プロジェクト概要

最先端の『ナラティヴ・セラピー』を提供するカウンセリング・センターを東京に作り、日本の心理支援に新しい風を入れたい

 

▼自己紹介~これまでの活動

 

 こんにちは。NPACC代表の、横山克貴、白坂葉子、国重浩一、バーナード紫、浅野衣子、八巻甲一、文川実、小澤康司、平木典子です。私たちは皆、日本の心理カウンセラーですが、現在ニュージーランドで『ナラティヴ・セラピー』という、まったく新しい形のカウンセリング・アプローチを学び、実践し、そして日本に広める取り組みをしています。そしてこの度、この最先端のアプローチを提供するためのセンターを東京に作るために動き出しています。

 

 

 『ナラティヴ・セラピー』は、オーストラリアのマイケル・ホワイトと、ニュージーランドのディヴィッド・エプストンという2人のセラピストの貢献で形作られた新しいカウンセリングのアプローチです。それは、従来のカウンセリングとは異なる可能性やアイディアをたくさん持っているものの、日本においてはまだほとんど広まっていない方法です。私たちは、これまでも、この新しいカウンセリングのアイディアを日本に広めるための様々な活動を行ってきました。

 

 ここ数年間、日本キャリア開発研究センター(JICD)の協力のもと、日本国内で様々なワークショップや講演会を開いてきました。また、1週間の研修という形で、本場ニュージーランドでナラティヴ・セラピーに深く触れるためのワークショップも企画、運営してきました。ナラティヴ・セラピーの重要な参考文献の翻訳や、本の執筆活動も行ってきました。そして幸いなことに、今では多くの方がこのアプローチに興味を持ってくださり、日本・ニュージーランド、どちらのワークショップも多くの方にご参加いただけるようになってきました。

 

ニュージーランドで開かれたワークショップの様子①

 

 

 

 

 

 

 

 

ニュージーランドで開かれたワークショップの様子②
ニュージーランドで開かれたワークショップの様子
 
これまで出版、寄稿、翻訳に携わってきた書籍

 

 当初これらの活動は、国重浩一、バーナード紫の2人だけで始まりましたが、ここ数年の間にその輪が大きく広がっていきました。今では、国内でのナラティヴ・セラピーを取り入れた実践の報告も上がっており、2018年には、白坂葉子、横山克貴の2人がニュージーランドを訪れたり、ナラティヴ・セラピーの本場であるワイカト大学に留学をするなど、本格的にこの手法を学びました。そして、この4人に、JICDのメンバー浅野衣子、八巻甲一、文川実、小澤康司、平木典子も加わり、現在この9名を中心に、ナラティヴのアプローチをベースに据えた新しいカウンセリング・センターを設立することを目指して、このプロジェクトを発進させるまでに至りました。

 

 このカウンセリング・センターでは、質の高いカウンセリングを提供していくのはもちろんのこと、その実践を通じて対人援助の職に就く人たちが自分の腕をしっかりと磨いていく学びの場としても機能する、そんなまったく新しいシステムを備えたセンターを目指していきます。
 この取り組みを実現させるために、どうかみなさまの支援をお願いします。

 

 

▼会話の可能性を最大限生かす、そんな最先端のアプローチを日本に

 

 今、世界では、カウンセリングを含めた対人援助の領域で新しいムーブメントが生まれ、そして定着しつつあります。それは、「人と人が出会い、会話をする」という当たり前の営みが持つ可能性を最大限に生かそうとするアプローチです。

 

 オープンダイアログという言葉をご存知の方がいるかもしれません。これは、フィンランドで実際に実践されている対人援助のアプローチであり、統合失調症などの重篤な精神疾患を持つ方を支え、その回復や社会復帰に大きな貢献を上げている方法です。その方法は、シンプルに言ってしまえば、複数の専門家が相談者やその関係者の話をしっかりと聞き、事態がいい方向に向かうまで、みんなで開かれた対話を続けていくというものです。この一見シンプルなアイディアの方法が、実はこれまでのカウンセリング・アプローチとは全く異なる種類の会話を提供し、驚くべきことに薬物や入院などによる従来型の治療以上の助けとなる可能性が報告されています(『オープンダイアローグ』 ヤーコ・セイックラ&トム・エーリク・アーンキル 2016年 日本評論社 175頁)。

 

 会話というのは私たちの日常的な営みでありながら、その実しっかりと取り組むには一筋縄ではいかない側面を持っています。例えば、困難な事態に本人も関係者も途方に暮れ、ぎくしゃくした関係に陥っているような状況では、しっかりと会話を続けていくことは簡単ではありません。安易な解決策や一人のモノの見方を押し付けてしまう危険性にも目を向けなければなりません。自分の人生を振り返った時、悩みを打ち明け、勇気を出して相談したのに、ちゃんと受け止めてもらえなかったという経験に心当たりがある人もいるかもしれません。人の話をしっかりと聞き、それに応え、会話の持っている可能性を十分に引き出していくためには、十分なトレーニングと経験を積んだカウンセラーの技術と姿勢が必要です。私たちが取り組んでいる「ナラティヴ・セラピー」とは、そうした会話の可能性を追求した代表的なアプローチの一つです。

 

 

 

▼「相手の話をしっかりと聞く」カウンセリングプロセスを日本に

 

 現在、日本の精神疾患の患者数は300万人を超え、年間の自殺者数は2万人を超えるといわれています。このような大きい数字を上げなくとも、うつ病や不登校といった言葉が身近になった昨今の状況を考えれば、心の問題をどう扱うかは社会的にも非常に重要な課題となっていることが分かります。

(統計データの引用元:厚生労働省「精神疾患のデータ」https://www.mhlw.go.jp/kokoro/speciality/data.html / 厚生労働省「自殺の統計」https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12200000-Shakaiengokyokushougaihokenfukushibu/h29kakutei-01_1.pdf

 

 そんな中、世界では先ほど説明したような、会話の可能性を最大限引き出そうとするアプローチが成果を上げつつあることを説明しましたが、実は日本ではこのようなカウンセリング・アプローチはほとんど提供されていません。むしろ日本では、別の方向のアプローチが強まっているように感じます。例えば今年は「公認心理師」という日本で初めて心理士の国家資格が生まれましたが、その定義を見ると、その仕事内容の多くは、相談に来た人の心理状態を「観察」「分析」し、「助言」や「指導」をするといった言葉で説明されています。

(厚生労働省「公認心理師とは」https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000116049.html


 しかし、例えば自分が誰かに長年抱えてきた悩みを打ち明ける時、自分の話す内容や話し方が観察され、分析されると思ったら、私たちはあまり安心して自分の悩みを話すことができなくなる可能性が考えられます。また、助言や指導というのは、カウンセラーの側が何か正解を持っているかのような印象を与えてしまうと感じます。相手が正解を持っていて、自分が何か間違いを持っていると感じてしまう状況では、気兼ねなく正直に話をしていくというのは難しくなるでしょう。こうした考えから、ナラティヴ・セラピーでは、会話の可能性を引き出すにあたっては、こうした言葉が表現する姿勢で会話に臨むことはしません。それとは別の会話の方向を目指していきたいと考えます。

 

 そこでは、まずは「好奇心」や「敬意」をもって話を聞くこと、それによって相談に来た人がしっかりと自分の思いを言葉にでき、それが伝わったと感じられることが大切だと考えています。そして日常のやり取りでは生じない様々な会話の展開によって、それまで自分でさえ気づけずにいた、自分や自分の人生についての新しい発見や選択肢を得られるような、そんな機会を提供できるカウンセリング・センターを目指していきたいと思っています。
 

 

 

 

▼もう一つの課題:会話を「見て、やって、学ぶ」機会のあるカウンセリングを目指して

 

 そして私たちは、もう一つの取り組むべき課題を見据えています。それは、日本のカウンセラーのトレーニングに関するものです。実は、日本のカウンセリング業界では、実際に他の人のカウンセリングを見て学ぶという機会が圧倒的に少ないという状況があるようです。


 私たちがナラティヴ・セラピーを学んだニュージーランドでは、講師が受講者に対して授業の中で実際にカウンセリングの会話をしてみせたり、あるいは受講者が安全に挑戦してみたり、実際のカウンセリングに同席・参加するなど、会話を実際に「見て、やって、学ぶ」経験の機会が当たり前のものとして多くあります。

 

 しかし、私たちが日本でセラピーやカウンセリングを学んだ経験を振り返ると、このような、会話を「見て、やって、学ぶ」機会は、教育課程においても、その後のスキルアップの過程においてもあまり多くないと感じます。実際、ワークショップなどを通して出会った対人援助職の方と話をする時、「実際のカウンセリングを見る機会がない」という言葉を非常によく耳にします。

 

 人が何かの技術を学んだり、腕を磨きたいと思う時、特に先達者の実際の技術を見て学ぶということは、至極当然で重要なプロセスです。しかし、教育課程や、あるいは実際に働くようになってからも、人のカウンセリングを実際に目の当たりにする機会というのは、日本では驚くほど少ないのが現状なのです。私たちは、この課題を解決するために、「アウトサイダーウィットネス&リフレクティングチーム」(OW&Rチーム)というプラクティスを提供していくことを計画しています。

 

 

▼「カウンセリングの質の向上」「見て学ぶ機会を提供」:OW&Rチームの導入へ

 

 「アウトサイダーウィットネス&リフレクティングチーム」(以下、OW&Rチーム)とは、『ナラティヴ・セラピー』が持つ、特別な構造のカウンセリングのことです。従来のカウンセリングは、カウンセラーと相談者(やその家族)が1対1という形で行うという構図がほとんどでした。しかし、このカウンセリングでは、そこにさらに他のカウンセラーが、OW&Rチームとして加わります。


 この方法では、通常の一対一のカウンセリングに加えて、OW&Rチームが適切なタイミングで会話に参加していきます。これは、相談者側にとっては、多くのカウンセラーに自分の言葉やこれまでの経験を受け止めてもらえる機会となりますし、様々な視点や声を会話に招き入れることでカウンセリングの質自体を高めることにもつながります。

 

 そして、OW&Rチームに入ったカウンセラーは、自分以外の実際のカウンセリングを目の当たりにし、それに参加していくという、この上ない学びの機会を得ることになります。私たちのセンターでは、相談に来られる方々、技能の向上を目指すカウンセラー側、双方にとって重要な機会となりうるOW&Rチームを組み込んだ実践のシステムを実現していきたいのです。

 

(※この手法を詳しく知りたい方は、次の文献やURLを参考にしてください。)

・『リフレクティング 会話についての会話という方法』矢原隆行著 ナカニシヤ出版

・NPACCホームページ「実践のベースとなるアプローチ」(下記のリンク)

 

 

 

▼さらに先の目標:私たちのノウハウを社会に還元し、より多くの人が活用できるものとしていく

 

 このセンターを実現することで目指す私たちの最終目標は、自分たちだけが理想の実践を行う、というだけの閉じたものではありません。私たちは、このセンターをパイロットケースとして、OW&Rチームのシステムやナラティヴ・セラピーのカウンセリングを、他の多くの領域にも広め、誰もが利用できるようなものにしたいのです。

 

 そのために、私たちは、心理のカウンセラー、セラピストだけでなく、医師、看護師、キャリアカウンセラー、ソーシャルワーカー、学校教員、そうした領域で訓練する学生など、対人援助に携わる全ての領域の人が、トレーニングを受けたり、このOW&Rチームに参加したりして、会話のスキルを磨いていけるようなシステムを作っていきたいと考えています。また、外部の研究機関や大学とも協働の可能性を探り、こうしたカウンセリングやトレーニングの効果などを研究し、その結果をしっかりと公開し、社会に還元していきたいと考えています。
 

 

 

 

▼ご支援のお願い、及びその支援金の使途

 

 私たちは、以上のような、日本の対人支援の領域に一石を投じるような、まったく新しいカウンセリング・センターを立ち上げたいと考え、動き出しています。私たちは、自費でニュージーランドにわたり、実際の実践も通してこの技術を学んできました。また、相談者にカウンセリングを提供するための構造や、カウンセリングのトレーニングに必要なプログラムについても検討を進めており、あとは金銭的な問題をクリアできれば十分に提供可能だというところまで計画を推し進めています。

 

 そこで皆様には、カウンセリング・センターの立ち上げに必要な資金と、センターを半年間維持していける分のランニングコストの、計340万円を支援していただきたいのです。皆様からいただいた支援金の使い道は、以下の通りとなっています。

 

【支援金の使途内訳】

■法人化にかかる費用:120,000円

 定款認証代や登録免許税等

■事務所契約費:370,000円

 事務所契約にかかる、敷金、礼金、保証金等

■宣伝・広告費:100,000円

 ホームページの作成・管理、サーバー代、広告費(リーフレット作成費)等

■備品・設備費:701,360円

 経理や運営に必要なソフトウェア、PC等のハードウェア、椅子や机といった家具等

■事務所管理費:1,668,000円

 6か月分の事務所の賃貸料や管理費、光熱費等(事務所は、都内の2LDKの物件を検討中)

■クラウドファンディングにかかる手数料:440,640円

 このクラウドファンディングの運営にお支払いする手数料+税(全体の約13%)

合計:3,400,000円

 

 資金が集まり次第、私たちは2019年の4月ごろをめどに、このセンターをオープンしていきたいと考えています。継続的に人を支援していくという本事業の性質上、立ち上げの時点で、相談に来る人が一定期間は安心して相談に来られる場を確保する必要があります。そのための半年という期間を皆様にご支援いただきたいのです。

 私たちは、皆さんに与えていただいたその期間の間に、この新しいシステムと、センターの運営を軌道に乗せていく所存です。また、センターが軌道に乗った暁には、クラウドファンディングを利用した無償カウンセリング事業など、新たな社会貢献のためのプロジェクトも行っていきたいと考えています。

 

 誰もが安心して質の高い会話を得られる場所を作るために、そしてこの新しいカウンセリングのアプローチを日本で芽吹かせていくために、皆様のご支援ご協力をお願いいたします。

 

 

※「カウンセリングルームの場所のご提案」というご支援のお願い

 NPACCでは、現在リストアップしている物件に加え、事務所兼カウンセリングルームとして使用できる場所を引き続き探しております。以下のような条件での物件にお心当たりやご提案のある方がいましたら、それについて教えていただくという形でのご支援もありがたく思います。お心当たりのある方はこちらのメールアドレスにご連絡ください( narrative@npacc.jp )。

・立地:東京23区内の駅から徒歩10分圏内(現在、世田谷区、目黒区や文京区、台東区、墨田区など、都外からもアクセスしやすい場所を検討中)

・間取:2LDK以上の賃貸の一軒家やマンション、事務所

・賃料(月):20万円以内

・契約時期:2月~3月(クラウドファンディングによる予算のめどが立ち次第)

・使用用途:事務所兼カウンセリングルーム

 

 

▼リターンについて

 今回、様々な形でご支援をいただけるように、いくつかの種類のコースを設定いたしました。なお、【応援コース】に記載したサンクスメールと活動報告書は全てのコースについてきます。リターンについて、ご質問等のあるかたは、以下のメールアドレスまでご連絡ください( narrative@npacc.jp )。

 

【応援コース】

 私共の活動やプロジェクトを応援し、ひとえにご支援をくださる方へ向けたコースとなります。感謝の気持ちを込めたお礼のメール(サンクスメール)をお送りいたします。また、このプロジェクトについての私たちの活動をまとめた報告書も、プロジェクト開始の半年後までにお送りいたします。

 こちらの【応援コース】には、3,000円、10,000円、30,000円、100,000円、1,000,000円のコースを用意させていただきました。なお、1,000,000円での【応援コース】でご支援いただいた方には、ホームページや活動報告書に、設立支援者としてお名前を記銘させていただきます。

 

【カウンセリングお試しコース】

 このコースでは、NPACCが提供するカウンセリングを無料で受けられるクーポン券をリターンとしてお送りします。実際に何かご相談がおありの方はもちろん、例えばナラティヴ・セラピーのカウンセリングを試しに受けてみたいという方や、自分のキャリアや対人援助の実践を振り返りたいといった形でもご利用いただけます。また、クーポン券は購入者以外の方がお使いすることも可能です。複数の方で一緒に購入してクーポン券をシェアしたり、購入後にお知り合いの方に贈ることも可能です。

 こちらの【カウンセリングお試しコース】は、70,000円(5セッション分)と、138,000円(10セッション分)をご用意しております。(現在予定している、カウンセリング1セッション(60~90分)15,000円よりも少し割安となっておりますが、カウンセリングの値段設定自体が今後変更となる可能性がありますので、その点はご了承ください。)

 

【スーパーヴィジョンお試しコース】

 このコースでは、ワイカト大学のカウンセリングコースを卒業し、ナラティヴ関連の書籍の翻訳や執筆、実際のカウンセリング実践に長年従事してきた国重浩一によるスーパーヴィジョンを、リターンとして提供いたします(グループスーパーヴィジョンという形も可能です)。このコースでは、3回分で58,000円(1回あたり60~90分)を用意しておりますが、スーパーヴィジョンの質を担保するため、同じ方、あるいはグループが継続的に3回受ける、という形でのご利用をお願いしております。(誰かにスーパーヴィジョンを受ける権利をプレゼントすることは可能ですが、その際も、同じ方が継続的3回分受けることを基本にしていただければと思います)

※こちらのコースは、5名様限定とさせていただきます。

※スーパーヴィジョンはSkype等によるオンラインでのご提供になる可能性がありますので、ご了承ください。

※スーパーヴィジョンを受ける時期などは、プロジェクトの成立後に、個別のご連絡にてご相談させていただきます。

 

【ワークショップ参加コース】

 ナラティヴ・セラピーやNPACCが提供するワークショップに興味のある方向けに、【ワークショップ参加コース】をご用意いたしました。こちらはリターンとして、2019年度にNPACCが主催するワークショップ(一部を除く)に無料でご参加いただけるフリーパスをお送りします。また、このコースのリターン購入者の方には、ワークショップの一般申し込み受付を行う前の1週間に先行予約期間を設けますので、その期間は優先的に参加申込をしていただけます。

 フリーパスの対象となるワークショップは、都内を中心に年間で8つほどの開催を予定していますが、日時や内容についてはクラウドファンディングの実施期間ではまだ決まっていないものが多くあります。ワークショップの内容や日時、場所などは、それが確定次第、随時お知らせさせていただくことになりますので、このリターンのご購入にあたってはその点、ご了承いただければと思います。こちらのコースは、100,000円のコースを10名様分ご用意しております。

【現在、開催を予定している2019年度のワークショップ】

・WorkShop1「ワイカト大学でナラティヴ・セラピーを一年間学んだ体験報告会(仮題)」:2019年4月7日(Sun)

 ワイカト大学で1年間ナラティヴ・セラピーを学んできた横山克貴が、インタビュー形式を中心に、その体験について報告し、皆さんとディスカッションをしていきます。

・WorkShop2「マイケルホワイトのダイアログ」:2019年7月、12月、3月(仮)

 ナラティヴ・セラピーの創始者であるマイケル・ホワイトのカウンセリングの逐語を上演し、参加者全員でじっくりディスカッション・検討をしていくワークショップです。

・そのほか、2019年の6月、7月、9月、10月等にナラティヴ・セラピーに関連するワークショップを開催していく予定です。

※詳細につきましてはプロジェクト成立後、メッセージにて随時ご連絡させていただきます。

※このコースで対象となるセミナー、ワークショップとは、国内で行われる1~数日で行われるものを指しています。また、一部のイベントや、年間のトレーニングコースなどはフリーパスの対象外となりますので、ご了承ください。

 

【法人、企業向けEAPコース ※2社限定】

 このコースは法人、企業向けにご用意いたしました。EAP契約という形で、社員の方へのカウンセリングサービスを提供します。その際、20セッション分のカウンセリングを無料で提供させていただきます。無料の20セッション終了後に、有料でカウンセリングを提供する通常のEAP形式での契約を引き継いでいただくことができます。

 また、ご希望があれば、管理職や人事の方に向けた、ナラティヴ・セラピーの考え方を踏まえた「会話の進め方」についての研修も無料で提供させていただきます。こちらのコースは1,000,000円にてご用意いたしました。

EAPに関する具体的な契約は相談をしながら決めさせていただきたいと考えていますので、ご購入の検討の際には下記のメールアドレスから、事前にご連絡をいただければと思います。また、このコースやEAPに関しての質問も、同メールアドレスへお問い合わせください。

(お問い合わせメールアドレス: narrative@npacc.jp )

 

相談者、支援者、そして社会へのカウンセリングを通した貢献を目指す理想のセンターを実現するために、皆様のご支援を心よりお願い申し上げます。

 

※プロジェクトの終了要項について

2019/03/01までに「ナラティヴ実践協働研究センター」(法人名)を設立させる。

2019/04/15までに「ナラティヴ実践協働研究センター」をオープンさせる。

2019/09/15まで「ナラティヴ実践協働研究センター」を運営したことをもって、プロジェクトを終了とする。

 

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