プロジェクト概要

人口370人、全周21km程の新潟県の先

日本海に浮かぶ小さな離島「粟島」に

この夏!訪れる人同士を結ぶゲストハウス「おむすびのいえ」がオープン!

 

はじめまして、粟島移住4年目を迎える青柳花子です。5年前、慌ただしい毎日の中で「自分」というものを必死に探していたときに、ふと粟島に足を踏み入れました。このとき、はじめて粟島を訪れたのですが、民宿のお母さんが散歩から帰った私に、できたての笹団子を食べさせてくれたりと、人の温かさに触れ、心から満たされ、『ここで暮らしたい!』と強く思うようになりました。

 

その後、島に移住し、畑や漁の手伝い・民宿手伝いなど様々な場で、多くの島民の方と知り合うことができました。じつは、ここ粟島は少子高齢化が激しく進み、75歳以上が人口の3割を占めています。さらに島に高校はなく、子どもたちは一度島を出て、島外の高校に通うようになります。若者の島外への流出が増えているのです。しかし、この島には大自然や人の温かさといった魅力が詰まっています。そこで「この島に島外からも人が集まることができる場所を作りたい!」と考え、今回プロジェクトを企画しました。

 

みなさんは、粟島を訪れたことがありますか?

 

 

◇◆◇じいちゃん・ばあちゃんは島の文化の宝庫◇◆◇

日本海に浮かぶ小さな離島「粟島」の歴史やうまいものといった

島の魅力を共有する場、それこそがゲストハウスです!

 

粟島は、自転車があれば3時間程度で回ることができる小さな島です。だからこそ、地域の人同士の繋がりは強く、まだまだ物々交換の文化も根強く残っています。お互いに支え合いながら暮らしているのがよく伝わってきます。

 

例えば、夕ご飯の時間になると『ご飯食べに来い!』と電話が入ることがあります。家族だけでなく近所の人も一緒に食卓を囲み、天気の話や畑の話、最近の近況報告をしながら、わいわいと食事を取ります。こうした食事は、お腹だけではなく心もいっぱいにしてくれます。

 

年代問わず、島の人たちが集まります!

 

また道を歩いていると、「野菜あるか?」とばあちゃんたちは抱えきれないほどの野菜をくれます。漁師さんからは、とれたての魚をまるまる一匹もらいます。おすすめの料理方法を教えてくれるので、ネットで調べることもなく作れ、そこで地元の文化を知ることができます。

 

こうした島のじいちゃん・ばあちゃんをはじめとした人たちの温かさに触れ、この地域に受け継がれる文化やうまいものに触れることができるよう、ゲストと島の魅力を共有していく場(ゲストハウス)を作りたいと考えています。

 

島のばあちゃんたちです。 

 

 

◇◆◇食べる相手を思って作る、日本のソウルフード「おむすび」◇◆◇

訪れる人に思いを巡らせ、訪れた人同士を結ぶ(むすび)場になるように

と願いを込めて、「おむすびのいえ」と名づけました。

 

おむすびは、「自分のためだけではなく、食べる相手を思って作る日本のソウルフードのような食べ物」だと私たちは考えます。だからこそ、島での交流から生まれる新しい出会いになるようにと、訪れる人に思いを巡らせる、私たちのゲストハウスにはぴったりの名前だと思います。また、”結ぶ(むすび)”という意味には、ゲスト同士・島民とゲスト等、様々な人やときを結んだり、結び直していく場所になってほしいという思いが込められています!

 

そこで、今回オープンする「おむすびのいえ」は、島唯一のお菓子屋さんを併設した古民家を改修し、サロンスペースやフリースペースを併設したゲストハウスです!若い人たちにも、是非この島に足を運んでほしいという思いから、低価格で宿泊しやすい、そして島の人々との交流もできる、そんな場を目指しています!

 

■1階:サロンスペース

島民がふらりと立ち寄れ、ゲストと気軽に交流できるようなスペースです。

 

■2階:フリースペース

ゲスト同士が交流したり、静かに海を眺めながら過ごせる部屋となっています。

ワークショップなども計画中です!

 

リノベーションイベント 作業の様子

 

 

島の歴史を紡いできたじいちゃん、ばあちゃんと

移住経験者が知恵を出し合いながら、一緒に守る島の歴史!

 

粟島浦村では高齢化が進み、これからの先の未来、消滅する可能性がある都市でもあります。そこで、「粟島創生戦略」というプランの策定プロジェクトが始まりました。この一環として、「島に生まれ育った人」と「島に移り住んだ人」の意見を盛り込むための「島民若者会議」が結成されたのです。

 

粟島の土地に住む人々が現在の課題とこれからの島の在り方を考え、自分たちで解決に向け実際に行動するという指針の元運営される会議です。この島民若者会議の場で、私は「島にゲストハウスを作りたい!」という想いを伝えました。

 

前例のないこともあり、はじめは、既存の民宿との関係性の維持や空き家探し、島民の理解を得るなどの大きな課題もありました。何度もくじけそうになりましたが、それでも諦めきれず挑戦した結果、徐々に私一人の想いから、島民の想いへと広がり、私と多くの島民にとっての共通のチャレンジへと変化してきました。

 

またリノベーション作業も、島民有志による参加型の改修を前提とし、多くの島民にとって愛着を持ってもらえる場にするよう努めています。このように「おむすびのいえ」作りは、構想、改修段階から多くの島民に支えられているものです!

 

 

必ず達成をして、島民のみなさまの思いにも応えていきたいと思いますので、

応援どうぞよろしくお願いします!

 

島にはきれいな海もあります!是非一度お越しください!

 

 

 

 

◇◆◇こちらも是非ごらんください◇◆◇

〜NHKのクローズアップ現代でもこの島での取り組みが特集されています!〜

 

 

 

 

 

◇◆◇支援金の使用用途◇◆◇

 

 

本プロジェクト全体の改修費用として総額600万円が必要な状況です。

おむすびのいえでは、島民とゲストが気軽に交流できるサロンが特色の1つとなりますが、そのサロン改修費用に約150万円がかかります。

 

「島民と交流できる」というコンセプトを実現するためにも、当クラウドファンディングを通して皆様のご支援を頂きたいと考えました!

 

 

 

◇◆◇リターンについて◇◆◇

 

 

◇◆◇3,000円◇◆◇

・サンクスメール
・サロンスペースに名前入れ

 

 

◇◆◇10,000円≪期間限定 一泊宿泊無料!≫◇◆◇

・サンクスレター
・粟島お土産セット【約1000円分】
・期間限定!一泊宿泊無料券
・おとひめの湯 入浴券【1枚】
・サロンスペースに名前入れ

 

 

◇◆◇50,000円≪ご利用期間の制限なし! 一泊宿泊無料!≫◇◆◇

・サンクスレター
・粟島お土産セット【約3000円分】
・一泊宿泊無料券【使用期間制限なし 2枚】
・おとひめの湯 入浴券【2枚】
・サロンスペースに名前入れ

 

 

◇◆◇100,000円≪ご利用期間の制限なし! 一泊宿泊無料券15枚!≫◇◆◇

・サンクスレター
・粟島お土産セット

・一泊宿泊無料券 【15枚】
・おとひめの湯 入浴券【15枚】
・観光船またはトレッキング体験チケット【ペア】
・サロンスペースに名前入れ

 

 

◇◆◇300,000円≪ご利用期間の制限なし! 一泊宿泊無料券50枚!≫◇◆◇

・サンクスレター
・粟島お土産セット

・一泊宿泊無料券 【50枚】
・おとひめの湯入浴券 【50枚】

・一棟無料貸し出しチケット
・観光船&トレッキング体験チケット【ペア】
・サロンスペースに名前入れ
 


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