プロジェクト概要

クラウドファンディング達成のお礼と最後のゴールに向けて

 

皆さまのご支援のおかげで、昨夜無事に100万円の第一目標を達成することができました!84件にもおよぶ、暖かなコメントを拝読させていただく度に、スタッフ一同の大きな力になっています。本当に、ありがとうございます!

 

そして、全国各地からいらっしゃる脳卒中当事者さんが、少しでも楽にご来場いただるように介護タクシー定期便の運搬費用+20万円を第二ゴールに設定します。

 

120万円を達成できれば、名古屋駅や、ららぽーと最寄りの港区役所から、ららぽーとまで、介護タクシー定期便を運航します。また、会場内の案内スタッフ増員にともなう交通費捻出のため、+20万円をネクストゴールに設定させていただきたく存じます。

 

残り僅かな時間ではございますが、ご支援をよろしくお願いいたします!

 

2019/09/18 脳フェス名古屋代表  山田阿実 ・ 脳フェス代表  小林純也
 

▲脳フェス名古屋代表の山田阿実より感謝の思いを込めた動画です

 

脳卒中になっても可能性は無限大!
ららぽーと名古屋みなとアクルスで『脳フェス』を開催したい!

 

はじめまして!山田阿実(やまだあみ)と申します。

2016年。アイドルとして活動していた私は、ステージ中に脳梗塞を発症しました。

 

医師からは、「広範囲の脳梗塞によって左半身は動く見込みがない」と宣告され、絶望を感じました。懸命のリハビリで社会復帰を果たすことができましたが、今までと違う生活に、とてもつらい経験をしました...。

 

そんな中、あるイベントに出会います。それが「脳卒中フェスティバル(脳フェス)」です。

脳フェスは脳卒中経験者と家族、セラピストが一緒に本気で楽しむ大人の文化祭。脳卒中になっても楽しく過ごしていくことを目的に開催されています。

 

名古屋から東京まで足を運び、脳フェスに参加しました。そしてそこで、多くの脳卒中と向き合っている人に出会いました。脳卒中になっても可能性は無限大なんだ!それが今を生きるモチベーションにもなっています。

 

このイベントを東京だけでなく、私の地元であり、多くの脳卒中経験者の方がいる名古屋でも開催したいと考えています。そして、少しでも多くの皆さんに「脳卒中フェスティバル in名古屋」にご来場いただくため、ぜひみなさんのご支援よろしくお願い致します!

 

 

3年前、22歳という若さで脳梗塞を発症。

 

脳梗塞を発症した時、私はアイドルとしてステージ上にいました。大きな耳鳴りがしたと思った途端「ブチッ」という大きな音がし、左半身の力が抜けていきました。それでも踊り続けなくちゃ!と思いダンスを続けていた結果、広範囲の脳梗塞になってしまいました。 

 

脳卒中とは?
・脳梗塞、脳出血、クモ膜下出血など脳に起こった血流障害の総称。
・復職率約30%、介護が必要となる疾患の第1位。約42人に一人が脳卒中になると予想されており、総罹患者数は
150万人を超すとも言われています。
・私のように20代などで発症するなど50歳以下の若年脳卒中経験者も増加しており、約3万人の方がいると言われています。

 

医師3人からは杖を使って歩くことすら難しいと言われました。しかし若さゆえか私は「歩けるようになるだろう」という、根拠のない自信がありました。実際に、毎日きついリハビリを続けることで、ようやく歩けるようになるまで回復しました。
 
しかし、リハビリを進めても「健常者と障がい者という溝」をひしひしと感じます。思うようにいかない体や、社会の冷たさにふれることもあり、ギャップを感じる毎日。そんなある日、「脳フェス」というイベントの存在を知りました。
 
アイドルだった私と患者となった私。同じ月の出来事とは思えません。
 

私を前向きにした、脳フェス、小林さんとの出会い。

 

脳フェスは、2017年に東京で始まった、脳卒中経験者と健常者で創り楽しむ大人の文化祭です。そんな脳フェスを主催されている小林純也さんにブログを通して会い、「脳フェスに参加してみませんか?」と声をかけていただきました。

 

 
400名を超える来場者が訪れ、その約4割が脳卒中の経験者。脳卒中経験者と健常者で結成されたパフォーマンスユニット「STROKERS」、脳卒中経験者のファッションショーや、片手でメイクをする「one hand makeup」、脳卒中経験者と健常の方が一緒にスポーツを楽しんだり、みんなで交流したり...
 
脳卒中経験者が主役となるプログラムがたくさん組まれていて「脳卒中になっても可能性は無限大なんだ」と衝撃を受けました。
 
脳卒中になっても可能性は無限大!STROKERS
真ん中で赤いボンボンを振っているのが私です。
 
当事者ファッションショー
 
片手で奏でる!One arm music orchestra

 

みんなでパラスポーツ体験!

 

片手でもキレイに!One hand makeup!
 
なにより、これほど多くの当事者の方とお話をできたことがとても嬉しかったですし、脳フェスバンドである「STROKERS」として舞台にも少し参加させていただいたこともとても良い経験になりました。
 
脳フェスバンド「STROKERS」の一員として舞台に立つ私。
 

脳フェスのエネルギーを、より多くの人に届けるために

 
「私が脳フェスからもらったエネルギーをぜひ、多くの人に味わってもらいたい。」心からそう思います。
 
私自身、後遺症の左半身麻痺が残り、完全自立の身体ではないため、名古屋から東京に行くにも、介助者の確保、人混みの中での歩行が大変でとても苦労しました。
 
同じように、後遺症の影響から移動に困難をきたす方にとっては、東京までの移動は大きなハードルとなります。脳フェスに来たかったけど、距離の問題で来れなかった方にも脳フェスを届けるために...
 
そんな思いで関東の人も関西の人も足を運びやすい、中間地点である名古屋で「脳フェス」を開催したいと小林さんに相談し、なんと10月12日(土)にららぽーと名古屋みなとアクルスで開催させていただけることになりました!
 

しかし、イベント開催には多額の費用がかかります。その中でも大きく経費がかかる、会場の装飾費用や脳フェス実行委員を名古屋に呼ぶ費用を、今回のクラウドファンディングで募りたいと思います...!

 
 

健常者と障がい者、垣根のない世界へ

 

将来的には、脳フェスを日本各地で開催し、当事者間同士の交流が取れることで、患者の孤独感が薄まれば良いし、脳卒中になっても、可能性は無限大にある事を示したいと思っています。

 

そして、目指すは「健常者と障がい者」という溝のない社会。脳卒中ではない方も参加いただき、脳卒中や障がいの理解を深め、垣根のない人の輪が広がれば嬉しいです。

 

脳卒中になってもお互いを尊重し合い助け合う社会になるよう、脳フェスが全国に広がっていくといいなと思います。脳フェスの初めての地方開催に対してみなさまの暖かいご支援を、どうぞよろしくお願い致します!!

 

前向きに楽しむきっかけをくれた脳フェスを、他の地域にも。

 

支援金の使途内訳

 

・会場装飾費   200,000円

 当日ららぽーと会場内に、看板やバリアフリーマップを設置します!

・各ブース物品費 600,000円

 デカゴン、センターコートにブースなどを10ブース以上設営します!

・交通費     640,000円

 東京から30名のスタッフがくるための費用(往復)です! 

・ゲスト費用   300,000円

 ステージイベント、トークイベントにゲストをお呼びします!

・広告宣伝費   360,000円

 オリジナルグッズやチラシ・バルーンを制作します!

 

 

おすすめリターン

 

脳フェス名古屋 ステージ登壇権!50,000円

脳フェス名古屋の舞台に5分間登壇できる権利です。
「楽しい!をみんなへ」という理念に沿った内容であれば、どんなことをしてもかまいません!

※ 内容や時間は事前にお打合せをさせていただきます。

 

 

スタッフ紹介

 

山田 阿実

テレアポインター/脳卒中経験者

「脳卒中になっても夢は捨てない!」

私は、22歳で脳卒中になりました。なった当初は色々考えこんでしまい、自分の運命を呪ったこともありました。でも片麻痺でもできることがあるじゃないか!色々な事に挑戦できるじゃないか!と気づくことができ、私は今新たな自分の夢へと挑戦中です!きっと同じように苦しんでる方もたくさんいると思います。そして夢を叶えるには一人より皆で進んだほうが、楽しく・ゴールも近づくはずです。皆さんと脳フェスを通して、夢に向かって進めたら幸せです!

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小林 純也

一般社団法人脳フェス実行委員会 代表/脳卒中経験者/認定理学療法士(脳卒中)

 

「脳卒中になっても、人生楽しめるんです!」
14年前。脳卒中を経験した後に、理学療法士(リハビリ職)となった私。脳フェスは、人生を謳歌している脳卒中経験者とともに創り上げる大人の文化祭。ここに来れば、脳卒中経験者は同病者、医療職者とのつながりができ、全ての方々は人間の可能性を感じられると思います。一緒にワクワクするイベントを創ることができれば幸いです

 

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岡 徳之

作業療法士・博士(保健医療学)/一般社団法人脳フェス実行委員会 副代表 /回復期リハビリテーション病院

 

「病院を出てから可能性はさらに広がる!」
病院を出てから選択肢は広がり、各個人の挑戦が始まります。挑戦は時に尻込みすることもあります。でも、「脳フェス」でという場で、参加者との交流や催しを体験してみてください。きっと、あなたの背中を押すきっかけになるでしょう。今回初めて、東京を離れて名古屋での開催となります。一緒に、真剣に、脳フェスを楽しみましょう!
 

 

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植村 卓哉

STROKERS(ベース担当)/一般社団法人脳フェス実行委員会 社員/2015年、脳動静脈奇形により脳内出血、右半身にハンディキャップを抱える。

 

「楽しい!をみんなへ!STROKERSが届けます!」
私が脳フェスと出会った きっかけは、「脳卒中サバイバーとして社会貢献したいな」という思いで、ググってみつけたクラウドファンディング。「見るより、やろう。これは将来への先行投資」という思いで、実行委員会に飛び込みました。結果は、大当たり。第1回から脳フェスに参加し、脳フェスの理念、熱量、仲間に心を奪われてしまいました!
いまは、脳フェスから生まれ、脳卒中当事者と健常者がによるダンス&バンドユニッ「STROKERS 」での活動推進に力を入れています。これからも「楽しい!をみんなへ!」。

 

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藤田 聖純

脳卒中リハビリテーションネットワーク代表/脳卒中・身体障害専門就労支援センター「リハス」


「人と人との繋がりからリハビリテーションをデザイン(計画)し、創造する」
若年性脳卒中当事者と家族、医療従事者のコミュニティ「脳卒中リハビリテーションネットワーク」の藤田です。今回の脳フェス名古屋にはコラボ企画として協力させて頂いております。「場」を提供することで、人と人が刺激しあい、ネットワークをつくり、能力を高めていく!今回のイベントを通じて、多くのご縁が繋がり、新たな挑戦へのきっかけになれば幸いです!

 

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杉浦将太

理学療法士/まごころの杜訪問看護ステーション

 

「心が動けば身体は動く」
末期がんや神経難病を持つ方と関わる機会が多く、中には
「もう死ぬだけ」と何も希望を見出せない方もいました。でも心が動くきっかけを見つけることができると身体は勝手に動き、自分らしい人生を切り開いていく姿を何度も目の当たりにしてきました。今回の脳フェスも、誰かの前を向くきっかけ作りになれば嬉しいです!ぜひ一緒に脳フェス@名古屋を楽しみましょう!

 

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髙原 真紀子

作業療法士/介護支援専門員/JGFO認定トレーナー/株式会社 楽生 代表取締役


「最初の一歩が怖いなら、共に歩める仲間になります!」
私の中にセラピストだから、当事者だからという壁など最初から存在していません。
どうすればもっと輝けるか、もっと楽しめるか、もっと前に進めるか・・・ともに考え、悩み、背中を押してくれるのは、障がいの有無に関わらず語り合える仲間の存在があること。
脳フェスにはそんな仲間になれる人たちが多く集まります。
きっと私はあなたの仲間になりチカラになる。そしてあなたも、私のチカラになってくれるかけがえのない仲間です!ぜひ脳フェスでお会いできることを楽しみにしています。

 

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森 美貴雄

理行政事務員/映像編集/映像カメラマン

 

「世界を広げたい!」
僕の彼女は、22歳という若さで脳卒中になり、左半身がまだ動かしづらい状況です。彼女が脳卒中になってからは、どうしても遊びに行く場所や行動範囲が狭まり、2人で閉鎖的な世界で過ごすことが多くなりましたが、脳卒中フェスティバルに関わらせて頂き、当事者・介護者であっても色々な事に挑戦できる、自分たちの世界を広げられることを教えていただきました。是非皆さんにもご参加いただき、自分の世界を広げるきっかけになってもらえたらと思います!

 

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栗林 真理

言語聴覚士/旅行班・料理班

 

「一緒に挑戦、そして一緒に楽しい思い出を!」
昨年、初めて料理班の一員として脳フェスに参加しましたが、このような場を多くの方が望んでいることを実感しました。今年も初めて足を運んで下さる方でも、安心して楽しんでもらえるように関わっていきたいと思います。ちなみに、旅行班では脳卒中当事者さんとご家族、お友達で行く脳フェス旅行ツアーも計画中です。また詳細が決まりましたら、お伝えさせてもらいますので、楽しみにしていてください。

 

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松丸 智也

理学療法士/動画編集・カメラマン

 

「多様性を受け入れられ、助け合える世の中に」
1年目の脳フェスから、撮影班として関わっていましたが、昨年は2年目にして規模も1年目と比較し、とても大きくなり発信できるメッセージと共に世の中に与える影響も大きくなってきたのではないかと感じました。社会的に孤立させないことや、居場所があること、分け隔てなく接する仲間がいることは障害の有無に関わらず生きていく上で必要なことなのではないかと感じました。ハンディキャップを持った人に同情で手を差し伸べるのではなく、足りない部分をお互いに支え合っていくことが当たり前な社会ができたら素敵だなと日頃から思っています。
 脳卒中フェスティバルというイベントで、他にも脳フェスチャンネルというyoutube配信なども行なっているので、距離を超えて脳フェスの理念が社会に広まってくれたら嬉しいです。

 

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村上 真衣

作業療法士/ハーバリウム認定講師/資生堂メイクセラピスト/ハーバリウム班/エンタメ班 STROKERS Key. /美容班
 

「挑戦するきっかけを大切に!」
臨床だけでは感じることのできない、当事者の思いにふれて、家族の思いを感じて、多職種のセラピストと高い熱量を感じあえる場所、それが脳フェスです。入院期間だけがリハビリではなく、退院してからも当たり前に続いていく人生の中で、少しでも挑戦したいと思えるきっかけに寄りそっていきたいです。その思いが少しでも多くの方に伝わるといいなと思っています。

 

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猪俣 亜海

作業療法士/資生堂メイクセラピスト/一般社団法人メイクセラピーアドバイザー/美容班リーダー
 

「メイクは女性みんなに与えられた魔法です」
メイクをすると気分が上がり、自然と笑顔が増える、積極的になる、そんな経験ありませんか?私は"メイクは心のスイッチ"だと思っています。しかし脳卒中によってそれらが遠いものに感じる方が多くいることを知りました。片手でもできる!を感じていただきながら、メイクやネイルを楽しめる方法をお伝えしていきたいと思います。

 

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西野 史晃

理学療法士/スポーツ班
 

「ただ、笑顔を見たいんです!」
「スポーツなんて出来るはずない。」そう思っている方に参加して欲しい。スポーツ班では、誰もができるバリアフリーの新しいスポーツ『ニュースポーツ』を通じて、誰もが楽しめるスポーツの場を企画しております。9月には当事者・療法士・学生のチーム対抗スポーツ交流会を開催予定です!たくさんの仲間を作り、「楽しい」をみんなに届けられる、脳卒中フェスティバルはそんな場所でありたいです。

 

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小倉 尚記

お笑いイベントプランナー/構成作家/お笑いタレントセミナー講師
 

「楽しんだもん勝ち」
昨年に引き続き、ステージイベント出演者のサポートと構成演出を担当させていただきます。お客様、演者、スタッフ その場に居る全員が楽しめるフェスを作り上げていきたいと思っています!どんなイベントなのか気になった方、まずは、私も出演しているYouTube脳フェスチャンネルをご覧ください!そして、当日は一緒におもいっきり楽しみましょう!

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清水 喜代子 

摂食嚥下障害看護認定看護師/ケアマネージャー/料理班リーダー
 

「私も、クラファンから参加しました!」」
こんにちは。料理班リーダーの清水喜代子です。文章を通じてですが、皆様とのご縁を感謝いたします。私と脳フェスの出会いは2017年の7月。知り合いが、いいね👍したFBの投稿を見て、何これ、面白そう❣️でクラウドファンディングの実行委員会参加権を購入し、飛び込みました。その直感は正解💖ハンディキャップを物ともせず、想像の斜め上を実現してしまう、当事者の方々との出会いは、確実に私の概念をぶっ壊しました🤗

百聞は一見にしかず!!「片手でも、料理をする」「飲み込みにくくても、食べれる」どうしたら出来るのか?にフォーカスする生き方を体験しに来てください🤗会場限定のフェス飯も楽しめますので、皆様、ぜひ、会場にお越しください💕

 

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山田 修平

八潮中央総合病院 理学療法士/Growing Old Together 代表
 

「"生きてて良かった"と叫んで欲しい。」
「最高にイケてる高齢者の写真展」、車椅子×旅行をテーマにした雑誌「ベィmagazine」など多彩なジャンルから医療×エンタメを具現化する理学療法士。

脳フェスには医療における社会課題をエンターテイメントを用いて、楽しみながら解決できる力があると感じています。僕はファッションという観点から楽しみを創造していきたいと思っています。脳卒中になっても自分らしく、人生を全うして欲しい。「生きてて良かった」と叫んで欲しい。少しでも脳フェスをそう思えるきっかけにしたいので、是非とも支援をよろしくお願い致します。


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