プロジェクト概要

幅広い論題に対して、15分という短時間で準備し、7分間の英語のスピーチを行わなければならない即興型英語ディベート。そのアジア大会が、2018年9月ベトナムのハノイで開かれます。私たち名古屋大学ESSは、その大会に出場するための費用を集めるため、今回クラウドファンディングに挑戦しました。皆さま、どうかご支援よろしくお願いいたします!

 

名古屋大学を英語ディベートの強豪校にしたい!

 

初めまして、今井幸司です。昔から考えること・話すことが好きで、英語力を向上させるために、英会話サークルの名古屋大学ESSで即興型英語ディベートをしています。名古屋大学に入学し、即興型英語ディベートに出会いました。現在は大学院で研究をする傍ら、週に数回、近隣の大学とともにディベートの練習をしています。

 

即興型英語ディベートでは、試合ごとに異なる論題に対して、15分という短時間で準備し、7分間のスピーチを行い、審判が説得性を基に勝敗を決めます。日常生活では意識することのない、司法制度や国際関係、科学技術など幅広い論題に挑戦することは面白く、満足のいくスピーチができた時の達成感はひとしおです!

 

これまで6年間即興型英語ディベートに取組み続けて、昨年はついに大学対抗北東アジア大会の外国語としての英語話者部門で準優勝を果たしました。これは本学として初の快挙でしたが、私だけでは一過性のものにすぎません。これを継続的に行える競争力のあるコミュニティを目指して、日々活動に取り組んでいます。

 

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2017年11月韓国の大学対抗北東アジア大会にて予選突破の喜びを分かち合う様子

 

しかし、即興型英語ディベートの海外大会に出るには、お金がかかります…

 

即興型英語ディベートはマイナーな競技であり、名古屋大学ESSの部員も少数です。そのため、南山大学や名古屋工業大学などの学生と一緒に、週に2回練習しています。ほとんどの部員は日本人で留学経験を持つものも僅かしかいないので、英語力や論理的思考力を鍛えるために、世界大会のスピーチを分析したり、過去の大会の論題を分析したりなど、普段から工夫して練習しています。

 

この即興型英語ディベートの大会は国内だけでなく、海外でも開催されます。海外大会では、世界大会で決勝トーナメントへ進出するような海外の強豪校と競争します。ディベートに精通したレベルの高い審判からコメントをもらうことができ、競技者として大きく成長することができます。

 

これに加えて、普段の学生生活では出会うことのない、他国の同年代の学生と英語で議論し、友情を深めることで人生に大きな影響を与える出会いがあります。私は昨年の北東アジア大会を通じて、こうしたことに気づくことができました。


しかしながら、海外大会に出場するためには多額の費用がかかります。海外大会の参加費はひとり4万円程度であり、飛行機などの渡航費も加えると最低でもひとり十数万円は必要となります。このような学生にはとても高額な費用が原因となって部員の多くは海外大会を諦めざるを得ません。

 

しかし、金銭的な問題だけで、せっかくの機会を逃して欲しくない。私の後輩たちにも海外大会という成長の機会を経験をしてほしいと思い、このプロジェクトを立ち上げました。

 

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北東アジア大会の試合後に審判からコメントをもらう風景

 

皆様から頂いたご支援で、1チーム2名を大学対抗アジア大会に参加します。

 

今回のプロジェクトでは、皆さんからご支援をいただいて、大学対抗アジア大会へ参加します。今年はベトナムのハノイで9月7日から12日に開催されることが予定されており、この参加費と渡航費に充てる予定です。今年は私の後輩1名2チームが出場し、私も同伴者件審判として同行するので、合計3名が参加する予定です。

 

このアジア大会には、世界大会でも決勝トーナメント進出の経験のあるアジアの強豪大学の選手が参加します。彼らとの競争に加えて、即興型英語ディベートで長い経験のある有名な審判からアドバイスやコメントをもらうことで、彼らのディベートのスキルを大幅に向上させられると考えています。


参加費をご支援いただくことで、選手の負担を軽減することが可能となります。英語ディベートの強豪である海外の人々と切磋琢磨し、9月のアジア大会では決勝トーナメント進出を目指し、予選を勝ち抜きたいと思っています!

 

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7分間のスピーチには全力を注ぎます

 

資金使途
大会参加費、渡航費、手数料・管理費など合計30万円程度の費用にあてさせていただきます。

 

「地方大学」を「強豪大学」に。

名古屋大学を海外大会で活躍できるコミュニティにしていきたいです。

 

今回のプロジェクトを通して、アジア最高峰の大会に参加し切磋琢磨することで、名古屋大学に競争力のあるコミュニティを形成できると考えています。海外大会の成長経験を多くの部員が得ることで、海外大会をより身近な目標として今後の練習や下の世代の育成にあたることができるようになります。


そして、私達名古屋大学ESSの競争力を向上させることで、近隣の他大学で即興型英語ディベートに携わっている学生も盛り上がっていくと思います。今回のプロジェクトは、名古屋の英語ディベート界を大きく前進させる第一歩となります!

 

皆さま、どうかご支援よろしくお願いいたします!

 

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相手のスピーチを聞くときも真剣そのもの

 

メンバー紹介

 

今回大学対抗アジア大会に出場を予定しているのは以下の2名です。(所属は3月22日時点)
 

岡田ももか(文学部1年、名古屋大学E.S.S.部長)

 

国際大会では様々な選手と戦いますが、チームとして一丸となって勝ちます。昨年の先輩方の功績に続き、名古屋のディベートのため、本選出場、さらに上を目指します!

 

 

大村圭史(理学研究科修士1年)

 

学生ディベーター最後の一年の集大成として、権威ある国際大会に参加したいと思います。名古屋のディベートをより強くするため、大きな経験を得たいと思います。

 

 

 

特定寄附金による税制優遇について

本プロジェクトを通じて寄附を行う場合には、以下の税制優遇を受けることができます。


・個人の場合:2,000円以上の寄附をされた方は、寄附金領収書を添えて確定申告を行うことで所得税に関する優遇措置として「税額控除」か「所得控除」のうち有利な方を選択できます。一部の住民税についても優遇措置の対象となる場合があります。
・法人の場合:「寄付金特別損金算入限度額」の枠が適用され、当該限度額の範囲で損金算入ができます。
※詳しくは自治体や所轄税務署、国税庁のウェブサイト等をご覧ください。

 

<寄附金領収書の発行について>

寄附をされた方には、後日「寄附領収書」を送付致します。

領収書の発送日は2018年10月頃(リターン送付月)を予定しています。
発行までお時間をいただきますが予めご了承願います。


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