プロジェクト概要

山陰の韓国通パーソナリティ・おがっちによる「本当の韓国を伝える本」出版プロジェクト!

 

はじめまして。ローカルフリーアナウンサー、おがっちこと小片悦子(おがたえつこ)です。私はエフエム山陰「おがっちのレトロ本舗」DJ、山陰各局の番組プロデュース、レポーター、司会、CM出演のほか、コミュニケーション講座や日韓相互理解交流講座などの活動をして参りました。

 

韓国への興味は『JSA』という韓国映画から始まりました。それからは韓国のことをもっと知ろうと渡航回数は40回以上、韓国大衆文化の映画・ドラマ・K-POPなどに惹かれ18年が経ち、韓国関連のイベントやコンサートが行われれば全国各地へ足を運ぶほどの韓国通になりました。韓国のことを通じてたくさんの方々と出会い、韓国(慶尚北道浦項市)でホームステイも継続中です。

 

そんな韓国エンタメ大好きな私ですが、想いとは裏腹に日韓の間には歴史的な問題があり、偏見も見受けられます。文化に感動する心に国境はないはずなのに、時として、感動する心さえも非難されたりしてしまうのです。そのような問題に対し「まずは相手を知ることで問題解決の糸口をつかむ」という考えのもと、韓国文化の学びの場、語らいの場を設けてきました。しかしながら、直接お話できる人数には限りがあります。

 

そこで今回、書籍というカタチに残すことで多くの人に“本当の韓国”を知ってもらえる機会をつくりたいと思いプロジェクトを立ち上げました。ここから韓国に対する偏見が減り、両国の友好を築く一歩になればと思っています。書籍出版に伴う費用として100万円が必要です。皆さま、どうかご支援よろしくお願い致します。

 

 

 

「報道で取り上げられる韓国」と現地の人の温度差

 

偏見や繰り返される問題

竹島の問題、慰安婦の問題、北からのミサイル問題、そして南北融和ムード、これから日韓関係が良い方へ向かうのかと思ったら、徴用工の問題やBTS問題など、うまくいきそう、でもだめという繰り返しは、私が韓国に携わってから何度もありました。

 

日本と韓国が常に何かしらの問題を抱えていることから、否定的な意見や「国交断絶」と訴える人も多くいらっしゃいます。確かに、問題自体は少なくありませんが、メディアやネット上の情報だけを振りかざし、多方面から韓国という国を理解しようとしない状態での考えや主張は正しいと言えるのでしょうか。偏見やヘイトからは何も生まれないと思います。多くの方が、本当の韓国を知らないままネガティブな意見を持つことは、韓国と多くの関わりを持つ私にとって、非常に残念なことです。

 

“本当の韓国”を知ってもらいたい!

3次韓流ブームと言われる今、韓国の印象は大きく2つに分かれています。それはK-POPや韓国ドラマが大好きで好意的な印象を持っている層、反日報道などの影響からネガティブだけど本当はよくわからないという層です。私の18年に及ぶ経験則に沿えば、韓国の人たちは建前反日でも、日本の映画やドラマ・J-POPや日本食や日本酒などが大好きだったり、日本人がいればとにかく話かけてきたり、実は日本を好きな方が多いということです。

 

 

ソウルの人は日本人に愛想がよくないといった話を聞いたりしますが、地方ではとても歓迎してくれます。私の場合、韓国語の挨拶をするだけで「あらー。韓国語うまいねー。いつまでいるの?ご飯たくさん食べてね」とか、今私はここにいるのに「次はいつ来ますか?もっともっと会いたいです」と手を握ってくれたり、「日本語を久しぶりに聞いたわ。日本の歌大好きなの。美空ひばりの歌うたってー」なんて、アジュンマ(おばさん)に拍手されるほどです。

 

ネットの韓国に対する否定的な意見とは真逆の愛おしすぎる体験です。このように韓国にはポジティブな面がたくさんあります。ネガティブな印象ばかりでありません。ただそれを伝えようにも出版される本は旅本が多く、韓国を理解するような本は少ないのが現状です。

 

 

韓国のリアルを伝える書籍を出版したい!

 

山陰地区はエアソウル(米子鬼太郎空港~仁川国際空港の直行便)のほか、DBSクルーズ(境港~東海)のルートもあり、今や空・海どちらでも簡単に韓国に行くことができます。しかし、何となくあるイメージの悪さから一歩を踏み出せずにいる人が多くいます。韓国についてまだまだ知らないことは多いです。

 

必要とされるのは韓国を理解することです。そこで、今よりもっと韓国を身近に感じてもらうためリアルな情報を伝える本を制作し、“本当の韓国”をたくさんの人に知ってもらいと思いプロジェクトを立ち上げました。

 

キーワードは「韓国あるある」、「文化に感動する心に国境はない」です。本当に韓国ドラマのような生活なのか?こんなにも惹かれる韓国大衆文化の魅力は?ネガティブ攻撃にはどう対処したらいいのか?そんな疑問もクリアにしていきます。さらに、山陰地区はもちろん、全国各地に出向いて韓国理解講座や講演なども行っていく予定です。

 

出版予定日:2019年2月28日までに

出版部数:1000部

出版社:ハーベスト出版

タイトル:おがっちの韓国さらん本

目次:

・はじめにー韓国との出会い(イ・ビョンホンと運命的な出会い)
・初めての韓国旅行ーJSAの地へ
・韓流ブームがやってきたーさあ、これからだ!
・初めての生イ・ビョンホンービョンホンを通じて出会った大事な仲間
・ブームから奈落の底へー島根県竹島の日制定からの出来事
・久しぶりに韓国へーやっぱり、韓国のアジュンマ大好き
・平昌オリンピック開催前の江原道への旅
・竹島と韓流の狭間で
・韓国さらん公開講座で学んだこと
・浦項の日本人街のこと
・大都会ソウルと地方都市のギャップ萌え
・本当は日本が大好きな人たち
・なぜ世の女性は韓国スターに惹かれるのか
・韓国映画・ドラマ・K-POPの魅力徹底分析
・あとがきーこれからの日韓について考える

 

 

 

 

相手を知ることが未来の友好につながる
皆さま、ご支援よろしくお願いします!

 

日本と韓国の間にはいくつかの問題が横たわっています。それは冒頭でも記した通り、過去の悲しい出来事、歴史問題、領土問題などであり一筋縄ではいきません。ただ、みんなはわかっているはずです。それは問題解決への糸口は「相手を知ること」「相手を理解すること」にあるということです。

 

だからこそ“本当の韓国”を伝えることが大事になってくるのではないでしょうか。今回のプロジェクトをきっかけにひとりでも多くの方が韓国を訪れ、ひいては日韓相互理解につなげていくことができたら幸いです。今回のプロジェクトはその第一歩です。皆さま、どうかご支援よろしくお願い致します。

 

<資金使途>

印刷費用:516,400円
リターン費用:300,000円
Readyforへの手数料(税込):183,600円
必要金額合計:1,000,000 円

 

 

 


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