プロジェクト概要

山間部に位置する奈良の秘境野迫川村に集うサイクリストたち!秘境で快適に過ごし、休憩ができる青空食堂をつくります!

 

初めまして、"昭和食堂"の店主をしております泉本勝代と申します。私のお店は奈良県の山間部にある野迫川村(のせがわむら)という村で、近年に日本で人口減少率NO1の自治体になったこともある場所です。実は雲海が見れるスポットであったり、サイクリングコースになることもあり、秘境とも言えるこの場所を訪れてくれる人がいますが、休憩する場所もあまりないため私が青空食堂をオープンしています。しかし今は簡素な机と椅子があるのみ。決して快適とはいえません。

 

山の中にある野迫川村に来てくれた方々が快適に過ごせる快適な憩いの場を作るためにも、どうか皆さまのお力をお貸しいただけないでしょうか?

 

(関西テレビ【よ~いドン!】に出演した時のものです2014年3月収録 )

 

雲海が見える奈良の秘境「野迫川村」。
自転車愛好家が多く訪れます。

 

奈良県南部に位置する村である野迫川村。奈良県の自治体の中では最も人口が少なく、近年に日本で人口減少率NO1の自治体になった事があるほど過疎化が進んでいる地域です。

 

山間部に位置していて、雲海を見ることができる日もある秘境の村です。アクセスも決して良いとはいえない秘境の村なのに、自転車愛好家の方々が野迫川村を走りにきてくれるのです。その理由は、大きなサイクリングの大会(山岳グランフォンドin吉野)の休憩所として野迫川村を使って下さっているからなんです。 

 

神奈川からお越しのサイクリストさん

 

会社の先輩、後輩で大阪市内より自転車でお越し下さいました。

 

奈良の都会より山を登ってこられた男性

 

 

自転車で山を登られた方が休憩できる青空食堂を運営しています。

 

サイクリストの方々多くいらっしゃることもあり、気軽に休憩できるよう、もともと料理教室を20年以上やっていた経験を活かして「昭和食堂」という名前で青空食堂のスペースを設けています。サイクリング大会があるときはシフォンケーキ(昭和食堂でお出ししてます)をボランティアで提供させて頂いております。

 

いろんな皆さまが、この昭和食堂でホッと一息ついて、郷土料理や懐かしい昭和の食事をお楽しみ頂く事で、野迫川村に少しで人々が集まって、他のお店や仕事が生まれるようにと思っています。

 

総勢10名以上の団体(海外の方も含めて)さんが試走

 

 

しかし、現状は簡素な机とテーブルがあるのみ。村でお客さんが気軽に立ち寄れる快適なスペースを作るために新たな設備が必要です。

 

正直なところ、食堂の設備がまだまだな状態でして、ただ今は家にある簡素なテーブルと椅子を使用している状態です。もっと心地よく過ごして頂ける設備の充実させるために、テーブル・椅子・パラソルなどの購入しようと思っています。しかし、個人で始めていくにはなかなか資金が捻出できないでいます。

 

サイクリストの方が多くいらっしゃるお天気のいい日は、とっても日差しがきつく休憩して頂くにも暑くて大変だったのです。テーブルも椅子の数も少なく、7~8名来て頂くと座って頂く事が出来ない問題を解決して、より快適な食堂を作っていくために、どうか皆さまのご支援をいただけないでしょうか?
 

秘境の憩いの場「青空食堂」の応援、どうぞよろしくお願いいたします!

 

 

私が"秘境"で青空食堂を始めたきっかけ


私の父が野迫川村の柞原地区に春~秋まで滞在していて、私自身は普段は大阪の堺市で兄夫婦と住んでいるのですが、野迫川村では父の祖父母の代から民宿を、父も大阪で食堂を経営しており、私も20年ほど料理教室を運営してました。もともと美味しいものを楽しく食べて頂くことや、いろんなお世話をする事が大好きなんです。

 

そして、2013年の夏に野迫川村に帰省したおり、村の方々に青空カフェでコーヒーを振舞ったところ、とても喜んで頂きました。この事がキッカケで日時限定ですが、 高野山と十津川村にはさまれた秘境の村「野迫川村」で昭和食堂が始まったのです。

 

 

(村のお祖父母さまのお家に帰省されてる方々)

 

(野迫川の生ワサビを求めていらしゃったカップル)

 

(息子さんのサイクリングに付き添われて大阪市内から来られたご夫婦)

 

(雲海ハンターの高校の同窓生4人組)

 

(野迫川村柞原地区の皆さま)

 

 

そして秋、2014年春、夏、そして又秋と青空食堂をオープンさせて頂きました。その間いろんな方々が昭和食堂にお越し下さったのです。今は野迫川村の名産、あなごの甘露煮を使った、煮麺などをご提供させて頂いています。

 

 

 

人が少ない野迫川村にもっとたくさんの人に訪れてほしい!そのきっかけとなる場所「昭和食堂」を目指していきます!

 

人が少ないこの村に、サイクリストの皆さま、雲海ハンターの方、四季の美しさを撮りに来てくださってる写真家さんに来ていただけるのは本当に嬉しいことです。

 

でも、せっかく訪れて下さってもコーヒーを飲むお店が少なく、特に早朝から休憩するお店がないので、このプロジェクトをきっかけに、設備や朝の寒さをしのぐ為のひざ掛けや毛布等も充実出来ればと思っています。新たにモーニングセットなどのご用意も考えています。

 

今回のプロジェクトをきっかけに、少しでも昭和食堂に来て頂けると方々が増えて、 野迫川村のいいところを少しでも知って頂きたいと思っています。そして、いずれは野外トイレの設置や奈良の【ならクルサポーター!自転車の休憩所】認定も受けれるように頑張っていきます!応援どうぞよろしくお願いいたします!

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆ 引換券について ◇◆◇◆◇◆◇◆

 

ご支援いただいた皆様にはお礼の下記の引換券をお送りします。

 

◆¥3,000 の支援で受取る引換券 在庫制限無し

●ありがとう!のメール

●野迫川村の手作り絵葉書

 

 

◆¥10,000 の支援で受取る引換券 在庫制限無し

●3000円の引きかけ券に加えて

●野迫川村名産、あまご甘露煮と太素麺のセット

 

● 野迫川村産干椎茸

 

 

◆¥30,000 の支援で受取る引換券

(数量限定 5セット限定 )

●10000円の引きかけ券に加えて

●野迫川村開運!雲海のストラップ

 

 

◆¥50,000 の支援で受取る引換券

(数量限定 5セット限定)

● 30000円の引きかけ券に加えて

● 野迫川村のお米で作った生酒、伯母子岳(750ml)

 

●昭和食堂で飲食永久無料サービス(ご本人のみ、アルコール類除く)

(写真はコーヒーになっていますが、正式なカードでは"飲食永久無料サービス"になります)

 

 

◆◆◆ 私の初プロジェクト 支援金募集のご案内 ◆◆◆

 

奈良の雲海の村!野迫川村!で、 サイクリスト・写真家・秘境マニアさんが雲海を観に来た時や、 村の皆さんがホッと一息つける青空カフェで村の活性化したい!

 

では、1人でも多くの方々と奈良県吉野郡 野迫川村の昭和食堂を一緒に作り上げて、村のオアシス的存在になよう頑張りますので、ご支援のほどよろしくお願い致します。


最新の新着情報