プロジェクト概要

震災から4年目の夏を一歩一歩すすむ子ども達に、

今年の夏も広島“お好み焼で元気をお届けしたい!

 

東北のこども達へ「お好み焼で元気を届ける」活動しております、“ようき屋本舗”店主の佐渡忠和です。震災から4年目になる今年夏も東北3県の子どもたちへお好み焼で元気を届けに7月に広島を出発します。この活動はNPOでもなく支援団体もない私が自費で行う個人支援活動でもあります。過去3年間の派遣活動は4回でのべ147日間に1万7千食の“お好み焼”を東北のこども達へお届けさせて頂きました。しかしながら今夏の支援活動は自己資金も枯渇し全日程の約半分の資金しかありません。

 

今年もお好み焼きを届けられるように、ご支援をお願いします!

 

(大きなお口で!)

 

広島“お好み焼”は原爆で焼け野原の廃墟から食糧難で

空腹を満たし復興を支えてきた食べ物なのです。

 

現在では肉や卵が当たり前のように入ってますが、昔のお好み焼は野菜とそばだけ、あるいは野菜だけのお好み焼でした。家からは玉子や肉をお店に持っていき食べていたものです。広島では学校帰りにお好み焼、というのが習慣で今でもお好み焼を月に一度以上は食べる人が6割以上になるとの調査結果もあります。

 

私は復興に向けて一歩一歩と前に進む子ども達に“お好み焼”で元気を届けようと支援活動を始めました。2011年震災後に訪れたのが岩手県山田町です。津波大火災で全焼した町中心部山田駅近くに屋台テントを設けて小雨の中で支援活動させて頂きました。

住民の皆さんが整然と列を作って焼きあがるまで1時間以上もお待ちして頂きました。この日が私の支援活動の原点でもあります。当時はまだ玉子・豚肉の食材が入手困難で片道40K離れた内陸部まで買出しを繰返しながらの活動で、車中宿かテントでの宿泊tが日常で、お風呂もなくて近くの川で行水なんて日もありました。

訪れた保育所園のこども達から“美味しい・もう一度食べたい”と笑顔で喜んで頂けます。

そして必ず『来年も来るよ』とこども達とお約束して帰ります。

そんな支援活動がもう4年目になりました。

 

(沢山の方が待って下さいました)

 

ご支援があれば今夏70日間41ヶ所の保育園・幼稚園の全てのご支援が可能になります。

 

過去3年間も今夏も活動期間中の数か月間は“ようき屋本舗”は休業しての活動になり期間中の収入もありません。私財も底を尽きかけた私の現状では今夏の施設訪問が半分程度しか出来ないのが現実であります。『資金がなければあるだけの活動で止めればいい』とのご意見も確かにございます。しかし被災地とかかわりを持った私としては常に『被災地に何かやり残したことがある』との思いにもかられます。

 

すでに今夏出発日も決定し、今の手持資金で訪れる事が出来る範囲内での保育園・幼稚園の訪問日も確定しつつあります。

皆さんのご支援で今までに訪れた保育園・幼稚園への支援活動を今夏も実現させて下さい。

私自身も定休日返上の休まず連続営業で商売に精進しておりますが、1人の商売ですので限界もあります。

皆さまご支援を無駄にする事なく東北の子ども達に“お好み焼で元気を!”としてお届けさせて頂きます。

 

(これからも子供達の笑顔を増やします!)

 

引換券について

 

■3000円:ストラップ&ステッカー

 

 

■10000円:3000円に加えてようき屋本舗店主愛用のTシャツ(新品・非売品)

 

 

■50000円:10000円に加えて『あなたのお名前』で看板を作成して

『あなたのお名前』で保育園の支援活動をさせて頂きます。

  〇〇震災復興子ども支援XXX保育園

 支援活動後に寄せ書きした看板を後日お送り致します。

 

■200000円:

上記すべて全てに加えて今年で3年目となる支援車両軽バン“ようき屋号”を被災地の整備士が整備して今夏活動終了後に指定場所にお届けします。

車両は平成7年式の旧車ですが車検は2016年3月まであります。

 

 


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