書である『古事記伝』を完成させた偉業について、一つのことを何十年もかけて研究し続ける宣長さんの飽くなき探求心に感銘を受けました。
子どもから大人まで届けたいという想いから作成されたこの著書が、多くの方に手に取ってもらい、これから先の未来へと読み継がれていくことを願っております。
最後までお読みいただきありがとうございます。
私たちが『鈴せんせい』の再版・データ化のプロジェクトを立ち上げるまで、34年前の当時、出版にご尽力いただいた団体様や個人の方から完成までのお話を聞かせていただきました。
「郷土愛を子どもたちに!」という熱い想いから、自らも宣長について学びなおし、わずか一年で完成するという、その行動力に驚きました。様々な協力者の知恵が結集し、子どもたちの参加も上手く取り入れるなどの工夫もあり、まさに「本居宣長」郷土の偉人を誇りとする松阪市民が創り上げた名著といえます。改めて、「鈴せんせい」の価値を認識した次第です。
本が誕生するまでの過程や本から学べる宣長さんの魅力を未来へ届けていくために、本プロジェクトは何としても成功させたい!成功させなければ!
このような気持ちを新たにしたところです。
旧青年会議所会員の皆様をはじめ、記念館を長年の間ご愛顧いただいている皆様には、本プロジェクト作成に当たり絶大なご協力をいただいておりますことに、心より感謝を申しあげます。
皆様方のご支援をよろしくお願いいたします。
本居宣長の魅力
子どもたちは、本居宣長が大好きです。本居宣長記念館で宣長さんに出会うと、目が輝き好奇心に満ちた表情を見せてくれます。
日本全国から記念館を訪れる人は年間約2万人。宣長資料に感銘を受け、長時間館内に滞在する人も少なくありません。
一体何がこんなにも多くの人の心を引き付けるのでしょうか。
本居宣長の魅力って何でしょう。
「宣長さん」から連想する言葉
山桜、豊かな感性、もののあわれ、和歌、好奇心、好・信・楽、不思議、観察・洞察力、地図、言葉の力、家族愛、継続は力なり、情報収集・整理能力、課題解決など様々なイメージが沸き起こってきます。
国学はもとより、医師としての宣長、その他地理、植物、科学、天気、文字遊び、建築など、さまざまな分野でどこからでも興味深く宣長さんに近づくことができます。懐が広く、私たちをまるでタイムスリップしたかのような世界に引き込んでくれます。
宣長さんの教えは250年経った今でも学校教育のみならず、私たちの人生の指南書として、座右の銘、自己啓発書として多くの人の心に刻まれてきました。
本居宣長の教え
そこには、直面している環境やエネルギー資源、貧困、戦争など、今日の社会問題の解決のためのヒントがあるようにも思えてなりません。
「歴史漫画『鈴せんせい』本居宣長のすべて」は、 宣長さんの魅力がわかりやすく描かれた名著です。
本居宣長記念館 館長 東博武
●本プロジェクトでのご支援は税制控除の対象になりませんのでご注意ください。
●支援完了時に「応援コメント」としていただいたメッセージは、本プロジェクトのPRのために利用させていただく場合があります。
●リターンについて、プロジェクト達成後は、既にご支援いただいたコースから別のコースに変更することはできませんので、ご了承ください。
●プロジェクト達成後、新たに区画に名前が入った絵図を「令和5年版端原氏城下絵図」としてパネル展示や広報に利用させていただきますので、ご了承ください。
●本プロジェクトのリターンのうち、【お名前掲載】に関するリターンの条件詳細については、こちらのページの「命名権、メッセージの掲載その他これに類するリターン」をご確認ください。
●リターンの各種イベントの開催について、社会情勢の変化により、やむを得ず延期・内容の変更等が生じる可能性がございます。その場合は速やかにご支援者様にご連絡させていただきますので、あらかじめご了承ください。
●ご支援に関するご質問は、こちらをご覧ください。
- プロジェクト実行責任者:
- 東博武 公益財団法人鈴屋遺蹟保存会本居宣長記念館 館長
- プロジェクト実施完了日:
- 2023年8月31日
プロジェクト概要と集めた資金の使途
歴史漫画「鈴」せんせいの再版2000部印刷と寄贈及びリターン品としての発送、図書データのデジタル化、端原氏城下絵図への二期分譲分の名入れ及び証文の送付、年間パスポートの送付、サンクスメールの送信、オリジナルクリアファイルの送付、収蔵庫見学ツアーと書斎鈴屋見学の設定準備
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プロフィール
公益財団法人鈴屋遺蹟保存会 本居宣長記念館 「古事記伝」で有名な宣長の自筆稿本や遺愛の品約16,000点を収蔵。 その隣は宣長が12歳から亡くなるまで暮らした旧宅「鈴屋」(国指定特別史跡)があり、偉大な国学者の当時の生活が偲ばれます。 企画展や宣長十講を開催し、関連資料の収集や宣長に関する調査や研究も行っています。 住所 〒515-0073 三重県松阪市殿町1536-7 電話 0598-21-0312 FAX 0598-21-0371 Eメール info@norinagakinenkan.com
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リターン
20,000円+システム利用料

【区画に名入れ】源氏コース(源氏区画を1区画)
●端原氏城下絵図 源氏区画を1区画
●区画への名入れ(漢字3文字まで)
●区画権利証×1枚
●令和5年版端原氏城下絵図(区画購入者名入り)×1枚
※区画への名入れについての詳細は、ページ本文内「区画購入についてのご留意事項」をご確認ください。
●『鈴せんせい』×1冊
●『鈴せんせい』への名前掲載
※冊子内への印字を予定しておりますが、万が一技術的な事情で印字が難しかった場合は別紙に記載した上で冊子に挟む形で対応をさせていただきます。
●サンクスメール
--
※いただいたご支援金は、リターン費用と、サービス手数料を除いて全て活動内容に活用させていただきます。(寄付控除の対象にはなりません)
- 支援者
- 38人
- 在庫数
- 11
- 発送完了予定月
- 2023年8月
5,000円+システム利用料

【5,000円】紅葉コース(鈴せんせい再生プロジェクトを応援)
●サンクスメール
●『鈴せんせい』×1冊(ご希望の方のみ)
--
※いただいたご支援金は、リターン費用と、サービス手数料を除いて全て活動内容に活用させていただきます。(寄付控除の対象にはなりません)
- 支援者
- 15人
- 在庫数
- 制限なし
- 発送完了予定月
- 2023年8月
10,000円+システム利用料

【1万円】万葉コース(鈴せんせい再生プロジェクトを応援)
●『鈴せんせい』×1冊
●令和5年版端原氏城下絵図(区画購入者名入り)×1枚
●サンクスメール
--
※いただいたご支援金は、リターン費用と、サービス手数料を除いて全て活動内容に活用させていただきます。(寄付控除の対象にはなりません)
- 支援者
- 11人
- 在庫数
- 89
- 発送完了予定月
- 2023年8月
20,000円+システム利用料

【区画なし・書籍に名前掲載】鈴せんせい応援2万円コース
●『鈴せんせい』×1冊
●『鈴せんせい』への名前掲載
※冊子内への印字を予定しておりますが、万が一技術的な事情で印字が難しかった場合は別紙に記載した上で冊子に挟む形で対応をさせていただきます。
●令和5年版端原氏城下絵図(区画購入者名入り)×1枚
●サンクスメール
--
※いただいたご支援金は、リターン費用と、サービス手数料を除いて全て活動内容に活用させていただきます。(寄付控除の対象にはなりません)
- 支援者
- 4人
- 在庫数
- 制限なし
- 発送完了予定月
- 2023年8月
30,000円+システム利用料

【区画に名入れ・年間パスポート】駅鈴コース(駅鈴区画を1区画)
●端原氏城下絵図 駅鈴区画を1区画
●区画への名入れ(漢字3文字まで)
●区画権利証×1枚
●令和5年版端原氏城下絵図(区画購入者名入り)×1枚
※区画への名入れについての詳細は、ページ本文内「区画購入についてのご留意事項」をご確認ください。
●『鈴せんせい』×1冊
●『鈴せんせい』への名前掲載
※冊子内への印字を予定しておりますが、万が一技術的な事情で印字が難しかった場合は別紙に記載した上で冊子に挟む形で対応をさせていただきます。
●記念館ご来館年間パスポート1名分
※ご利用期限:2024年9月まで
●サンクスメール
--
※いただいたご支援金は、リターン費用と、サービス手数料を除いて全て活動内容に活用させていただきます。(寄付控除の対象にはなりません)
- 支援者
- 26人
- 在庫数
- 8
- 発送完了予定月
- 2023年8月
30,000円+システム利用料

【区画なし・書籍に名前掲載】鈴せんせい応援3万円コース
●『鈴せんせい』×1冊
●『鈴せんせい』への名前掲載
※冊子内への印字を予定しておりますが、万が一技術的な事情で印字が難しかった場合は別紙に記載した上で冊子に挟む形で対応をさせていただきます。
●令和5年版端原氏城下絵図(区画購入者名入り)×1枚
●記念館ご来館年間パスポート1名分
※ご利用期限:2024年9月まで
●サンクスメール
--
※いただいたご支援金は、リターン費用と、サービス手数料を除いて全て活動内容に活用させていただきます。(寄付控除の対象にはなりません)
- 支援者
- 2人
- 在庫数
- 制限なし
- 発送完了予定月
- 2023年8月
50,000円+システム利用料

【区画に名入れ・鈴屋見学】山桜コース(山桜区画を1区画)
●端原氏城下絵図 山桜区画を1区画
●区画への名入れ(漢字4文字まで)
●区画権利証×1枚
●令和5年版端原氏城下絵図(区画購入者名入り)×1枚
※区画への名入れについての詳細は、ページ本文内「区画購入についてのご留意事項」をご確認ください。
●『鈴せんせい』×1冊
●『鈴せんせい』への名前掲載
※冊子内への印字を予定しておりますが、万が一技術的な事情で印字が難しかった場合は別紙に記載した上で冊子に挟む形で対応をさせていただきます。
●書斎鈴屋見学5名分(記念館入館招待券を含む)
※事前予約が必要なため日程調整をさせていただきます。
※2023年9月〜2024年9月にご体験可能です。
※詳細は2023年8月までにご連絡いたします。
●サンクスメール
●記念館オリジナルクリアファイル1枚
--
※いただいたご支援金は、リターン費用と、サービス手数料を除いて全て活動内容に活用させていただきます。(寄付控除の対象にはなりません)
- 支援者
- 5人
- 在庫数
- 完売
- 発送完了予定月
- 2023年8月
50,000円+システム利用料

【区画に名入れ・年間パスポート】山桜コース(山桜区画を1区画)
●端原氏城下絵図 山桜区画を1区画
●区画への名入れ(漢字4文字まで)
●区画権利証×1枚
●令和5年版端原氏城下絵図(区画購入者名入り)×1枚
※区画への名入れについての詳細は、ページ本文内「区画購入についてのご留意事項」をご確認ください。
●『鈴せんせい』×1冊
●『鈴せんせい』への名前掲載
※冊子内への印字を予定しておりますが、万が一技術的な事情で印字が難しかった場合は別紙に記載した上で冊子に挟む形で対応をさせていただきます。
●記念館ご来館年間パスポート1名分
※ご利用期限:2024年9月まで
●サンクスメール
●記念館オリジナルクリアファイル1枚
--
※いただいたご支援金は、リターン費用と、サービス手数料を除いて全て活動内容に活用させていただきます。(寄付控除の対象にはなりません)
- 支援者
- 5人
- 在庫数
- 完売
- 発送完了予定月
- 2023年8月
50,000円+システム利用料

【区画なし・書籍に名前掲載】鈴せんせい応援5万円コース
●『鈴せんせい』×1冊
●『鈴せんせい』への名前掲載
※冊子内への印字を予定しておりますが、万が一技術的な事情で印字が難しかった場合は別紙に記載した上で冊子に挟む形で対応をさせていただきます。
●令和5年版端原氏城下絵図(区画購入者名入り)×1枚
●記念館ご来館年間パスポート1名分
※ご利用期限:2024年9月まで
●サンクスメール
●記念館オリジナルクリアファイル1枚
--
※いただいたご支援金は、リターン費用と、サービス手数料を除いて全て活動内容に活用させていただきます。(寄付控除の対象にはなりません)
- 支援者
- 2人
- 在庫数
- 制限なし
- 発送完了予定月
- 2023年8月
100,000円+システム利用料

【区画に名入れ・鈴屋見学】鈴屋コース(鈴屋区画を1区画)
●端原氏城下絵図 鈴屋区画を1区画
●区画への名入れ(漢字5文字まで)
●区画権利証×1枚
●令和5年版端原氏城下絵図(区画購入者名入り)×1枚
※区画への名入れについての詳細は、ページ本文内「区画購入についてのご留意事項」をご確認ください。
●『鈴せんせい』×1冊
●『鈴せんせい』への名前掲載
※冊子内への印字を予定しておりますが、万が一技術的な事情で印字が難しかった場合は別紙に記載した上で冊子に挟む形で対応をさせていただきます。
●書斎鈴屋見学5名分(記念館入館招待券を含む)
※事前予約が必要なため日程調整をさせていただきます。
※2023年9月〜2024年9月にご体験可能です。
※詳細は2023年8月までにご連絡いたします。
●記念館ご来館年間パスポート1名分
※ご利用期限:2024年9月まで
●サンクスメール
●記念館オリジナルクリアファイル1枚
--
※いただいたご支援金は、リターン費用と、サービス手数料を除いて全て活動内容に活用させていただきます。(寄付控除の対象にはなりません)
- 支援者
- 3人
- 在庫数
- 完売
- 発送完了予定月
- 2023年8月
100,000円+システム利用料

【区画に名入れ・収蔵庫見学】鈴屋コース(鈴屋区画を1区画)
●端原氏城下絵図 鈴屋区画を1区画
●区画への名入れ(漢字5文字まで)
●区画権利証×1枚
●令和5年版端原氏城下絵図(区画購入者名入り)×1枚
※区画への名入れについての詳細は、ページ本文内「区画購入についてのご留意事項」をご確認ください。
●『鈴せんせい』×1冊
●『鈴せんせい』への名前掲載
※冊子内への印字を予定しておりますが、万が一技術的な事情で印字が難しかった場合は別紙に記載した上で冊子に挟む形で対応をさせていただきます。
●収蔵庫見学5名分(記念館入館招待券を含む)
※事前予約が必要なため日程調整をさせていただきます。
※2023年9月〜2024年9月での実施を予定
※詳細は2023年8月までにご連絡いたします。
●記念館ご来館年間パスポート1名分
※ご利用期限:2024年9月まで
●サンクスメール
●記念館オリジナルクリアファイル1枚
--
※いただいたご支援金は、リターン費用と、サービス手数料を除いて全て活動内容に活用させていただきます。(寄付控除の対象にはなりません)
- 支援者
- 2人
- 在庫数
- 完売
- 発送完了予定月
- 2023年8月
100,000円+システム利用料

【区画なし・書籍に名前掲載】鈴せんせい応援10万円コース
●『鈴せんせい』×1冊
●『鈴せんせい』への名前掲載
※冊子内への印字を予定しておりますが、万が一技術的な事情で印字が難しかった場合は別紙に記載した上で冊子に挟む形で対応をさせていただきます。
●令和5年版端原氏城下絵図(区画購入者名入り)×1枚
●記念館ご来館年間パスポート1名分
※ご利用期限:2023年9月まで
●サンクスメール
●記念館オリジナルクリアファイル1枚
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※いただいたご支援金は、リターン費用と、サービス手数料を除いて全て活動内容に活用させていただきます。(寄付控除の対象にはなりません)
- 支援者
- 0人
- 在庫数
- 制限なし
- 発送完了予定月
- 2023年8月
300,000円+システム利用料

【区画に名入れ・鈴屋見学】宣長コース(宣長区画を1区画)
●端原氏城下絵図 宣長区画を1区画
●区画への名入れ(漢字5文字まで)
●区画権利証×1枚
●令和5年版端原氏城下絵図(区画購入者名入り)×1枚
※区画への名入れについての詳細は、ページ本文内「区画購入についてのご留意事項」をご確認ください。
●『鈴せんせい』×1冊
●『鈴せんせい』への名前掲載
※冊子内への印字を予定しておりますが、万が一技術的な事情で印字が難しかった場合は別紙に記載した上で冊子に挟む形で対応をさせていただきます。
●書斎鈴屋見学5名分(記念館入館招待券を含む)
※事前予約が必要なため日程調整をさせていただきます。
※2023年9月〜2024年9月にご体験可能です。
※詳細は2023年8月までにご連絡いたします。
●記念館ご来館年間パスポート1名分
※ご利用期限:2024年9月まで
●サンクスメール
●記念館オリジナルクリアファイル1枚
--
※いただいたご支援金は、リターン費用と、サービス手数料を除いて全て活動内容に活用させていただきます。(寄付控除の対象にはなりません)
- 支援者
- 2人
- 在庫数
- 4
- 発送完了予定月
- 2023年8月
300,000円+システム利用料

【区画に名入れ・収蔵庫見学】宣長コース(宣長区画を1区画)
●端原氏城下絵図 宣長区画を1区画
●区画への名入れ(漢字5文字まで)
●区画権利証×1枚
●令和5年版端原氏城下絵図(区画購入者名入り)×1枚
※区画への名入れについての詳細は、ページ本文内「区画購入についてのご留意事項」をご確認ください。
●『鈴せんせい』×1冊
●『鈴せんせい』への名前掲載
※冊子内への印字を予定しておりますが、万が一技術的な事情で印字が難しかった場合は別紙に記載した上で冊子に挟む形で対応をさせていただきます。
●収蔵庫見学5名分(記念館入館招待券を含む)
※事前予約が必要なため日程調整をさせていただきます。
※2023年9月〜2024年9月での実施を予定
※詳細は2023年8月までにご連絡いたします。
●記念館ご来館年間パスポート1名分
※ご利用期限:2024年9月まで
●サンクスメール
●記念館オリジナルクリアファイル1枚
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※いただいたご支援金は、リターン費用と、サービス手数料を除いて全て活動内容に活用させていただきます。(寄付控除の対象にはなりません)
- 支援者
- 2人
- 在庫数
- 完売
- 発送完了予定月
- 2023年8月
300,000円+システム利用料

【区画なし・書籍に名前掲載】鈴せんせい応援30万円コース
●『鈴せんせい』×1冊
●『鈴せんせい』への名前掲載
※冊子内への印字を予定しておりますが、万が一技術的な事情で印字が難しかった場合は別紙に記載した上で冊子に挟む形で対応をさせていただきます。
●令和5年版端原氏城下絵図(区画購入者名入り)×1枚
●記念館ご来館年間パスポート1名分
※ご利用期限:2024年9月まで
●サンクスメール
●記念館オリジナルクリアファイル1枚
--
※いただいたご支援金は、リターン費用と、サービス手数料を除いて全て活動内容に活用させていただきます。(寄付控除の対象にはなりません)
- 支援者
- 0人
- 在庫数
- 制限なし
- 発送完了予定月
- 2023年8月
プロフィール
公益財団法人鈴屋遺蹟保存会 本居宣長記念館 「古事記伝」で有名な宣長の自筆稿本や遺愛の品約16,000点を収蔵。 その隣は宣長が12歳から亡くなるまで暮らした旧宅「鈴屋」(国指定特別史跡)があり、偉大な国学者の当時の生活が偲ばれます。 企画展や宣長十講を開催し、関連資料の収集や宣長に関する調査や研究も行っています。 住所 〒515-0073 三重県松阪市殿町1536-7 電話 0598-21-0312 FAX 0598-21-0371 Eメール info@norinagakinenkan.com