READYFOR
クラウドファンディングとははじめる
ログインログイン・登録

ウクライナから岡山県への避難民募金支援(返礼品プランあり)

特定非営利活動法人吉備たくみ会

特定非営利活動法人吉備たくみ会

ウクライナから岡山県への避難民募金支援(返礼品プランあり)
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は9月30日(金)午後11:00までです。

支援総額

144,900

目標金額 200,000円

72%
支援者
34人
残り
61時間 37分

応援コメント
三好 貴政
三好 貴政23分前お元気ですか? ご活躍を励みにさせていただいてます。 今回の取組を家族や友人にも紹介したいと思いました。お元気ですか? ご活躍を励みにさせていただいてます。 今回の取組を家族や友人にも紹介したいと思いました。
プロジェクトの支援にすすむ(※ログインが必要です)
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は9月30日(金)午後11:00までです。

プロジェクト本文

はじめまして。NPO法人吉備たくみ会の内田和雄と申します。倉敷市の美観地区近くの事業所を拠点として、高梁川流域地域に岡山市と玉野市を加えたエリアで活動を行なっています。

活動内容の中心となるのは、精神疾患やひきこもりなど様々な理由で進学や就職が難しい若い世代の方々への支援です。困難を抱えて悩まれる若者の中で病気や障がいを持っていると認定されない方も増えており、彼らはどこからも支援が受けられず社会から取り残されているという現状は大きな課題と感じています。この度その若者就労支援とウクライナ軍事侵攻に関する支援を結びつけたクラウドファンディングを計画しました。                          

 

I. ウクライナから岡山県内に避難された方々へ募金を集めて渡したい  

II. お返し品は地元の素材で製作したバッグやポーチ 

 

以下に詳しく支援計画についてご説明いたします。

※このページの後半に掲載しているウクライナの現地画像は、ウクライナのVistaCreate社の運営する「ロシアによるウクライナ戦争の真実」という、フォトライブラリーより転載させていただきました。

 

▼ なぜウクライナ避難民支援か

平和な日本の外で起きていることを岡山の人たちにも考えてもらいたい

 

私は昭和40年代生まれで幼い時から祖父母や両親から戦争の悲惨さを聞かされて育ってきました。その中でも日本軍の通訳であった祖父の話は、小学生の私に苦しさや痛みなどを感じさせる内容で様々な思いをしました。祖父は戦地で体験したことに悩み、時折り夜中に絶叫と共に悪夢にうなされ、戦争の怖さを身近に感じこともあります。

 

以上のように戦争を体験された方から直に話を聞くという行為は、決して楽しい経験ではありませんでした。しかし自分の中で戦争と平和について考える際に、貴重な体験であったと感じています。また、自分より後に生まれた若い年代の方々が戦争体験を直に聞くという機会が、減っていっていることを気にかけています。

平和しか感じられない社会も素晴らしいですが、日本国外では戦争や紛争が絶えることなく日本自体もいつ巻き込まれるかわかりません。毎年夏には終戦のことを思い出し、戦争のことを考える機会が多くなります。この時期に他国にはたった今、戦争で苦しんでいる方々がいるということを考えたいということもこの支援を思い立った動機の一つです。

 

そしてウクライナ軍事侵攻が長期化し、侵攻当初から関心が薄まり始めているようです。ニュース映像の中からではありますが、現地の人々が「私たちのことを忘れないでほしい」と訴えられているのを数回目にしました。関心を持ち続けることも支援の一つであると感じます。この支援プロジェクトに対して、掲載された本サイトに関心を持っていただけでも感謝します。

 

 

 このクラウドファンディングは集まった支援金を直接避難民の方々にお渡しすることを目的としています。その際に祖国の現状や経験されたことと日本の印象をお聞きしたいと思っています。支援と共にメッセージも受け付けてお伝えする予定です。

 

余談として・・・(私は以前に米国での留学経験があり、滞在時にヨーロッパからの移民家庭にお世話になった経験があります)

 

 

▼ なぜ若者就労支援と結びつけるのか

社会とのつながりは自分で作り出していくものと伝えたい

 

今回の支援企画にはお返しの品(リターン)を用意しています。バッグとポーチは岡山県内で作られたデニムと倉敷帆布を素材として、プリントは弊法人が所有するリコーのガーメントプリンターで行い、作業所内で若者たちが素材を裁断して縫製し仕上げる予定です。これまで様々な製品の縫製作業を行なった経験を元に、作業の速度は早くないですが丁寧に縫う彼らの特性を活かした製造工程を考えました。 一部の工程は内職作業にして、外出が難しい方々に自宅で取り組んでいただく予定です。

 

縫製作業に取り組む方たちは弊法人が支援する方たちで、一般就労の経験が少ない方が多いです。自分たちが作る製品が避難民支援と結びついて、様々な方たちの手に渡ることが社会とのつながりを生み貴重な経験になるのではないでしょうか。また地元の素材で作ることも意義があると感じています。このバッグとポーチはウクライナからの避難民の方々にも手渡す予定なので、このお返し品の背景として、高梁川流域の素晴らしい素材と一般就労を目指す若者たちについてお伝えしたいと思っています。

 

 

 

▼ 支援計画のゴールと今後について

このクラウドファンディングのゴールをこれからのスタートとしたい

 

今回のクラウドファンディングの支援対象者はすでに岡山県に避難された方々ですが、プロジェクト開始後に避難される方も対象とします。岡山県に避難された方々は隣人として迎え入れ、岡山県及び高梁川流域地域の素晴らしさを伝えて、今後へとつながる支援の第一歩としたいです。

 

集まった募金に関して、支援機関を通じてご連絡し手渡ししたいと考えています。

現在のところ以下の流れでお渡しする予定です。もしその他の地域に新しく避難されてこられた場合には、関係機関と協議いたします。

  • 岡山市在住の方々には岡山市国際課が事務局となる岡山市国際交流協議会を通じて
  • 倉敷市在住の方々には倉敷外語学院を通じて

※追記として各団体とは 1:募金を寄贈すること 2:募金がクラウドファンディングで集められること 3:各団体の名称が本プロジェクトに掲載されること 

以上を担当の方と話し合いの上で同意を得ております。

 

お渡しする際には募金いただいた方々へのメッセージをお伝えし、様子を記録して法人ホームページ等で報告する予定です。今後についてはこの支援期間内でも追記します。

 

 

最後に、このプロジェクトが避難民の方々と困難を抱える若者たちが次のステップへと前に向かって行く機会となるよう、皆さまのご支援宜しくお願いいたします。

 

 

 

ウクライナのVistaCreate社の運営する「ロシアによるウクライナ戦争の真実」というフォトライブラリーより、このクラウドファンディング用に画像使用許可をいただきました。

 

 

Photo by Oles_Navrotskyi 2022年2月28日:キエフの鉄道駅近くの難民

 

 

Photo by Bumble-Dee 2022年3月8日:ポーランドへの列車を待っているリヴィウの鉄道駅近くの難民

 

 

Photo by palinchak 2022年2月25日:地下鉄駅は爆撃から逃れる何千人もの人々の避難所として機能します

 

 

Photo by palinchak 2022年2月25日:ロシアのミサイル攻撃で破壊されたキエフ内の建物

 

・・・返礼品に関する追記・・・

  • 革製の葉っぱ型ブローチバッジについて色味見本

 

 

NPO法人吉備たくみ会は、倉敷市や高梁川流域のSDGsの達成に向けて取り組む企業や団体等を登録する「倉敷市・高梁川流域SDGsパートナー」に登録しています。福祉の支援制度の対象に入れずに困難を抱えた方々が増えていく中で、寄り添い共に社会参加を目指す取組を進めております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プロジェクト実行責任者:
特定非営利活動法人吉備たくみ会
プロジェクト実施完了日:
2022年12月31日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

NPO法人吉備たくみ会が集まった募金をウクライナから岡山県に移住された方々に手渡す。支援者たちにはプロジェクトのお礼と報告をメールにて行い、返礼品を希望する方々には製造して郵送する。

プロフィール

特定非営利活動法人吉備たくみ会

特定非営利活動法人吉備たくみ会

NPO法人吉備たくみ会 理事長の内田と申します。 弊法人は倉敷市の美観地区近くに事業所があり、様々な理由で一般就労が難しく困難を抱えた若者たちを支援しております。 今回、晴れフレ岡山のクラウドファンディングで支援を募る企画を準備しました。 法人の主な活動内容は以下になります。 ○ものづくりによる就労/自立支援 ・弊法人の事業所へ通所して木工作業や縫製作業に取り組まれる方々と、自宅にて内職作業に取り組まれる方々のそれぞれが制作する商品の企画や販売 ○イベント事業 ・倉敷市/総社市/岡山市周辺で行われるイベントに販売やワークショップで参加し、出店ブースにて接客対応での就労体験の提供 ✳︎支援に関するご相談の他にこんな商品を作りたい、ノベルティグッズを作りたい等様々な相談を受け付けています。お気軽にご相談ください。

リターン

1,000+システム利用料


避難民の方々へ募金のみ (岡山県内へ避難された方々)

避難民の方々へ募金のみ (岡山県内へ避難された方々)

返礼品は必要ない方で募金のみ行ってくださる方向け
プロジェクト完了時にお礼とご報告の連絡をさせていただきます。

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年12月

2,200+システム利用料


革製の葉っぱ型ブローチバッジ

革製の葉っぱ型ブローチバッジ

製品の郵送と共にメールにてお礼と募金等詳細のご報告をさせていただきます。

製造について:外出が難しい方々へ内職作業として自宅で取り組めるように発注します。一つずつ手作業で塗りますので、画像のサンプルと比べて全く同じようにならない場合があります。あらかじめご了承くださいませ。
素材:革 アクリル塗料

支援者
7人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年12月

2,500+システム利用料


ウクライナカラーポーチ

ウクライナカラーポーチ

製品の郵送と共にメールにてお礼と募金等詳細のご報告をさせていただきます。

製造について:一般就労を目指す若者たちが裁断から縫製まで1点ずつ丁寧に手作業で仕上げます。
(リコー ガーメントプリンターによる印刷作業含む)
サイズ:縦15.5cm 横21.5cm
素材:岡山県産デニム 倉敷帆布 ジッパー金具
文字の印刷なしも指定可能

支援者
14人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年12月

3,000+システム利用料


避難民の方々へ募金のみ (岡山県内へ避難された方々へ)

避難民の方々へ募金のみ (岡山県内へ避難された方々へ)

返礼品は必要ない方で募金のみ行ってくださる方へ

支援者
3人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年12月

3,500+システム利用料


ウクライナカラーバッグA

ウクライナカラーバッグA

製品の郵送と共にメールにてお礼と募金等詳細のご報告をさせていただきます。

製造について:一般就労を目指す若者たちが裁断から縫製まで1点ずつ丁寧に手作業で仕上げます。
サイズ:縦約37cm 横約38cm
素材:岡山県産デニム 倉敷帆布
持ち手の部分はデニム生地です

支援者
6人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年12月

4,500+システム利用料


ウクライナカラーバッグB

ウクライナカラーバッグB

製品の郵送と共にメールにてお礼と募金等詳細のご報告をさせていただきます。

製造について:一般就労を目指す若者たちが裁断から縫製まで1点ずつ丁寧に手作業で仕上げます。
(リコー ガーメントプリンターによる印刷作業含む)
サイズ:縦約38cm 横約38cm
素材:岡山県産デニム 倉敷帆布
持ち手の素材と底部分は倉敷帆布です
文字の印刷なしも指定可能
複数枚ご希望の場合にはメッセージの変更も可能ですのでご相談ください

支援者
8人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年12月

プロフィール

NPO法人吉備たくみ会 理事長の内田と申します。 弊法人は倉敷市の美観地区近くに事業所があり、様々な理由で一般就労が難しく困難を抱えた若者たちを支援しております。 今回、晴れフレ岡山のクラウドファンディングで支援を募る企画を準備しました。 法人の主な活動内容は以下になります。 ○ものづくりによる就労/自立支援 ・弊法人の事業所へ通所して木工作業や縫製作業に取り組まれる方々と、自宅にて内職作業に取り組まれる方々のそれぞれが制作する商品の企画や販売 ○イベント事業 ・倉敷市/総社市/岡山市周辺で行われるイベントに販売やワークショップで参加し、出店ブースにて接客対応での就労体験の提供 ✳︎支援に関するご相談の他にこんな商品を作りたい、ノベルティグッズを作りたい等様々な相談を受け付けています。お気軽にご相談ください。

あなたにおすすめのプロジェクト

重度の障害者が安心して暮らせるグループホームを建設したい! のトップ画像

重度の障害者が安心して暮らせるグループホームを建設したい!

社会福祉法人あぜくら福祉会 社会福祉法人あぜくら福祉会

#医療・福祉

8%
現在
200,000円
寄付者
14人
残り
13日
全国の身体障がい者に介助犬を届けたい|マンスリーサポーター募集中! のトップ画像

全国の身体障がい者に介助犬を届けたい|マンスリーサポーター募集中!

社福)日本介助犬福祉協会社福)日本介助犬福祉協会

#医療・福祉

継続寄付
総計
57人

注目のプロジェクト

新着のプロジェクト

プロジェクトの支援にすすむ
プロジェクトの相談をする