「むちむち」の新しい家族が決まりました☆彡
こんばんわ!渡辺恵理子です。
 
ご報告が久しぶりになってしまいスミマセン!
あれからチラシをまいたり、動物病院に募集告知を貼らせて頂いたり
Facebookで拡散したり、里親募集サイトに掲載したり・・・
みんなで動くけど問合せは1件も来ずの日々・・・
 
そしたら来ました!先週!
むちむちへの問合せが!!!!!

 

↑むちむち
 
今回お問合せ頂いた理由は、
「以前飼っていた猫のタマちゃんがむちむちにそっくりで、
目の前にタマちゃんが現れた思いました」とのことでした。

 

 

↑生前の愛猫たまちゃん。むちむち感までそっくりです。
 
タマちゃんも10歳くらいで保護した猫ちゃんらしく医療費もかなりかかったので、今度はペット保険に入れる猫ちゃんを。と考えていて里親募集サイトを眺めていたら、愛猫に瓜二つな「むちむち」が目に入ってきたそうです。
エイズでなければ前向きに検討させてもらいたいとかなり前向きな問合せを頂きましたので、8ニャン全部検査していなかったこともあり、むちむちをすぐに病院へ連れて行き検査をしてみました!
 
でも結果は・・・やっぱりエイズ??
ただ病院の先生には、この子まだ2歳くらいですか?かなり健康ですねって歯茎をみて言われました。


だから、エイズだったけど発症もしていないし、むしろ通常の猫よりかなり現在健康体で先生から2歳と間違われたこともそのままお伝えしました!


そうしましたらなんと!!!

問い合わせいただいたご家族様も「エイズじゃなければいいなぁと結果をお待ちしていましたが、運命を感じたのでエイズでもそう簡単にあきらめるわけにはいきません」と温かいメッセージをくださり、ご家族で会議を開いていただき、何通ものメールのやりとりを経て、ついに面会をさせていただきました☆彡

伺った時に写真立てに大切に入れた「たまちゃん」のお写真を見せてくれました。本当に前からここにいたかのように寛ぎ馴染む「むちむち」。
 
迎えるご家族も、そして送り出す保護チームのわたしたちも満場一致でその場で譲渡となりました。
 
なにより、むちむちが面会で部屋に入るなり寛ぐ寛ぐ・・・
まるで、「ずーっと前から私はココにいる猫ですよ~」と言わんばかりの
寛ぎ感とご家族様へのフィット感。


 
「この子がいいんです!!!」というご家族に迎えられて
むちむちも本当に嬉しそう!
そして譲渡に行ったチームスタッフに「ありがとう☆彡】と伝えるかのように
スリスリを何度かしたのです。
 
取り急ぎ、8分の1ニャンは家族を見つけ幸せをつかみました☆彡
残り7ニャンもきっとこの子がいいんですという方がいるはず!
 
希望が見えました