プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

~御礼~

みなさまのおかげで、重機をレンタルする目標が達成出来ました。 本当にありがとうございます!

 毎月竹林整備を行い、伐採した竹は竹炭にしたり燃やしたりして処理をしていますが、今後は伐採した竹を専用のマシーンでチップ状にし、竹の持つ乳酸菌で乳酸発酵させて土壌改良材として使用することを目標にしています。 地元で出来た良材を使用し畑で作物を栽培し、地域の子供たちに地産地消の野菜を味わってもらう未来を実現するためには伐採した竹粉砕する「粉砕機」が必要です。この粉砕機購入費として必要な39万を追加して第二目標を100万と設定することにしました。残り僅かな日数ではありますが、最後まで応援宜しくお願い致します。

 

2016年12月12日

 

千葉県市原市福増地区で竹林整備。子供たちの未来の為、残したい日本の自然豊かな環境そんな持続可能な社会を創りたい。

 

はじめまして!特定非営利活動法人川島会です。私たちはこれまで、千葉県市原市を拠点に環境ボランティアというテーマで河川敷の美化運動や不法投棄撤去作業を(主に草刈や花いっぱい運動)を10余年にわたり活動してまいりました。市原市でも広く認知され市長や各方面から感謝状を頂くなど、少しずつですが協力者が増えています。

 

2016年6月にはNPO法人格を取得し、日本各地で大きな問題となっている放置竹林の整備、更には竹をエネルギー源として活用することによる地域活性、および荒廃した里山再生を目指して活動をしております。伐採竹を竹炭や竹細工などに加工するのみならず、地域の人々が交流できる場を里山に作り、放置竹林をエネルギー資源とすることで里山整備を持続可能な形に整えたいと思いこのプロジェクトを開始しました。

 

しかし、竹林伐採は手作業で行ってきており、50年近く放置されていた竹林を整備するにはこのままでは作業完了までに20年以上かかってしまいます。伐採用に機材をリースし、効率的に作業をすすめるため、リース代の一部として不足している61万をご支援頂ければと思います。どうぞ宜しくお願い致します。

 

仲間と総出で取り組んでいます

 

 

放置竹林がもたらす様々な弊害。私たちは竹林を伐採するだけではなく、その伐採した竹を利用して新たな価値を生み出していくために活動をしています。

 

放置竹林は山林浸食や害獣被害をもたらし地域に多大な被害を与えています。特にイノシシ被害は、地域の農作物を荒らし多大なる損害を与えており、増殖したイノシシが春先にはタケノコを根こそぎ食べてしまうので、山林は穴だらけとなり土砂崩れなどの要因にもなります。また、イノシシは荒れた竹林の中に巣を作り子育てをするため、竹林整備をすることにより人間界との棲み分けができるようになります。

 

現在我々は、千葉県市原市福増(ふくます)町会と協働の元、福増地区の竹林整備を 行っております。毎週定期的に数名のメンバーにより、多い時には 50 本程度を伐採 し、人が入って新たなコミュニティを生成できる様に道を切り開き、土をならし、階段を 作り、少しづつですが整備を進めています。

 

全て手作業で行っています

 

 

赤道(あかどう)再生プロジェクト!市原市福増(ふくます)地区から全国へ、竹林伐採による継続性のある活動を広げていきたい!

 

私たちはこの竹林伐採活動を通じて、今は未だ微力ではありますが最終的には化石 燃料に頼らないエネルギーの活用を目指し、温暖化に歯止めを掛けていきたいという 大きなプランを立てています。その為の第一弾となる今回のプロジェクトでは、まず重機(ユンボ)を使い、赤道(あかどう)を整えていきます

 

赤道とは道路法が適用されない公道のことで、一般的には農道や里道と呼ばれているものです。竹林の中に昔から存在するこの赤道を復元することは手作業では出来ません。しかし、重機を使用することで山の奥まで行き作業することが可能になります!竹林が生い茂って容易に通ることが出来なくなってしまった赤道を再生することで、里山に人が入ることが可能になれば、そこへ新たなコミュニティスペースを作ることが出来るようになります!

 

今回のプロジェクトが成功したら、第2章、3章では井戸を掘ったり、バイオトイレを作ったりして人が集まる憩いの場になるように整備し、最終的には竹ボイラーを購入して足湯を作るなどし、バイオマス活用を率先して行いたいと考えています。その為にもまずは整備をし、切り出した竹を運び出せるように道を整える必要がありますが人力では限りがありなかなか進みません。重機を使って作業を進めていくため、どうか皆様のお力をお貸しください!

 

竹を伐採したところの斜面へ人が通れるよう、足場を作っていきます

 

 

福増地区が竹林伐採を生かしたモデル地区となり、子どもたちが安心して暮らすことが出来る場所を増やしていきたい!

 

昔は生活の中心となっていた里山を整備することが鳥獣害対策につながり、今では休耕田となっている田んぼで農作物を栽培をすることになる日が来たり、赤道を再生することが新たな交流の場所を創りだすことに繋がり、魅力ある町創りを進めることによって、高齢化になった町に若い人が移住する流れを創り上げたりしていきたいと考えています。

 

未来の子供たちに日本の自然豊かな環境を残すのはもちろん、この活動を福増地区で実現させることでゆくゆくは市原市内、千葉県中、更には日本中にこの伐採竹を活用する活動を広めていきたいと考えています。

 

その為には、手作業でなく機材を使用した伐採活動が必要です。実践を基に、竹林伐採を通じた新たな街作りを提案していくことが出来る様、応援して頂けると嬉しいです。どうぞ宜しくお願い致します。

 

作業開始前のやる気あるショット。

 

 

<資金使途内訳>

重機(ユンボ)、3トントラックのリース費用×半年分の一部として充てさせて頂きます。

 

<リターンについて>

・thanksメール

・活動報告(川里新聞)

・BBQor竹工作体験20%OFF招待券

・川島会うちわ

・川島会特製の竹炭

・エコバック

・竹炭うどん

・BBQ・竹工作体験招待券

・市原市産梨を使った梨加工品セット【ジャム(150g4 個)、ジュースの素(1L1 本)】

・シイタケ原木1本

・川島会オリジナル竹時計


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