プロジェクト概要

「すべての人が自分の人生を

素晴らしいと感じられる、

あたらしい習慣と

あたらしい価値観を創造したい」

(おもいで株式会社 代表 北村 和弘)

 

メール、SNS、LINE…。ITのおかげで私たちの生活はとても便利に、多くの人とつながれるようになりました。でもその一方で、ふとした時に人と人との血の通ったコミュニケーションのようなものが、以前よりもなんとなく少なくなったように感じたことはありませんか?

 

わたしたち“おもいで株式会社”は現代社会が便利さを追求する一方で見失いつつある、 “身近な人との日常のコミュニケーションの大切さ” にもう一度目を向けることで、それを使い続けるだけで前向きになれるようなサービスを創りたいと考え、ITの世界に身を置くメンバー4人が本業と並行して起業した会社です。

 

久しぶりに実家に帰った時のような、少しゆったりとした
 温かみのあるサービスを創りたいと思いました

 

 

「今」をクラウドに残して、

未来にメッセージを届けるアプリ

“OMOIDE”

 

創業メンバーの4人、そしてそのコンセプトに共感しチームに加わったメンバーを含めた8人は、全員が「働き盛り」と言われる年齢です。私たちは社会人として毎日を忙しく過ごしながら、子を持つ親、あるいは老いた親をケアする立場にあります。ページの下の方で一部のメンバーをご紹介しています)

 

そんな私たち自身、ふと日常を振り返ってみると、現代社会を生きる日本人が恐ろしいほど“今”を浪費していることに気づかされました。

 

 

<Case1>

会社でたくさんの部下を持つメンバーは、最近、子どもの寝顔しか見ていないことに気づきました。部下にアドバイスをするように、自分の子どもにこそ、自らの経験や知恵を伝えたい。しかし働き盛りの今は、そんな機会もなかなか持てません。

 

<Case2>

身近な人を亡くしたばかりのメンバーは、その人が生きていた頃の思い出をなんとか辿ろうと、その人からもらったメールを何度も何度も見返しています。しかし、新しいメールが届くことはもうありません。

 

<Case3>

出産を経験したばかりのメンバーは、ひとつずつ出来ることが増える我が子の毎日を記憶しておきたいと思う反面、毎日の生活に追われその小さな感動が日々薄れていくような気がして怖いと感じています。時々ビデオを撮ったりもしますが、ビデオを整理する暇もないまま、いつのまにかビデオを撮ったことも忘れてしまいます。   

 

 

わたしたちは自分たち自身の経験を通して、大人になった息子に贈りたいアドバイスを、自分のことをずっと覚えていてほしい大切な人への気持ちを、おむつ替えに奮闘する毎日の素晴らしい感動を、残したいと思った瞬間にすぐに残し、それを伝えたいと思う人に、伝えたいと思う日に届けることができるサービスがあれば良いなと考えました。

 

そこで、「自分たちがあったらいいなと思うサービスを創る」を合言葉に、毎日の嬉しかったことや楽しかった気持ちを簡単にメモして未来に届けるメッセージアプリ “OMOIDE” を開発しました。 “OMOIDE” を使うと「今」自分が感じた感動を写真や動画を添えて書き残し、それを未来の自分自身や自分の大切な人たちに「贈る」ことができます。

 

今、この瞬間の感動を
未来の自分や大切な人に贈ることができます

 

 

家族写真をアルバムに整理する。

そんな「小さな幸せ」を、

もっともっと未来に届ける。

 

みなさんは撮りためた家族写真をアルバムに整理したことがありますか?写真をひとつひとつ選んでいる時も、何年か経ってからそれを見返す時も、わたしたちは小さな幸せを感じることができます。

 

“OMOIDE” を使うときに感じるのはそれと同じような幸せです。忙しい毎日の暮らしの中でも、ちょっとした嬉しい瞬間を見逃さずにすぐにそれを記録できます。そして、保管したメッセージが届いたときには、久しぶりにアルバムを見返した時のような嬉しい気持ちになれます。

 

忙しい生活を送っているとアルバムを見返すことも忘れてしまうかもしれませんが、“OMOIDE” に預けたメッセージは、たとえあなたが忘れていても、指定された日に確実に届きます。
 

過去から贈られてきたメッセージは
 あなたとあなたの大切な人をすこしだけ幸せにします

 

私たちのサービスのアイデア自体は、些細なものかもしれません。
 

でも、私たち一人一人が日常の中で嬉しいできごとに積極的に目を向けること、それを届ける大切な人の未来を少しだけ想像してみること、そしてそこに小さな幸せを感じることによって解決できる問題が、ひょっとすると世の中に沢山あるのではないか? 私たちはそう考えています。

「未来の自分とのつながりが強くなると今できる限り最高の自分になろうという意欲がわいてくる」という米国スタンフォード大学の実験結果もあります。

 

子どもへの虐待、環境破壊、いじめ、高齢者の孤独死… 現代の多くの問題の根底に流れているのは、幸福感と人を想う力、そして未来への想像力の欠如です。わたしたちはこのサービスを通して、それを使う人たちが少しだけ前向きな気分になれることを、そして世界が少しだけ良い方に変わることを願っています。

 

 

みなさまのご支援で
“OMOIDE” のデザインを完成させたい。

 

今回のプロジェクトでは、わたしたちが開発した大切な人の未来へメッセージを贈り届けるサービス"OMOIDE"のアプリのUIデザインを完成させたいと思っています。デザインはアプリケーションと皆さんとを繋ぐ大事な接点です。良いデザインは書きたいと思う気持ちを起こさせ、皆さんの小さな幸せ - 未来のためのメッセージをどんどん増やすでしょう。

 

私たちは本業のかたわら少しずつ開発を進め、すでにアプリは8割ほど完成しています。ただ、チーム内にデザイナーがいないためデザインを外注する必要があります。

 

さらに、今回クラウドファンディングという手法を選んだのは、ご支援いただいた初期ユーザーのみなさんには “OMOIDE” アンバサダーとして、使い勝手などのフィードバックを通してサービスの開発に協力いただきたいという思いもあったからです。“OMOIDE” は色々な使い方の可能性があるサービスです。クラウドファンディングを通してご縁のできたみなさんには、このサービスの開発協力者として、“OMOIDE” を素晴らしいサービスに育てていただければ嬉しいです。

 

■スケジュール

・4月11日 クラウドファンディング終了/デザイン発注

・4月末頃 デザイン完了予定

・5月末頃 アプリケーショッンへのデザイン反映完了予定

・6月頃  β版サービス提供開始予定

・2018年秋頃 サービス開始予定(当初は紹介制の予定)

 

■費用内訳

・ロゴ作成費用 10万円

・アプリケーションデザイン費用  50万円

・配信メール用テンプレートデザイン費用    20万円

 

仮デザインのα版
アプリケーションに素晴らしいデザインを施したいと思います

 

 

“OMOIDE” の使い方と
サービス概要について


わたしたちの “OMOIDE” を使うと、SNSのような感覚で、日々のできごとや感じたことを画像や動画付きのメッセージとして記録でき、あらかじめ設定した、または、皆さんに万が一のことが起きた後の 「未来の日」にメッセージを届けることができます。

 

Q1. メッセージは誰に届けられますか?

A1. メッセージはメールで送信されます。メールアドレスをお持ちであればどなたにでも届けられます。配偶者や恋人、お子さまなど大切な人はもちろん、自分宛てに届けることも可能です。未成年のお子様などメールアドレスがない方については、代理となる方を指定してその方に送ることができます。

***

Q2. メッセージはいつ届けられますか?

A2. 普通のメールやSNSと大きく違うのは、メッセージは届けたい未来の日までクラウド上に保管され、その日が来た時にはじめて大切な人に届く「タイムシフト型メッセージ」であるという点です。

未来の特定の日を指定して送ることもできますし、自分に万が一のことが起きた際に、何年も書き溜めたメッセージを書き溜めた時間と同じ時間をかけてゆっくり1通ずつ大切な人に届け続けることもできます。

***

Q3. メッセージが届かなくなるということはあり得ますか?

A3. “OMOIDE”はすべてのメッセージをクラウド(AWS)上に安全に保管しますので、タイムカプセルや手紙のように、「保管したはずなのにどこかにいってしまって見つからない」ということもありませんし、PCが壊れて写真が全部消えてしまったというような事態も避けられます。

 

その一方で、“OMOIDE”のメッセージが届かなくなる最大のリスクは、メッセージを保管するクラウドのコストが支払えなくなり、サービスが維持できなくなることです。そこで私たちは広告費に頼るビジネスモデルではなく、継続的に安定した売上が得られる月額課金型でサービスを提供すると同時に、株式会社としてサービスを運営することにより、サービスにかかわる収支を適切に報告させていただくことにしました。

 

わたしたちは、サービスの収益拡大を目的にいたずらにユーザーを増やすことではなく、"OMOIDE" ブランドが目指す世界に共感いただけるみなさんと一緒にサービスを作り上げる共創型サービスを目指すことで、長期的なコミットをしていただけるみなさんにユーザーになっていただきたいと思っています。長期的にサービスを利用したいと思っていただけるユーザーが増えることは、より確実にサービスを運営することに直結するのです。

***

Q4. サービス利用にあたってアプリのダウンロードは必須ですか?

A4. はい。“OMOIDE”アプリは当初、iPhoneもしくはAndroid用のアプリとして提供されます。Webブラウザ版もリリースする予定ですが、当初はサービスの利用にスマートフォンが必要です。なお、スマートフォンをお持ちでない方で、今回ご支援をいただいた方には、Webブラウザ版リリース以降に、選択いただいたリターンに応じた期間の利用権を付与させていただきます。

 

 

わたしたちと一緒にサービスを創り、盛り上げる仲間として、今回のプロジェクトを応援していただけると嬉しいです。

 

新年の全体打ち合わせ参加メンバー

 

 

リターンのご紹介

 

クラウドファンディングサービスReadyforを通して、今回だけのサービス利用権を先行販売いたします。皆さんと一緒にOMOIDEを盛り上げることができれば嬉しいですし、メンバー一同より一層今後の開発に精進してまいります。

 

● 3,600円コース

【OMOIDEサポーター】| 1年間のサービス利用権

■ お礼のメッセージをお送りします。

■ 開発進捗をメールでお知らせします。

■ 無償β版をご利用いただけます

■ おもいでのサービスを1年間ご利用いただけます

■ その後のサービス継続利用の有無にかかわらず、30通(100MB)までのメッセージを未来の指定日に配信させていただきます

 

● 10,000円コース

【OMOIDEプレミアムサポーター】| 3年間のサービス利用権

■ お礼のメッセージをお送りします。

■ 開発進捗をメールでお知らせします。

■ 無償β版をご利用いただけます

■ おもいでのサービスを3年間ご利用いただけます

■ その後のサービス継続利用の有無にかかわらず、100通(400MB)までのメッセージを未来の指定日に配信させていただきます

 

● 30,000円コース

【OMOIDEアンバサダー】| 10年間のサービス利用権と開発メンバーとの交流

■ お礼のメッセージをお送りします。

■ 開発進捗をメールでお知らせします。

■ 無償β版をご利用いただけます

■ おもいでのサービスを10年間ご利用いただけます

■ その後のサービス継続利用の有無にかかわらず、500通(2GB)までのメッセージを未来の指定日に配信させていただきます

■ おもいでアンバサダーとして開発者との定期的な交流会にご招待します

 

● 100,000円コース【限定5名!!!!】

【OMOIDEプリンシパルアンバサダー】| 無期限のサービス利用権と開発メンバーとの交流

■ お礼のメッセージをお送りします。

■ 開発進捗をメールでお知らせします。

■ 無償β版をご利用いただけます

■ おもいでのサービスを5GBまで無期限でご利用いただけます

■ おもいでアンバサダーとして開発者との定期的な交流会にご招待します

 

【NEW!!】●応援コース(1万円/3万円/10万円)

■弊社ホームページに、スペシャルサンクスとしてお名前を掲載させていただきます。

※ご支援をより多くデザイン開発に、大切に使わせていただきます。

※ユーザー利用権ではなく、より寄付に近いコースです。

 私たちのサービスに共感いただき、温かく見守っていただければ幸いです。

 

 

メンバーのご紹介

 

おもいで株式会社の中核メンバーをご紹介します。

 

●代表 北村 和弘

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20年にわたって大企業向けのITソリューションの提案やエバンジェリストとしての活動に携わっています。家族との死別を経験した際に、ITの力をつかって死別の悲しみを和らげてくれるようなサービスが提供できないかと考えたのが、「おもいで株式会社」の創業のきっかけとなりました。

 

ちなみに自分がこのサービスを開発していることは家族に内緒なので(僕からのメッセージが届いた時に驚かせたいですからね!)、ビジネスネームを使って活動しています。「北村」はこのサービスを作るきっかけを与えてくれた、亡くなった祖母の姓です。

 

 

●マーケティング担当 高橋 さちこ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3人の子供を育てながらデジタルマーケターとして活躍しているお母さんです。仕事と家事の両立は大変な仕事。気づくとあっという間に時間が過ぎていき、子供たちがどんどん大きくなっていくのが、嬉しいような寂しいような複雑な気分。

 

 

●開発担当 須江 のぶひろ

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

平日は大手のIT企業で技術者として活躍しています。最近、子供が生まれたばかりの新米パパ。コーディングと子育ての両立に奮闘中です。

 


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