プロジェクト概要

 

無事、皆様のおかげで目標を達成することができました!
本当にありがとうございます。

 

今回初めてクラウドファンディングを利用させて頂いたのですが、初めは本当に達成できるのか不安でした。ですが、日が経つにつれ、行動すれば応援してくれる人がこんなにもたくさんいることを知ることができました。

 

今後も活動を続けていくために、期間は短いですが、残りの日数で第2の目標を再設定することに決めました!これからご支援いただいた資金は、ノートやメモ帳、ぬいぐるみキーホルダーなどグッズ制作費に当てさせて頂きます。その売り上げは、今後の活動費や動物保護団体への寄附に使用します。

 

1人の力は小さいですが、皆様と力を合わせれば殺処分のない未来はかならず来ると信じています。
 

応援のほど、よろしくお願いいたします。

 

濱野侑奈

 

 

日本の殺処分0を目指して!先進国の中でもまだペットが「物」扱いされてしまっている日本の現状を伝える絵本を出版したい!

 

初めまして。濱野侑奈と申します。小さな頃から自然や生き物にふれあい、私の家には現在ペットショップで購入した2匹の犬がいます。ずっと犬や猫が好きでしたが、その動物たちがどこから、どのようにしてペットショップに来るのか考えたこともなく、ペットショップの動物に対して疑問を持ち始めたのはつい最近の事でした。

 

調べていくうちに、日本の動物の命を守る取り組みの遅れ、そして、ペットショップが動物の殺処分を生み出してしまっているという事にとても驚きました。この事実を知った時、知らないうちに殺処分に加担してしまっていたかもしれないと、知らなかったことを後悔しました。

 

小さな子ども達が同じような後悔をしないように、この事実を知ってほしい。お子さまでも読みやすいように、かわいらしいイラストの絵本を作り、出版を目指します。

 

日本の殺処分を生み出してしまっている仕組みを変えるために、お力を貸していただけないでしょうか?

 

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小型処分機のイラスト。

 

 

成長しすぎた売れ残りの命等、人間によるエゴで殺される命があると知り、ペットショップで命を吟味していた自分をとても恥ずかしく思いました。

 

私は美術系の専門学校に通っていました。卒業制作で何をテーマに制作するか考えた時「デザインで社会に貢献する」という先生の教えを思い出しました。犬を飼っていることもあり、殺処分をテーマにすることに決めました。

 

殺処分の問題について調べていくうちに、日本ではまだペットが「物」扱いされる状況に愕然としました。ヨーロッパのほとんどの国では、犬や猫は人間と同じように大切にされ、動物をショーケースに入れて販売する事を法律的に禁止しています。

 

ですが、日本では、お金を払って処分される命があります。年間何万頭と殺されていく命、信じたはずの大好きな飼い主に捨てられる命、産まれて間もなく殺される命、成長しすぎた売れ残りの命、様々な人間によるエゴで殺される命があります。

 

その事実を知った時、ペットショップで何も感じずに命を吟味していた自分をとても恥ずかしく思いました。影では不要とされた命がこんなにも処分されている現実を受け止めなければならない、より多くの方に知って頂き、処分される命を失くさなければならないと思いました。

 

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こんなに小さな命を人間が生み出し、殺めています。

 

 

ペットショップは当たり前ではないんだよという事を、全国に広めて行きたい。

 

私のように知らないうちに殺処分に加担してしまっていたという事がないよう、殺処分の現状を変えるために少しでもできることをと、今までは卒業制作で制作したグッズを販売し、その売り上げを動物保護団体に寄附してきました。

 

そして、次のステップとして、ペットショップは当たり前ではないんだよという事を、全国に広めて行きたいと思っています。日本にもし殺処分がなかったら、ペットに対する考えがもっとちがったなら、こんなにたくさんの命が処分されることはなかったはずです。

 

この事をより多くの人に伝えるにはどうしたら良いか考え、小さなお子様にも手に取ってもらえるように、私がデザインした絵をきちんと製本して、絵本として世に出したいと思うようになりました。

信じた飼い主に捨てられる仔猫。

                      

 

小さなお子様にも伝わりやすいような絵本を作りたい。そして、たくさんの方が賛同してくれたということで、世間にこの事実を広めたい。

 

絵本では、飼い主に捨てられた猫が、殺処分間近で新しい飼い主に恵まれ、幸せに暮らすストーリーを描きます。悲しい現実でも小さなお子様にも伝わりやすいよう、可愛らしいイラストで描きます。もちろん、お子様だけでなく読み聞かせてあげる保護者様にも胸が熱くなるような内容を考えております。


絵本はB5サイズで製本会社に委託し、100冊の絵本を制作します。現在公開中のWebサイトや、5月に東京ビッグサイトで行われるデザインフェスタVol.47にて発売する予定です。

 

クラウドファンディングでの良いところは、自分ひとりで作るのでなく、支援してくださった方みんなで作りあげる事ができる点です。一人でも多くの方が、この事実を広めるために参加してくださることで、その力はより大きくなるはずです。

 

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このようなテイストの絵本を描きます。

 

 

殺処分がない日本を目指して。皆様のお力を貸していただけないでしょうか?

 

この絵本を読んでいただき、まずは動物たちが処分されている事に目を背けず、一度考えてみて欲しいです。そして、日本中の意識が変わり、人とペットの心の距離がもっと近づき、法律や規制が決められ、日本から殺処分がなくなる事を願っています。

 

悲しく消える命を少しでも早くなくすために、皆様のご協力が必要です。どうか皆様の暖かいご支援、ご協力をよろしくお願い致します。

 

処分機では、ガスを注入して窒息させて処分します。

             

 

リターンについて

 

また、支援頂いた方にはグッズの割引や、クラウドファンディング限定グッズもお送り致します。

 

Readyforでご支援いただいた方限定で販売予定の絵本をプレゼント!

今回、5,000円以上のご支援には販売予定の絵本をリターンとしてお送り致します。
またその他にもReadyfor限定デザイングッズ、割引券、ポストカードなどをご用意致します。

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既に販売しているグッズ。プレゼントするグッズは現在制作中です。


 


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