プロジェクト概要

北海道奥尻島でムーンライトマラソンプロジェクト始動!

沢山の人に美しい夕景、美味しい魅力をたっぷり味わってもらいたい!

 

皆さん初めまして!奥尻町役場で観光に携わる加藤祐太と申します。この度、漁業・観光業等の基幹産業の低迷、若い人の島外への流出等の様々な問題が山積する中、島を活性化するため、「奥尻ムーンライトマラソン」の企画を立ち上げました。ムーンライトマラソンとは、夕方~夜にかけて走るマラソンで、奥尻米やあわび等の「島」の美味しい魅力、ブナの森や美しい海、そして温かい人情等の「島」の魅力をイベント参加者の方々に堪能してもらいます。このイベントを通じて、奥尻島の未来の子供達へ「奥尻島」というバトンを渡すため、島の活力を取り戻し、ふるさとの活性化に貢献したいです!

 

漁業・観光業等の基幹産業も発展に向け進み、町の財政も健全化を目指している中、賛金等が不足しております。何卒、趣旨をご理解頂き、皆様のご支援を賜りたくお願い申し上げます。

 

 

 

ムーンライトマラソンとは・・・

 

もともと、沖縄県伊平屋島で行われていて、2014年で20回目の開催を迎える、夕方~夜にかけて走るマラソンです。日差しの弱い夕方から夜にかけて走るため、マラソン初心者や女性ランナーに人気のマラソンです。私達も、地域活性化の突破口に!という想いから北海道奥尻島・沖縄県伊平屋島がタッグを結成し、伊平屋島で開催しているムーンライトマラソンを奥尻島でも初開催します。島を活性化させるため、島に「夢」や「活力」を与えたいと考えています。素晴らしいコースのロケーションを設計し、開催予定です。

 

(第19回伊平屋ムーンライトマラソンの様子)

 

 

「奥尻らしく」をテーマに

 

今回のマラソンを通じて、「島」の良さを沢山の方々に知って頂き、奥尻島のファンを増やしたいと思っています。マラソンコースは、島の東海岸を北から南へ走る海岸線のルートです。スタートして島の海岸線の景色を堪能し、鍋釣岩・宮津弁天宮などの観光名所を通り過ぎ、コース終盤に差し掛かると夕暮れとともに東の海岸に満月と漁火が現れる・・・。

 

2014年6月13日(金) 受付11:40~17:00
            前夜祭18:00~20:00
2014年6月14日(土) 大会当日、受付11:00~16:00、表彰式、後夜祭
            開会式 14:00 奥尻町海洋センター

 

フルマラソンスタート15:00/終了21:00(制限時間6時間)
ハーフマラソンスタート17:00/終了20:30(制限時間3時間30分)
表彰式・後夜祭21:00~23:00

 

(月灯りのもと、ゴールを目指します。

自然が多く残る海岸線の景色を堪能しながら走ることができます。)

 

 

温かな島の人の気持ちが詰まったイベント

 

そして、もう一つのお楽しみは、何と言っても前夜祭・後夜祭です。奥尻といえば海の幸ということで、参加者の方へ「島の味」を提供いたします。めかぶそば、あわび焼き、奥尻海鮮汁、奥尻米の炊き込みご飯、キトビロ(行者ニンニク)、焼き物セットといったメニューが提供される予定です。

 

また、郷土芸能やミニライブなどステージイベントも行なう予定で、会場内では奥尻ワインをはじめ、ムーンライトマラソンの元祖・沖縄県伊平屋島の泡盛「照島」を使ったカクテルも提供いたします。美味しく食べて飲んで、島時間を満喫して頂ければと思います。そして、奥尻を好きになって頂き、「また奥尻に遊びにきたいな」そう思って頂けるよう頑張ります!

 

(美味しい料理でおもてなし!)

(奥尻名物イカ漁の様子)

 

 

奥尻ムーンライトマラソン開催のきっかけ

 

平成5年に発生した北海道南西沖地震から20年という節目の年を迎えました。21年前の7月12日午後10時17分。北海道南西沖を震源とする「北海道南西沖地震」が発生し、地震、津波、火災により198名もの尊い命が犠牲となりました。奥尻島は震災発生から5年後の平成10年3月に「復興宣言」をいたしました。震災当時は誰もが悲しみと絶望に打ちひしがれ、本当に復興できるのだろうかという思いでしたが、全国の皆様から多大な支援・協力をいただき、現在では震災前の生活を取り戻しております。

 

(慰霊の碑「時空翔」。島人が未来の奥尻を想う大切な空間です。)

 

 

離島ならではのおもてなしを兼ね備えた

マラソン大会「伊平屋ムーンライトマラソン」との出会い

 

そして、今後島の未来の礎となる新たな地域振興策を模索する中で、昨年、全国で唯一沖縄県伊平屋村のみで開催している月夜に走る離島ならではのおもてなしを兼ね備えたマラソン大会「伊平屋ムーンライトマラソン」に出会いました。

 

伊平屋村の方々も同じ離島として課題を共有しお互いの島を活性化できたらと、思いが通じ、“暖簾分け“としてムーンライトマラソンの奥尻開催を承認して頂きました。このご縁から昨年、伊平屋ムーンライトマラソン(ハーフ部門)に参加させて頂いたのですが、各地区ごとに太鼓を叩いたり、音楽を流していたり、ハイタッチしてくれたり等の暖かい応援がありました。コース終盤の夕陽が沈み、暗闇の中でも一生懸命応援してくれる人や小さな子供達の姿に、島全体で応援してくれているという思いがひしひしと伝わってきて、とても感動しました。


 

島の未来の子どもたちへ「奥尻島」というバトンを渡す

 

離島は日本社会の30年先の縮図といわれるように、過疎も他地域と比べて進んでいる傾向があります。奥尻も例外ではありません。このままでは「島」がなくなってしまうのではないか、そんな危機感をもっています。ふるさとの奥尻島をこれから島で育つ子供達に残すため、このムーンライトマラソンを成功させ、島に活力を取り戻す「きっかけ」にして、ふるさとを元気にしたい。今回のイベントを通じ、“マチ“が元気を取り戻し、活性化に繋がることに期待しています!

 

 

 

引換券について

 

■イベントの写真付き絵はがき付サンクスレター
  奥尻ムーンライトマラソンの写真入りの御礼のお手紙

 

■奥尻ムーンライトマラソン公式ページへのお名前掲載
  奥尻ムーンライトマラソン公式ページ(奥尻島観光協会ホームページ)に、寄付を下さった方のお名前を掲載

 

■奥尻の米(300g×2)
 離島北限の米どころ奥尻島産のお米(300g×2)です!

 

■実行者おすすめの奥尻ワイン
 国内離島唯一のワイナリーで生産されたメイドイン奥尻100%のワイン1本

 

■実行者おすすめの島の味 特産品
 島の味覚 特産品を1品

 

■奥尻産 蝦夷あわび10個
 奥尻産エゾアワビ10個を直送

 

■島人による島内案内
26年7月19日~20日の日程にて、奥尻港発着の島内観光特別プランを実施。
島人が島内をご案内します。※奥尻フェリーターミナル集合。宿泊費・交通費が発生する場合は本人負担とします

 

 

 


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