プロジェクト概要

沖縄本島へ通院する、離島の難病児とその家族を支援したい!

 

みなさま、はじめまして!「離島の難病児を支援する会」代表理事の新里一暢と申します。沖縄県那覇市に住んでいます。30代後半で福祉を志し、今年3月に専門学校を卒業し介護福祉士を取得しました。

 

当団体では、沖縄離島に住む難病児の支援するプロジェクトを進めております。しかし、継続して毎月支援していくには、当団体だけの資金では負担しきれない現状にあります。

 

「沖縄離島に住む難病児を支援する」プロジェクト第一弾として、まずは宮古島の子どもたちの支援を始めます。皆さまのご支援よろしくお願い致します。

 

 

 

沖縄本島への通院する難病児たち

~渡航費助成制度の導入~

 

離島から沖縄本島の指定病院に通院するため、家族が付き添い渡航してきます。現在、宮古島と石垣島では渡航費助成制度があり、一人あたり上限一万円(付添1名迄、年2回迄)が助成されています。しかし、渡航費の全てをカバーできていない上に、移動交通費や宿泊費などの滞在費などを自己負担している現状です。それ以外の離島では、助成もなくほとんどが自己負担となっています。

 

そこでこのプロジェクトでは、滞在1日あたり3,000円を上限とし、滞在日数分を滞在資金援助を致します。また、付き添いが困難になった家族へは、行動援護等の滞在生活支援を行います。

 

 

 

1歳のがんと闘う女の子との出会い

子どもたちの将来のために私が出来ること

 

2014年5月、小児がんと闘う1歳の女の子と出会いました。女の子とご家族の為に何かできないか考え始めた矢先、がんの進行がとても早く2カ月後には天国に旅立ってしまいました。何も出来なかった悔しさと失望を強く感じ、同じように難病や小児慢性特定疾病を患っている子どもやその家族を支援したいと考えるようになりました。

 

 

 

このクラウドファンディングで事業開始をし、まず第一ステップから

 

当プロジェクトは、活動の実績を出し、賛同する会員を募りその会員から集まった会費と、企業や個人からの寄付金で運営していく計画です。

初期活動資金をクラウドファンディングで支援頂き、事業を開始したいと考えています。

 

 

沖縄本島の滞在を不安にさせないために

治療に専念できる環境づくりをしたい

 

当プロジェクトでは、難病児とその家族が、沖縄本島での滞在生活に不安を持たず、治療に専念できる環境を築きます。沖縄県にある離島諸島全てに支援を展開し、渡航費助成制度等の整備の働きかけも積極的に行っていきます。

 

 

---引換券(お礼のお品物)---

 

◆サンクスレター

 

◆活動報告書へ名前掲載

 

◆パンフレットのスポンサー広告欄へ名前掲載

支援金額によりA4の1/8、1/4、1/2と広告サイズ変更。

 

◆離島からの特産品