プロジェクト概要

土日に雨が降っても農作業体験ができるように、ビニールハウスを建て、食料自給率2%の大阪府で活動!未来の農業を担う農家の卵も応援!

 

みなさんはじめまして、くじらのペンギンハウスの花野眞典と申します。
私は大阪府の岸和田市在住で、6年前に会社員から独立し専業農家として働いています。地域の若手農家を応援するための団体「くじらのペンギンハウス」を立ち上げ、農業ボランティアを募り近隣の若手農家さんへの紹介等も行っています。

 

今回、さらに多くの方に気軽に農作業を体験してもらえるように、ビニールハウスの建築を検討しています。しかし、建築に必要な費用の一部150万円が足りていません。どうか皆様のお力を貸していただけないでしょうか?

 

   (多数のメディアにて援農ボランティア活動を紹介してもらいました)

(左上)朝日放送「おはようコール」にて放映(2014年4月15日)

(右)農業共済新聞「YES!農」(2014年4月23日)

(左下)NOSAI「かけはし」(2014年4月春号)

 

 

(以前参加された方のお写真です。

お土産に大根や白菜等をお渡ししました)

 

 

全国的に、農業従事者は高齢化。後継者は全国的に不足しています。

 

みなさんご存知の通り、農業従事者は全国的に高齢化しています。農家の平均年齢は66才。会社員ならとっくに定年退職を迎えています。今後、遊休農地や耕作放棄地が増加することは容易に想像できると思います。

 

ちなみに、農家って何をしているんでしょうか。野菜や米作りはもちろん農家です。牛乳生産も酪農農家です。お盆やお彼岸に飾る仏花などは花農家です。また、治水管理など農作業以外の仕事も農家がボランティアにて行っている場合も多いのです。

 

(土砂が流れ込んだ側溝を修復中の農家)

 

 

日本の食糧自給率39%に対して、大阪府の食料自給率はたったの2%!

足りない若手農業者。日本の農地はどうなる?!

 

私が暮らす大阪府下においても、次世代の農業を担う若手農業者に対して、円滑に農地管理の世代交代を行っていかなくてはなりません。しかしながら、若手農業者の絶対数が少なく、引き継ぎが間に合っていません。

 

そこで、次世代の農業者が育つまでの間、農業サポーターを募って共に農地管理を手伝ってくださる方を広く募集しています。

 

しかし、この現状に賛同いただいて、興味を持っていただいた方がいたとしても、普段会社員や学生をされている参加希望者がほとんどです。土日祝日等の決まった曜日にしか参加できません。更に言うと、天気が悪かったりすると参加することも難しくなります。

 

本業として農作物の栽培を行っている農家は、大雨など関係無しに毎日収穫作業をして出荷作業を行いますが、悪天候のなか、貴重な休みを使っていただいている一般の皆様に、負担が多い作業をお願いできないのが現状です。

 

(年齢・性別を問わず様々な方が援農ボランティアに参加して頂いてます)

 

 

ビニールハウスを新設!天候に左右されずに農業体験を!

 

そこで、天候に左右されずに、一般の方の農作業ができるようにするために、ビニールハウスをつくりたいと思っています。ビニールハウスがあれば、雨の日でも室内で野菜の栽培から、収穫作業までの農作業のお手伝いをいただけるようになります。

 

土日祝日、という参加日時に制限のある一般の皆様にも、農業体験をしていただける機会を安定して提供するためには必要不可欠です。

 

 

ビニールハウスで環境に優しいエコな栽培が出来る

 

しかし、12メートル×30メートルのビニールハウス本体の建築だけでも150万円・他に潅水設備の導入で30万円・夏場に利用する遮光シート等の資材等も20万円程度が必要です。

 

ですが、雨による肥料成分流出を防ぎ、大切な肥料資源の無駄使いを減らすことができます。また密閉空間による外部からの害虫進入の低減により、無駄な農薬の使用も減らすことが出来ます。

 

 

地域が一体となって農業を支援

 

4Hクラブという若手農家の団体が存在します。岸和田で13名。大阪で180名、日本で12,000名が活動しています。世界30カ国以上に加盟団体があり世界中で若手農家が活躍しています。

 

岸和田市・岸和田商工会議所が全面バックアップする岸和田発彩誉人参プロジェクトに、岸和田4Hクラブが栽培で協力しています。

 

(左上)岸和田4Hクラブの人参の共同栽培畑でボランティア活動

(右上)MBS「ちちんぷいぷい」で親子収穫体験(2014年12月14日取材)

(左下)南海電鉄「NATTS」4Hクラブ会長の花野眞典とクラブ員(2015年1月号)

(右下)「じゃらん」岸和田市・岸和田商工会議所と製品加工会社(2015年3月号)

 

 

(畑で育っているサニーレタスのしゃきしゃき感に驚きました!!)

 

 

最後に、、、

 

実は、農業ボランティアの受け入れと共に、未来の農業を担う農家の卵も育てています。

 

将来、奄美大島で夫婦で暮らしたい。会社員を辞めて独立して農家として生きてたい。
 

など、体験などではなく、将来仕事にして活躍したいと考えている方も多くいます。

しかし、会社勤めをしながらはるばる遠方の土地で自分の将来を探すことはたやすい事ではありません。

 

都会で暮らしながら日帰りで無料で農業研修を受けられる。そんな魅力的な実践農場を提供するのも、数少ない都市農家の役割だと考えています。都会の地で本格的なビニールハウス栽培の研修をする事で、未来の農業人を育てます。

 

荒廃する農地が増加する中で、国産野菜が貴重な存在になりつつあります。これ以上日本の食糧自給率を下げないために、みなさんに日本の農作物の栽培現場をあらためて体験できる場を提供することで、援農ボランティアさんとの交流を通して元気な日本の農業を創造します。

 

私達と一緒に、日本の未来の「食」を守るお手伝いをしていただけませんか?

 

大阪府4Hクラブ連絡協議会 理事

岸和田4Hクラブ 会長

くじらのペンギンハウス 代表

 

HANANOファーム 花野 眞典

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 引換券について ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 
 

ご支援いただいた皆さまには、下記の引換券をお送りします。

 

■ お礼状

活動案内を含む感謝の気持ちを込めた手紙をお送りさせていただきます。

 

■大阪岸和田産の鷹の爪とうがらし

援農ボランティアさんと農場管理者が丹精込めて栽培した特製とうがらしです。


■ 支援者様のお名前掲載(ハウス入り口の看板、HP)

希望者の方に、ハウス入り口の看板と、くじらのペンギンハウスWEB上で、協賛者としてご報告させていただきます。


■野菜詰め合わせセット(写真は一例)

 

援農ボランティアさんと農場管理者が丹精込めて栽培した季節野菜を、ダンボールにつめてお礼状とともに冷蔵便にてお送りさせていただきます。
1万円の支援 (10kみかん箱1つ相当分の冬野菜を2016年1月送付)

3万円の支援 (10kみかん箱2つ相当分の冬野菜を2016年1月送付)

5万円の支援 (10kみかん箱2つ相当分の季節野菜を、2016年1月と、7月の2回に分けて合計4箱分送付)

30万円の支援 (10kみかん箱2つ相当分の季節野菜を、2016年1月と、7月の2回に分けて合計4箱分送付)

 

■地元農産物直売所 直営バイキングレストラン 招待

地元野菜をふんだんに利用したバイキングレストランにご招待します。

(往復の交通費はご負担ください)有効期間2016年1月~8月迄

 3万円の支援で1名様ご招待

 5万円の支援で2名様ご招待

30万円の支援で同一生計のご家族様ご招待

 

 

■ビニールハウス命名権

ビニールハウスの命名権と、ご希望のメッセージコメントを掲載します。


最新の新着情報