プロジェクト概要

 

私たち“看護師 ”から、医療を変えます。

 

医療は発展しているはずなのに仕事は年々多忙に

どんなに頑張っても病気の人が減らない

介護になる人が減らない

 

そんな今の医療の現状に、看護師のあり方に対して

あなたはずっとモヤモヤし続けますか?

 

 

私たちは“おかしい“と思いながらも、

ずっと働き続けてきました。

 

誰かが何かを変えてくれることを願っているばかりでは、

何も変わりません。

 

そんなモヤモヤを抱えている看護師が

1日限定で東京に集結します。

 

看護のあり方を一緒に変えてみませんか?

 

全国のナースたちで立ち上がり、

声に出し、行動に起こすために。

 

安心できる暮らしのため、新しい看護師業をつくりたい
ナースのための勉強会、ナースサミット2018開催!

 

ナースサミット運営本部、代表の山咲凛子と申します。3年前に雇用を離れて日本ナースオーブを立ち上げ、新しい看護師の在り方を目指しています。

 

昨年クラウドファンディングでご支援いただき、大阪国際会議場に看護師160名が集まりました。そのときの有志40名と共に規模を拡大し、今年は東京で開催します!

 

 

「ナースサミット2018」は11月23日(祝)東京国際フォーラムで開催します。ナースのスピーチリレーが10名以上続き、ブースは20展稼働します。体操や音楽もあり、勉強型と体験型で参加500名を目標にしています。

 

運営、出展、参加すべて看護師が行います。病院の壁を超えて看護師同士が出会い、知識や経験を分かち合って新たな医療をつくるコミュニティです。

 

ナースサミットの活動は全員無償で行います。忙しい勤務と家事・育児の合間を縫って活動し、また経済的責任も背負いながら頑張っています。私たち看護師の存在意義は一般の方々にあります。その方々からご支援いただけることは、私たちにとって何よりも励みになります。

 

運営費を合わせると350万円必要ですが、会場使用料の250万円(Readyforの手数料を含め、目標金額は285万円)をご支援いただきたく、皆様のお力をお借りしたいです。どうぞよろしくお願いいたします!

 

昨年のスピーチの様子

 

こんなはずじゃなかった…!看護師の理想と現実

 

日本の医療技術は世界で躍進を遂げ、多くの命を救っています。その一方で、過剰な検査や投薬、延命措置が行われている側面を私たちは知っています。

 

また、心因性の病気や生活習慣病は増え続け、投薬や検査を受け続ける人が絶えません。医療は発展しているはずなのに仕事は年々多忙になり、どんなに頑張っても病気の人が減らない、介護になる人が減らない医療の現状に、私たちは悔恨の念を感じています。

 

 

ー 医療変革のとき ー

 

今、看護師だけでなく医師や薬剤師、理学療法士、臨床工学技士など、医療職が組織を出て個人活動する人が増えています。一般的には個人が起業しやすくなり、自分の信念に従い生きる若者が増えているのを見ながら、私たち医療職も自らの信念に従ってもいいのではー、と思い始めました。

 

今、多額の医療費赤字を背景に、日本各地で医療の在り方を巡って有志が集まり、コミュニティづくりや医療職間の意見交流が群発しています。

 

ー 看護と医業はちがう ー

 

看護師が行う入院患者さんへの問診は、からだの状態だけでなく家族関係や嗜好品、結婚や出産、転職や転居など、その方が歩んで来られた人生についてお伺いします。それは全人的に看て関わりを行うためです。

 

”護る”は精神的庇護の意味があり、本来医師寄りではなく、患者さんに寄り添い伴走するパートナーとしての役割を果たします。医業は治療ですが、看護はその人の自然治癒力を高められるよう、日常生活や気持ちを整ええることが仕事なのです。

 

ー 自分の正しさに従えない現状 ー

 

看護師は、患者さんのためなら労力を惜しまない責任感を持っています。たとえ3Kだと言われても、人に関わることが好き、看護が大好きで、仕事に誇りを持って何十年も看護師を続けている人が大勢います。

 

ところが現状は医師に代わって行う業務(点滴、採血、投薬、検査の介助、処置、手術の準備、伝票処理など)に一日中追われ、ただただミスなく時間通りこなすことで精一杯。やりたいことができず、心を無にして働いています。

 

2011年の発表では、看護師の慢性疲労症候群は6~7割、傷病手当を受けている看護師のうちメンタル疾患が半数以上でした。精神的疲労の看護師は年々増え、(私は本当にこのままでいいのだろうか?)と将来を見つめ直す看護師が少なくありません。

 

 

自分自身の経験から、病気に心が関係していることを実感しています。だからこそ患者さんのお話をゆっくり伺うことの大切さ、病気の人への親身な関わりを大切にしたいと懇願しています。

 

中には勤務終了後に受持ち患者さんに関わろうとする看護師もいますが、他の患者や同僚にとって問題になるため諦めざるを得ません。やりたい看護ができない、報われない想い、自分の行為を正しいと思えない日々に心が病み、リアリティショックや燃え尽き症候群などで離職する仲間が年間10万人います。

 

 

病院に行く前に看護師に相談できる医療を

 

ここ数年、個人活動を始めるナースが急速に増えています。医療現場で培った知識と経験をもとに、どうすれば社会の役に立ち、自分のやりたいことに従えるか、自分で考えて動き始めるクリエイティブな看護師が増えてきました。

 

病院に行かなくても自分でできる予防法がたくさんあります。治療以外の方法でセルフケアができるよう、勉強している看護師がたくさんいますので、看護師の力を日常で使ってほしいと望んでいます。

 

 

仲間がいるから頑張れる

 

ナースサミットは、毎日職場と家庭の往復ばかりで疲弊している看護師や、新しいことを始めたいけど溢れる情報に翻弄してしまっているナースと、すでに個人活動をしているナースが出会います。

 

参加したナースが講演を聴いたり、ブースを体験して「あ、私もこれやりたい」「私はこれが向いてるかも」と自分で選んで、必要なナースとつながることができます。

 

職場では悩み事をオープンに話すことができないため、離れたところに仲間がいることはとても心強い存在。また、不安を抱えながら新たな看護を実践していくために、同じ方向性を持つ仲間の存在は不可欠です。ナースサミットは人と人がつながり新たな看護を生み出す新時代の幕開けです。

 

ナースサミット2017の様子
ナースサミット2017の様子

 

昨年のお礼とナースサミット2018

 

昨年のクラウドファンディングは無事に目標金額を達成し、ナースサミット2017を大阪国際会議場で開催することができました。ご支援くださった方々、本当にありがとうございました!

 

おかげさまで当日は関東方面のナースも多数駆けつけてくれました。160名のナースと共に過ごす一日はとても有意義で、主催したナース・参加したナースそれぞれに感動の出会いがあり、看護の意義の再確認と未来への希望を見出すことができました。

 

以下の動画には参加したナースからのメッセージとアンケート結果を掲載しています。また個別メッセージなどで「私も自分がやりたいことをやります!」「勇気をもらいました!」「不可能はないって思えました!」と数々感想をいただきました。

 

そして来年はぜひ東京で!と言ってくださった期待に応え、2018年は東京開催を決めました。昨年ナースサミットで知り合った有志によって、3~4倍の規模に拡大して開催します。

 

▲ナースサミット2017まとめ動画

 

さいごに

 

ここまでお読みいただきありがとうございます!私たちは尽きることなく“看護”にこだわりたいと思っています。先が見えない変革の時期だからこそ、看護師同士で情報共有をしてしっかり地盤を固めたい!医療は多くの方々に影響する社会の中心的価値問題なので、道を誤らないよう着実に踏みしめてまいりたいと思います。

 

ナースサミットでパフォーマンスを発揮し、多くの仲間と共同作業を始めた看護師が、きっとこれから社会の方々の身近なところでお役に立つことと思います。そしていつか「あの、ナースサミットから始まったんだよね」と皆さんに愛着を持っていただけるよう、そして安心できる暮らしと健康をもたらすことができるよう育む所存です。

 

日本の医療を救いたい!白衣の天使が羽ばたくために、どうか力を貸してください!よろしくお願いいたします!

 

 

◆◆◆ナースサミット2018詳細◆◆◆


日程:2018年11月23日(祝)10時半~17時


場所:東京国際フォーラムB5会場

参加費:¥2,000
 

参加資格:看護師・看護学生とその家族、看護師同伴の介護士

 

■講演ナース(仮称)
◯想いがあればみんなできる!フリーナース!
◯奇跡は自分で起こせる!Wellnessナースの健康ライフ
◯看護師+ライターでママ起業
◯ナースが知らない転職の真実
◯笑いヨガとコーチング
◯医療職から元気を取り戻し心身ともに健康になる方法
◯日本の四季に合った食の提案をする日本四季大学

 

■特設ブース(仮称)
◯アロマハンドファブ
◯カラーセラピー
◯癒やしヒーリング
◯オーラから読み取る才能
◯看護師のキャリア相談
◯メタトロンセラピー
◯季節の養生法

 

東京国際フォーラム
 

 

全国各地から、有志メンバーが集まりました!

 

本当に必要な医療を追求し、過剰医療を防止したい。

私たち自身の健康も大切にしながら、よりよい看護師の働き方を目指して、

全国各地のメンバーが有志で集まりました。

 


関さなえ(奈良県在住)

 健康と病気は本当に対立するものなのでしょうか?病気や障がいがあっても、「自分らしく」生きる。社会の中で暮らしたいと願う人は、健康であると言えるのではないでしょうか?自分にとって必要なもの、それが時には西洋医学の治療だったり、アロマだったり、カラー…。看護師という共通項を持ちながら、自分の興味や関心に素直に学びを、深めたメンバーが集まっています。そろそろ、画一的なナースのイメージに、あなたの個性をプラスオン♪『看護×◯◯』ひらめくものを見つけに来てください!


天田美鈴  群馬県在住) 

想定外に40才でアウトバーンを経験。こんなに大好きな看護、定年まで勤めようとしていた組織を続けられない無念さ、失望。ご縁した量子力学を深めながら、子供と過ごす時間を確保し結果、働くスタイルを自分流、地方でもフリーナースとして楽しくやりたい♪看護と大好きな運動を組み合わせ、社会に必要なメンタルヘルスのお仕事を仲間と創り実践サポートしています。日本を支える未来のナースに夢や希望を諦めない、私でも勇気を出せば出来た!自分らしく生きる可能性を等身大のままナースサミットでお届けします。


内田 麻衣  (神奈川県在住)

看護師を辞めたいと思った時に看護の本質とは何かに立ち返りました。私は目の前の人を健康に導くことや病気にならない予防的関わりができる看護師がしたいと思いました。統合医療というあり方です。

今回のナースサミットの開催を機に全国のナースの皆さんとまずは病気を増やさない仕組みをカタチにして、社会に届けるために動きだします!!皆さんの声を聞かせてください!!


大工原美紀  (東京都在住)

両親の離婚、引っ込み思案な子供時代、抜群の自己肯定感の低さなどを自ら克服し、現在中高生を持つママ。増え続ける癌やアレルギー、認知症など日本の看護介護問題、エイジングや健康、人としての本当の幸せを追求する。41歳でビューティーフードと出会い、食事の大切さを痛感。インストラクターとして健康予防活動中。いくつからでも人は生まれ変わることができる!是非体感してください。


五十嵐美南  (東京都在住)

病院に10年務める中で、『誰のために』、『何のため』に看護師として働いているのか分からないことがありました。そして患者さんの本当の気持ちを聞き出すにも、時間や組織、そして何より自分の技術が足りないコトを実感。今は訪問看護して働きながら、病気と共存した生活、予防とはなんなのか、自分にしかできないことはなんなのか模索しています。

同じような思いをしている看護師は多く、その思いを医療現場以外の人にも知ってもらって、一緒により良い形を模索していきたいと思っています。


中澤真弥 (群馬県在住)

看護師とライターの兼業です。3人の子育てと仕事の両立は上手くいかないことばかりでした。“自分が働く”というのは子どもとセットで切り離せないもの。働き方や環境を変えるためには起業がベストでした。今回、地方のママナースとして「自分らしい働き方」についてスピーチさせていただきます。ぜひ、看護師プラスαな自分を発見しに来てください。きっとたくさんのヒントが見つかるはずです。


 

ナースサミット出店ブース受付中


下記より、ナースサミット出展のブースを受付しています!

 

■お問い合わせ

 

 


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