プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

〈ネクストゴールへのチャレンジ!〉

 

皆さまの温かいご支援を賜り、最初の目標額を達成することができました。

心から感謝いたします。共感、賛同してくださった皆さまの優しさで、このプロジェクトを安心して立ち上げていくことが出来ます。

 

4/4の第1回目の開催までに、準備すべきことはたくさんあります。まずは会場としてお借りする予定の場所が元もとは事務所だったため、「家庭的」な雰囲気ではありません。家具やおもちゃ、絵本などは、リユースできるもの、手作りできる物などを有効利用しながら少しずつ整えていこうと考えています。

 

第一目標で実施するための目処がつきましたが、過ごしやすい居場所、利用しやすい居場所づくりのために、まだまだ費用が足りていません。

おもちゃや本を収納する棚、カーペット、11月以降の食材費(一回あたり5000円を12回で約6万円)、季節の装飾を充実をしていくため、ネクストゴール40万円を設定いたしました。

 

2月22日の23:00まで、引き続き支援の募集を続けていきます。

お一人でも多くの方に知っていただき、ご協力をお願いしたいと思っています。

活動の様子や準備の新着状況など、ブログの方にも掲載しております。是非いちどご覧ください。

http://ameblo.jp/ladybird-2011

 

短い期間となりますが、シェアやメッセージも嬉しいです。宜しくお願い致します。

 

飯塚結花

 

2017年4月地域で子どもの生活を守る「三芳おなかま子ども食堂」を開きたい!

 

ページをご覧頂きありがとうございます。はじめまして、飯塚結花です。

公立の保育園で16年保育士として勤務し、退職後は10人の仲間とともに「母と子どもの絆づくり応援団」として、2011年にNPO法人れでぃばーどを立ち上げました。親子関係を良好にするイベントや講座開催、地域の育成会の活動を行っています。

 

子どもたちの笑顔のためにボランティアする仲間達

    

これまで、家庭環境によって子どもたちの貧しい現状をみてきました。その背景には母子家庭であったり、仕事が多忙であったりと家庭の様々な事情があります。私たちは子どもが好きだから、を超えて、頑張っている保護者の力になりたい!その思いから、「三芳おなかま子ども食堂」を開く事にいたしました。食事を提供するだけの場ではなく、地域とのコミュニティをつがく居場所づくりを目指します。

 

しかし実施場所はきまったものの、食器や子どもたちが食事をする環境づくりのためには、一から整えていかねばならず、準備物が多いことと、子ども食堂への認知度も理解度も低い地域なので、積極的に広報活動をしていくための資金が必要となっています。皆様、ご支援ご協力を宜しくお願いいたします。

中央が代表の飯塚です。

 

子どもと大人が地域でつながりあう、居場所が必要です

 

かねてより、家庭の機能が著しく低下した場合のセーフティネットが地域に複数必要であるとを感じていました。多くの家庭やお子様と対話する中で、親が子どもと食事をする経済的余裕、時間的余裕、精神的余裕もない現実を目の当たりにしてきたためです。

 

ある日、我が家で何度かお預ずかりしたことのある母子家庭の男の子を休日スーパーで見かけました。彼は試食コーナーで果物をずっと食べ続けていました。その子は、ばつがわるそうに「おなかすいたから、おやつのかわり。」と言って笑ってその場を立ち去りました。

 

お母さんが大好きだから、ずっと留守番も空腹も文句も言わずに耐えているのでしょう。何も出来ないもどかしさを感じました。同時に、食事を食べさせてあげたいとも思いました。母親が悪いのでもなく、子どもが悪いのでもなく、それぞれ事情があるのです。解決の方法は、地域の見守りの目や困ったときは頼れる地域のコミュニティだと感じました。

 

地域の大人と子どもが顔見知りになり、見守りの機会を増やしていくため三芳町にも共生型のいわゆる「こども食堂」を作りたいと思いました。

 

「子ども食堂」という形の居場所づくりをしたい。地域とのつながりがある中で、子どもは成長していったほうがいい!そう、友人と話をすると、その想を一緒にかたちにしようと言ってくれました。私一人でやるよりも、大勢でやった方がもっと大勢の子どもに手が届くと思いました。

 

食材に触れたり、配膳したり、食器を下げたりできることは自分でやってみよう

 

2017年4月以降、月に2回の「三芳おなかま子ども食堂」

 

2017年4月以降、月に2回、夕方から19:30まで子どもや地域の人が過ごせる場所を開き、一緒に遊んだり、宿題をして過ごしたり、食事準備の手伝いなどを通して、交流をする機会を開きます。

 

ボランティア5〜8名で実施し参加対象人数は1回当たり15名程度を想定しています。ゆっくり過ごしていけるよう、遊びや学習の環境も整えて行く予定です。

 

三芳町特産のお芋もみんなで食べよう

          

食事は、地元の農家の協力をベースに旬の食材を使い、子どもが美味しく食事ができて、安心して過ごせる居場所をつくります。

 

「子ども食堂」事業としては、めずらしいものではありませんが、三芳町にとって「共生型子ども食堂」(コミュニティづくりをめざすタイプ)は新規事業です。

 

こどももおとなも「おかえりなさい」とむかえます。でも靴はそろえましょう。

 

■スケジュール■

1月中 ・ボランティア募集&説明会  

           ・実施場所の環境設定

           ・告知ツール、ホームページ、SNSなどの作成

2月中 ・広報活動

    ・ボランティアの研修、調理練習と交流

    ・関係機関との対話

    ・支援者を募る

3月中 ・広報活動

    ・農家さんや、商店さんなど食材提供者募集

    ・ボランティアの研修、細菌検査、最終確認

4月4日(第1回目)実施

4月18日(第2回目)実施

その後も第一、第3火曜日を実施日とする。

 

■必要経費■

調理器具、食器類

会場使用料(6か月12回分)

食材等の材料費(6か月12回分)

宣伝広告費

雑費消耗品費

保菌検査、ボランティア保険

衛生用品

会場の環境設定費用 等

 

 

おうちで手作りご飯を食べる機会の少ない子や、
忙しい保護者の応援として、真心こめてご飯を作って待っています。

 

子どもたちが自分の町を大好きになり、安心して社会に出れるように

 

地域の中で育つ子どもたちにとって、顔見知りの大人ができることで、見守りの目ができます。また、世代や家庭を超えての交流は多様な価値観とふれる機会となります。親ではない「近所のおじちゃん、おばちゃん」との会話の中には、日常の悩みや困っていることを受け止めたり、必要に応じて関係機関や支援団体への連携も可能となります。

 

そしてなにより、大人との充分な触れ合いによって自分の育った町が好きなこども、

自己肯定感をもてる子ども、大人を信用できる子どもを社会にたくさん送り出したいと思います。

 

子ども食堂だけで貧困問題や育児の問題の解決にはすぐにはつながらないとは思いますが、私は、大人の事情による貧困や格差の少ない社会、また必要があれば助け合える関係性が当たり前のように根付いている地域をつくっていきたいと思っています。


皆様どうぞ、ご支援を宜しくお願いいたします。

 

同じテーブルを囲めば、自然と会話が生まれて、いつの間にか笑顔になります。

 


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