プロジェクト概要

READYFOR東西のエースがタッグを組み、

バングラデシュのナース不足をぶっ飛ばす

 

みなさん、こんにちは!五大陸ドラゴン桜、e-Education Project代表の税所篤快です!

アジア、中東、アフリカ、東ヨーロッパ、これまでREADYFOR?の皆様といっしょに旅してきました。READYFOR?「五大陸シーズン1~4」https://readyfor.jp/projects/gaza_dragon(支援者数 372人 支援総額 3,246,000円)感謝しかありません。

 

今回は、READYFOR?東西若手挑戦者である西の大類隼人、東の税所篤快がタッグを組み、
バングラデシュのナース不足を解消します。

ナース育成ノウハウと、途上国で培ってきた教育映像の撮影ノウハウを掛け合わせ、DVD授業をバングラデシュのナースに届けます。

 

一緒に、「最高の授業」をバングラデシュのナースに届けませんか。

 

(今回タッグを組むNGO Future Codeの大類さんです。)

 

偉大な医師との出会い

 

大類隼人。医療に特化したNGO Future Codeの代表を務める彼はREADYFOR?「ハイチ人医師を日本の医療教育で育成し、結核患者を救いたい!」https://readyfor.jp/projects/haichi-doctor(支援者数154人 支援総額2,070,000円)を行っていました。

 

僕は大類さんの医療支援への使命感に圧倒されました。僕だったらNGO活動のために安定した医師の仕事を投げ打つことなんて決してできません。「いつか一緒に何かしたい。」漠然とそう思ってました。

大類さんのおっかけのように僕は関西で用事がある度に大類さんの神戸の事務所を訪ね「何か手伝えないか?」と聞き続けました。

当初、大類さんの現場のひとつである「ハイチ」で看護師の育成をDVDや映像を活用してできないかということを議論していましたが、ハイチの物価高騰、治安悪化。を理由に断念を余儀なくされました。

 

「そういえば、うちのバングラデシュ支部から『ナース養成』のニーズがあがっていたな。」

打ち合わせを終えて帰ろうとする僕に大類さんがつぶやきました。

「え、バングラデシュだったら僕たちの信頼するパートナーもいるので動きやすいです!ぜひお手伝いしたいです!」僕は興奮しながら、こう応えました。

 

医療と教育、二人の強みを合わせれば絶対現地で喜ばれるナース育成コンテンツが出来るはず。お互いの強みを生かした新しいプロジェクトを作ることができないか提案したところ、大類さんもすぐに応えてくれました。

 

大類「ええ。やりましょう。しかし何かファンドの心当たりはありますか?」

税所「大類さん。僕たちにはREADYFOR?の皆さんたちがいるじゃないですか!」

 

その場で雨が降りしきる神戸からREADYFOR?代表の米良はるかさんに電話する僕。

「あ、米良さん!?バングラデシュで大類さんといっしょにやろうと思うんですけど、READYFOR?でできるでしょうか?」

米良「おもしろいね!いいじゃん!!!」

 

それから6ヶ月間、僕と大類さんはバングラデシュで徹底的にナース養成のニーズを調査しました。

 

バングラデシュでは、医療の現場を支えている

医療スタッフの不足が深刻です。

 

バングラデシュの登録医師の数は約50,000人。登録看護師の数は、25,000人(2010年)。

なんと 看護師の数より、医師の数の方が多いのです!60,000人の看護師が足りないと言われています。これは医療の現場を支える医療スタッフの人材不足が大変深刻なことを示しています。

 

(看護師の質と量の両方が問題となっています。)

 

さらに首都ダッカの発展は急速に進み、日本と同等な高度な医療機器もすでに導入されており、高度な医療、看護が必要とされる状況にあります。一方、看護師10人のうち大学機関等で教育を受けた正規の看護師免許をもつ看護師は1人しかいません。残りの9人は民間で数週間程度の講義しか受けられておらず、医療機器の扱いに不安が残ると、現場からの看護師教育プログラムを望む声が多く聞かれました。

 

患者の異常を早期発見し、早期治療に繋げて行くためにも、24時間ベッドサイドで患者のケアにあたる看護師の役割はとても重要です。それ相応の知識、技術を必要とします。

特に重症患者への急性期の看護についての知識、技術は、一般病棟も含めさまざまな場所で活かされるものです。今、バングラデシュでは、多くの看護師が病院で働きながらでも受講でき、知識と技術の強化ができる、そして雇用創出までつながるプログラムが必要とされています。

 

バングラデシュと日本のトップ医師のトップ医師たちの

最高の授業をナースの卵に届けたい。

 

この熱き思いを大類医師がバングラデシュの家族保健省大臣に直訴。志に打たれた彼はすぐに応援を表明。

現地の名門レッドクロス病院と古くから充実した看護教育を行っているホーリー・クレセント・レッド・クロス看護大学もトップ自ら支援を表明してくれました。

 

(快く承諾して頂き、現在制作に向けて取り組んでいます。)

 

異国においては、環境も違えば、言葉も文化も考え方も違います。それらの違いから、医療、看護においての考え方の違いも生まれていきます。

現地に見合った活かされ続ける教育プログラムであるために、ホーリー・クレセント・レッド・クロス看護大学で行われているプログラムのノウハウを取り入れ、現在、同看護学部長をはじめとし、バングラデシュ講師陣と講義内容等の調整中です。

加えて、日本の現場で現在活躍中の集中ケア認定看護師、ICU、救急外来、手術室、透析室看護師、臨床工学技師等の様々なボランティアサポートの元、必要と考えられる日本の看護教育の知識や技術を取り入れたプログラムのアレンジを行っています。

 

Medical Doragonメディカルドラゴン桜プロジェク

ここにスタートです。

 

このプロジェクトは3か月の制作期間で進めていきますが、5年間でバングラデシュで働くナース全体の25%、6,000人にリーチしていく予定です。

 

【みなさまから頂くご支援で、できること 】
10,000円のご支援を頂くことで、現地スタッフ2名の協力を1か月間得ることができ、事務業務、講義の準備から片付けなど、様々なサポートを受けることができます。
30,000円のご支援を頂くことで、
①現地ICUベテラン正看護師3名の協力を5日間、得ることができ、生徒30名をチーム分けし、看護技術指導を行うことができます。
②3人の通訳の協力を5日間、得ることができ、日本人講師の講義時、生徒たちは、わからないことを気兼ねなく質問することができます。
③30名の生徒たちが病院実習を5日間、行うことができ、実際にICUで使用する医療機器について触れながら学ぶ機会を得ることができます。
50,000円のご支援を頂くことで、ホーリー・クリセント・レッド・クロス看護大学 看護学部長の講義を1か月(12回)、行うことができます。これに加え、講義室・看護技術指導時に使用するデモンストレーションルームを3か月間借りることができます。

 

今回の挑戦、成功すれば5年後にはバングラデシュで働くナース全体の25%に授業をとどけることができます。多くの患者さんの命を救うことができるのです。
この挑戦には、READY FORで応援してくださるみなさまの力が必要です!

 

 

【引換券について】
3000円 
・支援対象者(ナース)と大類・税所・プロジェクトコーディネーターからのサンクスレターをプレゼントします。

10000円 
・上記に加え、ストーリーブック(現地活動報告書)のプレゼントとFuture code代表・大類隼人、e-Education代表・税所篤快によるトークショー(活動報告会)にご招待します。

30000円 
・上記に加え、プロジェクトの実行風景ショートムービーと、税所篤快の著書『最高の授業を世界の果てまで届けよう』(1冊)に感謝メッセージを添えてお送りします。

50000円
・上記に加え、支援対象者(ナース)とプロジェクトコーディネーターが選んだ素敵なバングラデシュギフトセットをプレゼントします。


最新の新着情報