READYFOR
クラウドファンディングとははじめる
ログインログイン・登録

北千住のランドマーク大橋眼科を後世に遺し、開かれた場所を作りたい!

北千住のランドマーク大橋眼科を後世に遺し、開かれた場所を作りたい!
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は11月12日(土)午後11:00までです。

支援総額

3,035,000

目標金額 20,000,000円

15%
支援者
292人
残り
43日

応援コメント
ふくちゃん
ふくちゃん14時間前知り合いが千住に来るたびに「素敵な建物でしょ」と、言っていたので いつまでも残して欲しいです知り合いが千住に来るたびに「素敵な建物でしょ」と、言っていたので いつまでも残して欲しいです
yumyum
yumyum15時間前閉院してしまって、この後どうなるんだろう、と心配してました。壊してしまうのはもったいない!Facebookでシェアさせていただきました。閉院してしまって、この後どうなるんだろう、と心配してました。壊してしまうのはもったいない!Facebookでシェアさせていた…
プロジェクトの支援にすすむ(※ログインが必要です)
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は11月12日(土)午後11:00までです。

プロジェクト本文

地元・足立区のシンボルを遺したい!

歴史的かつオーナーのこだわりが詰まった建物を次の世へ引き継ぐために。

 

東京の下町・足立区北千住のランドマークとして長きに渡って地域に愛された「大橋眼科」。

「アーケードの一角に、まるで映画のセットのような洋館がある」と

SNSでも話題となったアンティーク洋館の取り壊しが、2022年夏 決定した。

 

“レトロ建築を、どうにかして遺したい”

その思いのもと、本プロジェクトが立ち上がりました。

 

1960年の東京オリンピック前に譲り受けたガス灯や、

地元の鋳造職人の魂がこもった繊細なレリーフ。

近代アンティークアイコンが随所に施された、絢爛豪華な洋館を移築再建し、

三代目大橋眼科として新たな命を吹き込みたい。

 

そのためには1億2千万円という莫大な資金が必要です。

どうか、お力をお貸しいただけないでしょうか?

 

 

大橋眼科の紹介

©︎ MINGLE Design Office

大橋眼科は、2021年春まで、街の目医者さんとして親しまれてきました。

三角屋根が特徴的なアンティーク洋館で、ふとファンタジーの世界に迷い込んだような外観をしています。

大橋眼科が建つ場所だけ、駅前から続くアーケードの屋根がぽっかりと空き、その姿をじっくりと味わうことができます。

それだけ、地域に愛されてきたと言えます。

 

クラシックな洋館の歴史は、大正初期の1917年にまで遡ることが可能です。

1980年に、老朽化のために建て替えられましたが、初代 大橋眼科のイメージを引き継ぐ形で再建されています。

その際に、当時のオーナー・鈴木英夫氏が各地で収集したアンティークパーツが組み込まれました。

例えば、入り口に堂々と立つ4本のガス灯は、元々は昭和通りのもの。東京オリンピックが開催される前の1960年頃、道路工事にあたり不要になったものを、高額な運搬費用をかけて引き取りました。

また、外壁に彫られたレリーフの両脇に花を添えるのは、浅草の映画館「大勝館」にあったもので

す。そのほかにも、随所に歴史と趣ある古建築のパーツが使用されています。

 

また、古い建物の美しさ、歴史の重みや、文化の根底を支える建物を、熱い眼差しで追いかけ綴った『東京建築懐古録』(1991年、読売新聞社 刊)にも掲載されています。

 

<アンティークパーツの一部>

©︎ MINGLE Design Office

©︎ MINGLE Design Office

 

 

千住のまちについて

photo by jun560

千住は、江戸の頃から、日光街道・奥州街道ひとつ目の宿場町として栄えていました。

そのため、古民家や蔵といった昭和以前の建物や、路地の存在が、“千住”ならではのまち並みや雰囲気を形作っています。

 

しかし、千住らしさを構成する建造物は、残念ながら文化財の基準には満たず、少しずつ解体・建替が行われ、昔ながらのまち並みが失われつつあります。

 

どうにか、かつての活気と人情味に満ちた下町の魅力を後世にも伝えたい。

そんな思いを抱えているのが、今回の大橋眼科移築プロジェクト実行委員会のメンバーです。

 

 

 

プロジェクトを立ち上げたきっかけ

 

<取り壊しと移築までの経緯>

「暮らしに、いつも新しいよろこびを」をスローガンに、住まいづくり事業を展開する三菱地所レジデンスによる、大橋眼科の隣地(旧三菱UFJ信託銀行千住支店)でのマンション建設計画中、閉院状態であった大橋眼科オーナーとの協議を経て、大橋眼科の敷地もマンション計画地に組み込まれることになりました。

 

しかし、三菱地所レジデンスのスタッフさんたちは、大橋眼科が地域で⻑年愛されてきたことを知り、一部を千住の街に残せないかと部材の譲り先を探していました。 

 

<プロジェクト立ち上げまでの経緯>

地元の象徴的な建物が、今にも取り壊されそうだという情報をSNS上で知った発起人の阿部朋孝は、大橋眼科を千住に残すためには移築するしかないと思い至り、三菱地所レジデンスに直談判をしたところ、スタッフの方々も同じ気持ちで頭を抱えていることを知りました。

 

そして三菱地所レジデンスのスタッフさんが大橋眼科について相談をしていた、足立区のシティプロモーション課や、北千住で活躍している千住のまちづくりに熱心な人たちを発起人に紹介してくださり、縁を繋いでいきました。

そうして繋がった人たちが有志となり、大橋眼科を遺すプロジェクトの立ち上げに至ります。

 

 

 

プロジェクトの内容

 

<移築についての計画詳細>

1. 設計図が失われているので、新たに設計図を作ります。

2. 貴重な部材は出来るだけ取り外し、保管します。

3. 千住圏内に三代目大橋眼科として再建します。

4. 壁などについては移築できないため、復元建築時に再建します。

5. 移築先については現在、探しています。有力な情報があれば教えてください。

※ 移築再建の完成時期は、候補先の土地が決定してから約1.5年を想定しています。

 

 

 

プロジェクトの展望・ビジョン

 

新しい大橋眼科は、皆さまに楽しんでもらえるような、開かれた場所にしたいと考えています。

例えば、大橋眼科のイメージにぴったりな洋菓子が食べられるカフェ、スイーツのお土産買えるような施設にするべく構想中です。

 

 

 

大橋眼科 移築プロジェクト実行委員会について

左:大工店 賽 佐野智啓、中央:株式会社ノルデステ 阿部朋孝、右:ARCO architects 青木公隆

 

はじめまして。大橋眼科移築再建プロジェクト実行委員会の発起人・株式会社ノルデステ代表の阿部朋孝です。

私は足立区に生まれ育ち、現在は地元・足立区の北千住にて“世界の「Change for the better」の架け橋となり、人と地球を豊かにする」をミッションとして、健康に関わる会社の代表を務めています。

今回の『大橋眼科』移築プロジェクトメンバーは、いずれもプロジェクト地である足立区に縁ある人たちが揃っています。

千住のまち並みを保存し新たな価値を発見していく「千住いえまち」で活躍している顔ぶれを中心に、地元の建築士、大工職人、ライターたちが結集しました。

 

全員に共通する想いは「地元・足立区の気さくさや趣き深さを伝え、人とまちの交流を活発にしたい」ということ。

このプロジェクトを通じて、足立区の古き良き文化を後世に継承し、新たな交流を生み出してまいりたいです。

 

 

<大橋眼科移築再建プロジェクト実行委員会メンバー>

・発起人:株式会社ノルデステ 阿部朋孝

・世話人、エリアマネジメント:千住いえまち 舟橋左斗子

・移築復元プロジェクトマネジメント:ARCO architects 青木公隆

・移築工事、復元工事:大工店 賽 佐野智啓

・保存アドバイザー:V建築設計室 宮島亨

 

 

 

リターンについて

 

リターンにつきましては、移築再建される大橋眼科の内部に、ご支援いただいた方々のお名前を掲示させていただきます(希望制)。お祭りの時に掲示される寄進表のようなイメージで考えております。

 

クラファン限定特別グッズとして、足立区に20年以上在住しているイラストレーター・なかだえり氏のイラストを使用したオリジナルグッズをご用意しております。

なかだ氏は、今回のプロジェクトの主役・大橋眼科の建物を造られたオーナーとそのご婦人と日頃から交流があり、たくさんの思い出をお持ちです。

例えば、建物のパーツを入手した経緯や、ご自身で造られた部材のこと、オーナーが自費出版されたサイン入りの絵本を献本いただいたお話、オーナーの過去エピソードなど…。

大橋眼科へ寄せる思いには並々ならぬものがあり、今回名乗りをあげていただきお願いすることとなりました。

※返礼品の素材や色、イラストは掲載しているイメージと異なる場合がございます。

 

絵葉書、マグカップ

トートバッグ、水彩画原画

 

<なかだえり プロフィール>

東京・千住を拠点に活動するイラストレーター。

1974年 岩手県一関市生まれ。1999年より千住在住。

千住のまちや建物にも深い思い入れがあり、現在までで100以上のイラスト、水彩画を残す。

日本大学生産工学部建築学科卒業。古い建物や街並みの研究を重ね、かつては、千住の築200年の蔵をセルフリノベーションし自身のアトリエとしていた。

現在のアトリエ「奈可多"楼」は、千住の大工さんと共にリノベーションしたものを活用。今年秋には同じく千住にキャンパスを構える東京電機大学 建築学科の学生と第二期リノベーション工事を予定。

▶︎ なかだえり公式サイト

 

※今回の移築再建にあたって、大橋眼科に関する権利者の許可を得られていることを明記させていただきます。

※本プロジェクトの資金はプロジェクトメンバーであり資金提供元となる「株式会社ノルデステ」が責任を持って受け取り、全ての資金を大橋眼科の移築保存のために使用させていただきます。

※大橋眼科の移築再建、またその後の活用を目的とした法人が組成された際、本プロジェクトの資金の受け取り先を該当法人に変更させていただく場合がございます。

プロジェクト実行責任者:
大橋眼科移築再建プロジェクト実行委員会
プロジェクト実施完了日:
2024年9月1日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

大橋眼科の移築再建完了まで、工事状況に関する最新情報のアップデートを随時行います。集まった資金はすべて移築再建費用に充てられます。

リスク&チャレンジ

プロジェクトに必要な金額と目標金額の差額について
必要金額と目標金額の差額は自己資金にて補填いたします。万が一自己資金でも確保できなかった場合はプロジェクトが大きく変わらない範囲で規模を縮小するなどして対応し、返金は致しかねます。

プロフィール

大橋眼科移築再建プロジェクト実行委員会

大橋眼科移築再建プロジェクト実行委員会

東京の下町・足立区北千住のランドマークとして長きに渡って地域に愛された「大橋眼科」。 「アーケードの一角に、まるで映画のセットのような洋館がある」と SNSでも話題となったアンティーク洋館の取り壊しが、2022年夏 決定した。 “レトロ建築を、どうにかして遺したい” その思いのもと、本プロジェクトが立ち上がりました。

リターン

1,000+システム利用料


リターンなしお気持ちコース

リターンなしお気持ちコース

※一度に支援できる口数は30口までです。
●感謝のメール

支援者
87人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年11月

5,000+システム利用料


絵ハガキコース

絵ハガキコース

●感謝のメール
●お名前をご寄付金額とともに建物内に掲示(希望制)
●大橋眼科オリジナル絵ハガキ

支援者
116人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年12月

10,000+システム利用料


絵ハガキ+マグカップコース

絵ハガキ+マグカップコース

●感謝のメール
●お名前をご寄付金額とともに建物内に掲示(希望制)
●大橋眼科オリジナル絵ハガキ
●大橋眼科オリジナルマグカップ

支援者
66人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年12月

30,000+システム利用料


絵ハガキ+マグカップ+トートバッグコース ご支援3万円

絵ハガキ+マグカップ+トートバッグコース ご支援3万円

●感謝のメール
●お名前をご寄付金額とともに建物内に掲示(希望制)
●大橋眼科オリジナル絵ハガキ
●大橋眼科オリジナルマグカップ
●大橋眼科オリジナルトートバッグ

支援者
16人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年12月

50,000+システム利用料


絵ハガキ+マグカップ+トートバッグコース ご支援5万円

絵ハガキ+マグカップ+トートバッグコース ご支援5万円

●感謝のメール
●お名前をご寄付金額とともに建物内に掲示(希望制)
●大橋眼科オリジナル絵ハガキ
●大橋眼科オリジナルマグカップ
●大橋眼科オリジナルトートバッグ

支援者
7人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年12月

100,000+システム利用料


絵ハガキ+マグカップ+トートバッグコース ご支援10万円

絵ハガキ+マグカップ+トートバッグコース ご支援10万円

●感謝のメール
●お名前をご寄付金額とともに建物内に掲示(希望制)
●大橋眼科オリジナル絵ハガキ
●大橋眼科オリジナルマグカップ
●大橋眼科オリジナルトートバッグ

支援者
4人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年12月

300,000+システム利用料


絵ハガキ+マグカップ+トートバッグ+大橋眼科水彩画原画(A4額装)コース ご支援30万円

絵ハガキ+マグカップ+トートバッグ+大橋眼科水彩画原画(A4額装)コース ご支援30万円

●感謝のメール
●お名前をご寄付金額とともに建物内に掲示(希望制)
●大橋眼科オリジナル絵ハガキ
●大橋眼科オリジナルマグカップ
●大橋眼科オリジナルトートバッグ
●大橋眼科水彩画原画(A4額装)

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年12月

500,000+システム利用料


絵ハガキ+マグカップ+トートバッグ+大橋眼科水彩画原画(A4額装)コース ご支援50万円

絵ハガキ+マグカップ+トートバッグ+大橋眼科水彩画原画(A4額装)コース ご支援50万円

●感謝のメール
●お名前をご寄付金額とともに建物内に掲示(希望制)
●大橋眼科オリジナル絵ハガキ
●大橋眼科オリジナルマグカップ
●大橋眼科オリジナルトートバッグ
●大橋眼科水彩画原画(A4額装)

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年12月

1,000,000+システム利用料


絵ハガキ+マグカップ+トートバッグ+大橋眼科水彩画原画(A3額装)コース ご支援100万円

絵ハガキ+マグカップ+トートバッグ+大橋眼科水彩画原画(A3額装)コース ご支援100万円

●感謝のメール
●お名前をご寄付金額とともに建物内に掲示(希望制)
●大橋眼科オリジナル絵ハガキ
●大橋眼科オリジナルマグカップ
●大橋眼科オリジナルトートバッグ
●大橋眼科水彩画原画(A3額装)

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年12月

プロフィール

東京の下町・足立区北千住のランドマークとして長きに渡って地域に愛された「大橋眼科」。 「アーケードの一角に、まるで映画のセットのような洋館がある」と SNSでも話題となったアンティーク洋館の取り壊しが、2022年夏 決定した。 “レトロ建築を、どうにかして遺したい” その思いのもと、本プロジェクトが立ち上がりました。

あなたにおすすめのプロジェクト

兵庫県朝来市の伝統野菜 まぼろしのねぎ「岩津ねぎ」を雪から守りたい のトップ画像

兵庫県朝来市の伝統野菜 まぼろしのねぎ「岩津ねぎ」を雪から守りたい

田中 正広( 株式会社ファントゥ )田中 正広( 株式会社ファントゥ )

#特産品

14%
現在
115,000円
支援者
9人
残り
18時間
NEXT GOAL挑戦中
重要文化財の京町家を後世へ!築152年の杉本家住宅の修復にご支援を のトップ画像

重要文化財の京町家を後世へ!築152年の杉本家住宅の修復にご支援を

公益財団法人奈良屋記念杉本家保存会事務局長杉本節子公益財団法人奈良屋記念杉本家保存会事務局長...

#地域文化

116%
現在
7,555,000円
支援者
238人
残り
28日
日本の地域を後世へ!自然と人に優しいコミュニティ|村人サポーター! のトップ画像

日本の地域を後世へ!自然と人に優しいコミュニティ|村人サポーター!

田川 寿一|吹屋ふるさと村ゲストハウス運営委員会田川 寿一|吹屋ふるさと村ゲストハウス運営委...

#地域文化

継続寄付
総計
0人

注目のプロジェクト

新着のプロジェクト

プロジェクトの支援にすすむ
プロジェクトの相談をする