1年間撮影を続けてきた映像の素材を見る日。蔵原惟二監督に参加してもらい、素材の洗い出し。メモをとりながら真剣な時間が流れます。蔵原監督はこの「ぬくめどり」の総監修をお願いしています。あの「南極物語」の企画プロデュースされ、「北キツネ物語」も制作されています。

平林プロデューサー、川井助監督と大極カメラマンと一緒に試写。膨大な映像を片っ端から見るも1日では終わるはずもなく・・・・。時は流れます。

これは、東京国立近代美術館で撮影した映像を見ているところ。温めどりの意味を言っている映像を探しながら、鈴木長吉作「12の鷹」の素晴らしさに終始感動。

ここで、映画製作スタッフを紹介します。右から総監修の蔵原監督、監督杉浦、大極カメラマン、川井助監督、音楽担当、作曲家の武藤さん、ポスターやチラシのビジュアル担当尾山さん。みなさんボランティア精神でがんばって頂いています。ここには映っていませんが、版画を提供してくれた東京版画研究所の講師石橋さん、コピーライターのマリちゃん。そのほか、多くの皆さんに支えて頂き、映画が進行しています。皆さんも、是非、参加して頂き、映画を一緒につくりあげませんか。日本文化をわれわれの手で、世界へ紹介しましょう。

このプロジェクトへのご支援をどうぞ宜しくお願いします。

新着情報一覧へ