先日たまたま質問されたので、追記です。

「潮目」をわたしは”ブリコラージュ”の建築と言っていますが、ブリコラージュて何?ということで以下ウィキペディア引用


「ブリコラージュは、理論や設計図に基づいて物を作る「エンジニアリング」とは対照的なもので、その場で手に入るものを寄せ集め、それらを部品として何が作れるか試行錯誤しながら、最終的に新しい物を作ることである。
ブリコラージュする職人などの人物を「ブリコルール」(bricoleur)という。ブリコルールは既にある物を寄せ集めて物を作る人であり、創造性と機智が必要とされる。また雑多な物や情報などを集めて組み合わせ、その本来の用途とは違う用途のために使う物や情報を生み出す人である。」

もう潮目と片山さんのこと言ってるとしか思えません。。。

2014 お正月の潮目。裏手にあたらしく漁船ブランコができた。

 

”ブリコラージュ”の建築でいちばん人が見に来てるのってどこだろうって考えてみました。わたしとしては、富良野にある、”北の国から”の黒板五郎が建てた家々などがそうじゃないかとおもってます。わたしも行きましたが,とってもかわいいおうちたちでした。
http://www.ne.jp/asahi/north/dreams/kitaphoto5.htm


ドラマのだから、っていうのは勿論そうなのですが、私には潮目にも、おなじようにおもしろさやかわいさ、ユニークさを感じます。それに伝えるべき背景と意義があり、それをちゃんとみんなに伝えていけば、記録として十分大事な意味をもつ建物ではないでしょうか、、

最初は、このたてもの、すごいよ!おもしろいよ!ってみんなに紹介したい。潮目のもつ創造のおもしろさは、作家としての自分が尊敬している部分です。そしてこれはとっても大事なのがあるの、といいたい。

きっと行けば、わかるの。だからそういうワクワクもちゃんと伝えられる本作りを。

いきたくなる!っていうのをまず創りたい。

 

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