プロジェクト概要

一軒家で色んな人が集まりご飯を食べたりおしゃべりしたり日常をシェアできる場所!子育て、学び合い、助け合い。心と心の交流ができる地域社会を創りたい!

 

初めまして。コミュニティハウス『思いのわ』を運営しております、村上悦子です。

2011年の震災をきっかけに、今の自分ができることをしていこうと決意し、みんなにとってのもうひとつの家となるような、自分らしくいられる場、人と人との交流拠点を創ろうと思い『思いのわ』をたちあげました。

 

今回のプロジェクトではコミュニティハウス『思いのわ』の立ち上げから軌道にのるまでの間の運営費のご協力を皆さまにお願いしたいと思いチャレンジいたしました。どうぞよろしくお願いいたします。

 

(コミュニティハウス『思いのわ』で娘と仲良くなったおばちゃんのお孫さんと)

 

 

思いのわのコンセプトは『日常生活を大事にしながら子育ても、仕事も、趣味も、悩みも、人生も、みんなでシェアしよう!分かち合おう!』

 

 シェアライフ=人生を分かち合う。共有する。生活を共にする。 気持ちをシェアする。そんなつながりを創っていきたいと強く思い、日常的に気軽に人とつながりが持てて交流できる場をつくろうと思い生まれたのが、コミュニティハウス『思いのわ』です。

 

これからの子供たちのために。その子供たちを育てているお母さんのために。お父さん、おじいちゃんおばあちゃんのために。 まずは、大人たちがその子供たちの見本になるような、心の持ち方、生き方、人間関係(コミュニケーション)を見せていくことが大切だと思っています。

 

世の中で、孤独に感じてる人が少しでも減るように。 人同士のつながり、心のつながり、信頼しあえる人間関係が少しでも増えるように。そんな思いで活動しています。

 

私がコミュニティハウスを始めようと思ったきっかけ

 

特に大きなきっかけはやはり、2011年の東北の震災がきっかけです。

常々、実家が近かったらな~と思っていたので、それなら、今この住んでいる地域を、自分の故郷のような、実家のように思えるような、場所にしよう。子育て中の今だからこそ、『リアルタイム』に子育てしているママたちの気持ち、大変さ、楽しさ、歓びを一緒に分かち合えるはず!今がタイミングだと思い、踏み出す決意をしました。

 

2012年富山で3カ月間だけのコミュニティハウスを運営を経験

 

徳島に引っ越してくる前、富山でもコミュニティハウスの立ち上げ経験があります。地域の方々に助けてもらったり、手伝ってもらったりして、なんと・・2か月で「子育て応援&コミュニティハウス 思いのわ」としてオープンすることができました!!もともとの地元じゃないのに、知人やネット等での呼びかけで冷蔵庫や棚、食器などはすべてみなさんの寄付やリサイクルで集まりました。中には、オープン日初めて会うのに、「想いに感動した。」と寄付してくださった方やわざわざリサイクルショップでダイニングテーブルセットを購入して寄付してくださる方もいました。他にも、立ち上げからずっとボランティアで協力してくださった方々もいて、そのときは本当にうれしかったし、心底 人のあたたかさを感じました。

 

 

(富山のときにはじめた一軒家のコミュニティハウスです)

 

ここでは乳幼児の発達教室やスクラップブッキング、アロマや音などの癒しの会や手作りの物作りやヨガ、子育て中のママさんに保育士さんの託児付きの癒しデーママの休息日を企画してみたり、スリングの使い方、子育てママの集まる会、Facebook活用セミナーなども開催しました。

 

50代の利用者の方から、「30年前に結婚し誰もしらない土地に来たとき、知り合いも誰もいなくて、子育てで本当に大変な思いをした。あの当時にもこんなところがあったらよかった。想いが分かるから応援したい。」と言われ、当時の経験、子育て話をしてくれたり、作ったごはんを差し入れてくれたりしました。

 

しかし、オープンから3カ月経った頃、急に夫の転勤が決まり、なんとその2週間後には富山から徳島に引っ越すことになりました。富山でのコミュニティハウスは、当初の形態ではなくなりましたが、一年以上経った今でも、ちゃんと想いある方に引き継がれて残っています。

 

 

(娘はコミュニティハウスでたくさんの地域の方にかわいがってもらっています)

 

徳島でもコミュニティハウスをしたいと思った理由

 

私たち家族が徳島に引っ越してきて、1年になります。転勤先の徳島でも、すぐにコミュニティハウスを創りたい!と思っていましたが、以前コミュニティハウスを始めるときの初期費用は全額自分の家計のほうから出したので、その3か月後にすぐやりたいと思っても資金のことも考えると、なかなか勇気が出なかったので、場所を持たずに人と人のつながり作り、助け合い協力しながら生きるにはどうしたら良いのかを日々模索しながら、イベント活動を続けていました。

 

 

(ピースキャンドルナイト&作家の方のライブペインティングの様子。富山、福井ではその様子が新聞にも掲載されました。)

 

単発イベントを8か月ほどしてきて気づいことは、何か目的に向けて達成していくことも大事ですが、それよりも日常を大事にした活動がしたい。日常的に、人と人とが助け合い学び合える場や機会を作ることがとても重要なのではないかということに改めて気づきました。

 

だから「日常を大切にした人と人がつながり、助け合い、学びあえる場所が創りたい」
 

READY FORの資金調達の方法は、みんなの想いで、形ができること。やりたいことが実現していけるということ。それは私の想いとすごく共通しているところがあったのもすごく惹かれました。みなさんの想いで少しづつでもご協力、応援していただけたら、コミュニティハウスを徳島でも開くことができるはず!と思いこのプロジェクトに応募させていただきました!

 

コミュニティハウスを借りるための初期費用をなんとか寄付で集めることができ、今年1月にコミュニティハウスオープンできることになりました!たくさんの方の温かいご支援で自分で思っていた以上に早くスタートできて本当にうれしいですし、本当に感謝の気持ちでいっぱいです!!

 

 

 

 

「子育て応援&コミュニティハウス 思いのわ」が目指すもの

 

この「思いのわ」は誰でも、どんな立場の人、どんな世代の人が来ても大丈夫なところです。みんなで、助け合ったり、協力しあったり、お互いの、困っていることや不自由さを、ちょっと気にかけてあげたり、気づいてあげられる。そんなちょっとした、「思いやり」や「やさしさ」を感じれる場所にしたいです。そして、全国いろんなところに、ビジネスではなく、想いや心でつながり合い集える場。助け合える場、その人その人が自分らしくいれる場所をつなげていきたいと思っているので、徳島での「思いのわ」が軌道に乗ったら、他の地域にも広げていき、還元したいと考えています。

 

『思いのわ』では循環できる持続可能な社会作りにも取り組みます。再利用(リサイクル)や物々交換、お金をかけなくても、子どもの預け合いができるサービスなど、今後、子育て中の主婦の人でも、今は働けない状況の人でも一人一人が自分を活かせるようなコミュニティを目指しています!

 

私が常日頃感じてたように、孤育てではなくそこに集っているママさんたちや地域の人たち同士がつながりを持ち、買い物や用事がある時にちょっと子どもを預けたり、ごはんを作って食べたり、一人でもふらっと立ち寄っておしゃべりできたり、ちょっとでも息抜きでき休まるような時間になればと思います。その他、レンタルスペースとして、自分の持っている資格や得意なことを表現する場としてや新しい仕事、起業につながる場としても活用していきたいです。

 

 

(たこやきパーティーの時のひとコマ)

 

私の想い

 

私はこの活動を通して、「一人で悩みを抱え込まないでほしい」ということを特に伝えたいです。

みんな立場や環境、生い立ちや境遇が違ってても、どこか通じる部分があって、共通するところがあるように思います。 もちろんつらさや悩み、感情の強さは人によって違うと思います。でもみんな、それぞれに自分に合う人、同じように思っている人がいます。自分のことをわかってくれる人がどこかにきっといます。私はそう信じています。

 

(イベント主催の時に私の思いも少し話させていただきました。)

 

 ひとりきりでがんばらなくてもいい!一人で抱え込んだり我慢したり、無理しないでほしい!

 

つらかったらつらい。さみしかったら、さみしい。 助けてって思ってたら「助けて!」って言える。

そんな本音の言える場所にしたい。思っていることが言える場所がいい。 助けあえる場所、安心できる そういう居場所になったらいいなと思っています。そして、みんなで、わくわくすること、感動や喜び、楽しいことも一緒に共有したい。味わいたい。そんな、心と心でつながりあえる想いの輪。仲間の輪をひろげていきたいです。

 

REDYFOR?でご協力頂いた資金は、コミュニティハウスの運営が軌道に乗るまでの半年分の家賃とエアコン購入費に充てさせて頂きます。(5万円×6か月+エアコン費6万円)

みなさんからの応援、ご協力、どうぞよろしくお願いします!!

 

コミュニティハウス 思いのわの詳細

 

*オープン日:2014年1月11日
*住所:徳島県板野郡松茂町笹木野字八下35-2

*フェイスブックページ 
 ・思いのわ https://www.facebook.com/omoinowa

  ・ママジカラ https://www.facebook.com/mamajikara

*HP:http://omoinowa.jimdo.com/(今、徳島のHPは作成中です)

*ツイッター: https://twitter.com/omoinowa

*mail:omoinowa@gmail.com


引換券詳細

・お礼のメッセージ
・「思いのわ」ステッカー(一枚)

・「思いのわ」のロゴ入りはがき(一点)

(ステッカーとはがきはrakugakiya-HISAのひらたひさこさんによるプロデュースです。http://rakugakiya-hisa.com/


 ・HPとフェイスブックページに「協賛者」として所属(団体やホームページ等)とお名前のご紹介をさせていただきます。
  ・1カ月間、思いのわがオープンしているときは、いつでも来れるフリーパス(オープンは最初は週に2回位を予定しています)
遠方の方には、徳島に来られた際の宿泊場所として一泊お泊りいただけます(有効期限1年) 

・徳島の特産物(野菜やおかし等)を送らせていただきます。

 (徳島名物のさつまいも、なると金時)

 

徳島の伝統産業の藍染の商品(株式会社トータス)からお好きなものをお選びいただき送らせていただきます。

 

空海藍染タオルハンカチ(左)、空海藍染てぬぐい(右)

 

藍染腹巻(左)、藍染タオルマフラー(右)

 

・思いのわ(村上悦子)と一緒にコラボ企画ができる。
もしくは、すでに決まっているイベント企画の準備等お手伝いさせていただきます。

・今現在、もしくは将来、地元や住んでいる所でコミュニティハウス創ったり、コミュニティ作りに興味がある場合は、お電話もしくはスカイプにてご相談をお受けします。(1時間×2回) 

・ 直接1回のみ無料で北海道から沖縄までお伺いします。そのとき直接ご相談をお受けします(交通費の実費でのご負担をお願いします)

 

 

 


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