先週は越喜来へ、出版の募金のことで協力いただく皆様へご挨拶にいってきました。 潮目にはあたらしく狭き門ができてたよ。みんな願掛けにいってね。そして今は鯉のぼりが舞っているはずです。素敵な写真がきっと撮れると思います!

さて、今回の出版計画にあたり、潮目制作者である片山和一良さんに書いていただきました。
ご一読いただけたらと思います。
☟以下わいちさんより。

大津波資料館「潮目」
ほとんどの材料は、ガレキを使って作られています。建物の中には、津浪の様子がリアルタイムで解る写真等が展示され、別室には、だれでも好奇心あおる隠れ家になっています。
一方、廻りには、子供たちの巨大な絵パネルや巨大ブランコと一緒に旧越喜来小の非常階段やピアノ等も展示。
みんなが知っている通り、自分でいうのもなんですが、ほとほと雑な奴です。
思い込んだら後先誰彼かまわず、意気や熱意だけで奔走するタイプの人間です。
越喜来が好き。
越喜来を良くしたい。
その事を最優先して、動いてきました。
潮目は、本人が戸惑う事態になりました。
これを一つの芸術だ○〇〇建築だと・・・
特に外から来てくれたボランテアの人たちやマスコミ関係、学者や建築家・芸術家の方々。
始めた本人以上に、潮目を評価してくれます。
写真集や本にしたいと言い、出版のための資金集めに動き始める人も出てきた。
一方で、俺が作ったのですし、想いもあります。
他人が俺を最大限に、応援してくれるのに、当の本人が、動かざるを得ないでしょう。
潮目が、どうゆうふうに変わっていくかは本人にも、解りませんが・・・
まずは、せっかくの機会ですので、出版に向けて動き出そうと思います。
ここはひとつ、皆様に、お願いします。

インターネットが苦手な方はワイチまでお電話ください。
インターネットが得意な人は、レディーフォーから直接応援よろしくお願いします。
https://readyfor.jp/projects/okirai

片山和一良


また、潮目の本の募金をあつめていますのお知らせハガキを制作いたしました。
お知らせしていただける方や、ハガキを設置していただける場所にご協力いただける方がいらっしゃいましたら、是非ご連絡いただけたらと思います。どうぞ宜しくお願いします!

 

さいごに越喜来からもってかえってきたふきのとう。大王杉のまわりや、いろんなところにたくさん生えていました。かわいいお花が咲くんだね。
もうすっかり春です^^
 

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