プロジェクト概要

パキスタンの小学生350人に画材を届け

絵画を通して国際文化交流を行いたい!


はじめまして。小高弘之です。私は千葉県の八千代市で絵画教室ピカソ会という絵画教室を開いています。絵画は作者の想いや歴史的背景が反映されます。そのため絵画を紹介することは、その絵が作られた文化を紹介することになります。

 

そこで、2016年1月にパキスタンの小学校ハウスオブライトスクールに350人分の画材と絵画を寄贈します。その際に絵画の作者と触れ合うことのできる交流会を開催することで、日本文化に親しんでもらいたいと考えています。

 

350人分の画材と絵画を寄贈のための郵送費、交流会にかかる費用等100万円が不足しています。是非、皆さまのお力をお貸しください。

 

(子どもも大人も真剣です!)
 

 

新たな取り組み、パキスタンとの絵画国際交流実現へ!


具体的な計画概要としては

 

step1 今回のプロジェクトにて支援を募り資金調達。プロジェクト達成を目指します。同時に作品支援者も募り、作品受け入れの準備をします。

step2 プロジェクト達成の次ステップとして、絵画作品の調達(日本国内、パキスタン国内)。両国内の作品支援者から作品の提供~受入を開始します。

step3 集まった作品をデジタル化~郵送。作品管理のためにデジタル化をすることで、Skype交流時にも共有しやすくなります。その上で原画を輸送いたします。

step4 実際の交流会開催。

 

という流れとなります。

 

今回のプロジェクトに賛同していただける方々の中には、資金援助だけではなく、絵画作品の提供支援をいただける方もいらっしゃるはずなので、同時に作品受け入れ態勢も整えていきます。プロジェクト達成と同時に作品の受入を始める予定です。

 

(楽しく絵を描いています)

 

 

絵画で日本とパキスタンに架け橋を!
  

今回のプロジェクトでは、パキスタンの小学校に絵手紙、水彩画、油彩画などの作品を寄贈し、絵画の作者との交流会を行いますが、日本から一方的に絵画を送るのではなく、現地の人にも絵を描いてもらいます。現地の人にも自分で描いた絵を紹介してもらうのです。


絵画に対する、見え方の違い、考え方の違いなどをお互いに紹介することで、パキスタンの人が日本について興味を持ち、日本の人がパキスタンに興味を持つきっかけを作ります。つまり、絵画を日本とパキスタンの架け橋にしたいのです。

 


(絵画で交友が深められます)

 

 

絵の寄贈と文化交流を通じて
日本とパキスタンに笑顔で輝いている人々を増やしたい

  

絵を描くと、モノの見え方が変わって、世界が広がります。絵を描くと、自己表現ができて、ストレスが減ります。絵を描くと、脳が活性化されて、元気になります。絵を描くことで、すべての人が「夢・希望・生きがい」を持ち、キラキラと輝く人生を送る。私のモットーであり、目標です。

 

今回のプロジェクトでは国際交流をすることが大きな目標の一つですが、「日本とパキスタンに笑顔で輝いている人々を増やしたい」というのが私の原動力になっています。 

 

(どんな絵を描こうかな)


言葉だけで人々を笑顔にするのは難しいかもしれません。お金の支援だけでは足りないものがあると思います。しかし、絵を寄贈し、文化交流を通してなら、人々を笑顔にできる。私は強くそう信じています。日本とパキスタンの信頼関係が深まり、多くの人々がピカッと生きる社会。私はそんな社会を目指してプロジェクトを企画しました。みなさまのお力をお貸しください!どうぞ宜しくお願い致します。


(完成!やったね!)

 

 

資金の使用内訳について

絵画道具一式(国内輸送費含む)
2,500円/人 × 350人 = 875,000円


パキスタンへの輸送費(支援者からの絵画含む)
約35,000円/20kg × 60kg = 105,000円


交流会の準備・日当など
20,000円


計 1,000,000円

 

支援者が多く集まり、目標金額を上回る場合は、絵画作品の輸送~Skype交流会だけではなく、現地に直接交流に行くことも可能になる!とワクワクしております!

 


交流会を開催する小学校の概要:


Pakistan(パキスタン)
House of Light School

アドレス:
House of Light School
Bain Nala
Pind Begwal,Off Simli Dam Road,Islamabad

URL:
http://www.horizon-pk.org/en/horizon.html

 

(パシャリ!)

 

 

絵画についてのご説明事項


1、引換券の内容について
引換券の絵画の作者は、全て「画家小高弘之の作品」です。

 

1)絵は参考例であり、描かれた絵は実際とは異なる場合があります。
2)輸送中に額が破損する場合が多い為、絵は額装なしとなります。

3)絵の公開評価額は、美術年鑑社(2015年版)に掲載されています。

参考 洋画部門 372頁掲載 号11万7000円(1号はハガキサイズ)  

 

4)引換券の絵の大きさ

色紙は約4号程度、水彩画は6号程度、ディンプルアートは4号程度

油彩画は6号程度が一応の目安です。

 

5)梱包は絵の大きさに合わせた方法でそれぞれ異なります。

 
2、絵の評価価格について

一般的には、画家との直接販売交渉は出来ませんが、主旨が国際交流の文化交流が目的なので、特別な提供内容です 
 
3、作品が届いた時の破損連絡は、万一の事故による破損が生じた場合は、破損事故内容の調査により保証する必要がありますので、速やかにご連絡ください