プロジェクト概要

2016年3月に2回目となるモトクロス大会を開催!舗装されていないコースをオートバイで抜きつ抜かれつのレースを間近で見て下さい!

 

こんにちは。元国際A級モトクロスライダーのチョッチこと松田強です。高校を卒業しスズキ自動車(現スズキ株式会社)に入社した’86~’96年まで全日本モトクロス選手権に参戦し、ジャパンスーパークロスでは5万人の観客の皆さんに「マ・ツ・ダ」コールをして頂いたのは最高の想い出です。

 

SRFの監督を経てから沖縄に帰ってきた2000年に沖縄県初の全日本モトクロス選手権が開催されました。あれから15年がたった今年3月に、モトクロスを通して知りあったみなさまに支えられながらNAGOオールスターモトクロスを開催致しました。3,200人の観客と共にMX(モトクロス)の迫力を間近に感じられる大会となりました。そして再び、来年の3月に沖縄県の名護市にあるモトクロスコース・イマナゴクロスフィールドにてモトクロス大会を開催致します。全日本モトクロス国際A級ライダー20名ほどとレディースクラスライダー10名を日本全国からお呼びします。

 

そこで、運営費の一部にあたる、150万円を募らせて頂きます。今回は観客数5,000人規模の大会を目指します!皆様ご支援よろしくお願い致します。

 

国際A級クラス スタート直後 トップ小方誠選手

 

 

子ども達の目の前でモトクロスのレースを見せたい!

 

’80-’90年代には年に18戦ほど行われていたモトクロスも年々開催地が減少しているのが実情です。舗装されていないコースをオートバイで選手たちが抜きつ抜かれつ疾走する様、遥かかなたまで飛んでいく様は見たことが無い方でも選手の鍛えられた技能に感動することでしょう。

 

実際に目にすることが無かった沖縄のこどもたちにどうやってこのスポーツの素晴らしさを伝えられるのだろうと悩んでいました。ここ数年、冬になると私のモトクロスコースにホンダレーシングチームが冬季キャンプに来てくれました。そこでキャンプだけではなくぜひ彼らの素晴らしい走りを沖縄のみなさんに見ていただきたいという思いから「NAGOオールスターモトクロス」を企画しました。

 

国際A級クラス 富田俊樹選手

 

 

2015年の大会では観客数3,200人の中熱いレースが行われました

 

ホンダレーシングチームの参加で成田亮選手、小方誠選手、富田俊樹選手をはじめ、他メーカーのライダー、レディースクラスライダー(2014年シリーズチャンピオン竹内優菜選手他トップクラスのライダー)も参加くださり総勢24名の素晴らしい走りで沖縄の皆さんを魅了してくれました。

 

日本国内最高峰のクラス・国際A級ライダーによる30分+1周を2ヒートで争い総合順位が決まるレース内容で(レディースクラスは15分+1周の2ヒート制。全日本ではレディースクラスは1ヒートのみ)全日本MXが始まる1か月前のこの時期、今年のレースの行方を占う大会に沖縄県内外から3,200人の観客が集まってくれました。

 

 

2015NAGOオールスターモトクロス大会表彰式の模様

 

 

沖縄から全日本MXライダーを育てたい!

 

公道を走れないオートバイを売るとき、ふと「走る場所は?」という素朴な疑問から、常設のコースを作ることが普及には大前提と気づかされこのモトクロスコースを開設しました。モトクロスライダーとしては甚だ未熟でしたがそれでも沖縄のこどもたちにできる限りの知識や経験を教えてあげたい。そして沖縄から全日本MXライダーを育てるにはどうしても海を渡って参戦するハンディを克服してもらうために、若手ライダーのための遠征基金をつくりたい。

是非この活動をつづけるためにご支援ください。