プロジェクト概要

ONE-LINEが「気仙沼市復興の象徴」となるまで。

愛してやまない故郷に、笑顔と希望のヒカリを灯し続けたい!

 

皆様こんにちは。ONE-LINE実行委員長の宮井和夫です。私たちは、2012年から過去3回、「震災で傷ついた気仙沼湾岸をライトアップする」という想いでクリスマスイルミネーションを開催してきました。多くの市民の皆様はじめ、全国の沢山の方々に共感していただき、2013年にもREADYFORを通じて多くのご支援と協力を頂きました。その節は本当にありがとうございました。

 

今年も12月5日から翌年の1月9日まで、気仙沼湾岸にヒカリを灯します。震災から4年が経ち、瓦礫などの目に見える部分での復興は進んでいるように見えますが、住民の方々の心の復興はまだまだこれからだと、ここ気仙沼で毎日生活していて思います。過去3回の開催で、本イベントは少しずつですが、復興の象徴となるイベントになりつつあります。昨年は2ヶ月間で7万人の方が訪れ、みんなで創り上げていくイベントにもなりつつあります。

 

 

 

子どもたちが美しい気仙沼の内湾を忘れないために。

 

港町気仙沼は美しい海と共に生活をしています。普段は穏やかで本当に美しい海ですが、震災のように時には我々に牙をむくこともあります。それでも気仙沼の内湾で暮らすということは、全てを受け止め、覚悟を持って生活するということです。まさに気仙沼市が掲げる「海と生きる」ということです。

 

(気仙沼内湾では、防潮堤の建設が進んでいます)

 

我々が愛した内湾の水面に映る、希望の光りのイルミネーションも、残りあと数年しかできないかもしれません。残り僅かな期間で、将来の気仙沼を担う子どもたちに「気仙沼の海は誇り」だと思ってもらえるように。イルミネーションとクリスマスで今の町に少しでも笑顔が生まれるように。

 

今回も皆様の力をお貸ししていただけないでしょうか。

 

 

 

今年で4回目となるクリスマスイルミネーション。

皆様からのご支援が、心の復興や子どもたちの笑顔を照らす希望の光に。


震災によって真っ暗になってしまった気仙沼市の内湾地区に、温かいヒカリを灯し、こども達に笑顔の花を咲かせ、市民の皆様に未来へ向けた明るい希望を届けたいと始めた「ONE-LINE」も、今年で四度目の冬を迎えようとしています。

 

順風満帆に航海を始めたように見える本プロジェクトでありますが、開催・運営資金の調達、気仙沼市全体としての事業化、観光産業への貢献、災害復興のロールモデル化等、クリアしなければならない難題が山積みしています。この諸問題を解決した先に、真のスタートラインがあると考えています。

 

こども達が大きな夢を持ち、無限の可能性を切り開いていくためには、大人が夢を見なければなりません。だからこそ我々は、こども達と共に大きな夢を胸に抱きながら歩んで参ります。高齢化社会が進み、少子高齢化が叫ばれる今だからこそ、明るい未来を築くべく精一杯努めさせて頂きます。

 

 

皆様からのご支援は、気仙沼湾を飾るヒカリ(LEDライト)となります。そのヒカリが、子供たちの笑顔を照らす希望の光になるものと信じております。そして彼らと創りあげていきたいのです。海と共に光輝く、未来の故郷を。気仙沼は、まだまだ復興への第一歩を踏み出したに過ぎません。これから長く、険しい道のりが待っていることは間違いありません。

 

瓦礫等の目で見て分かる状況は徐々に整備されつつありますが、生活再建の目処はまだ立っていない方々が多く、来年には店舗を立ち退かなければならない商店さんや、住居が普及できずに仮設住宅での生活を余儀なくされている市民がたくさんおります。

そんな市民をはじめ、子どもたちに少しでもクリスマスの楽しい思い出をイルミネーションを通じて感じ、一時でも笑顔が生まれる瞬間を創る機会にしたいと考えております。また、気仙沼市長からは「気仙沼を代表するイベントに発展させて欲しい」との要望も頂きました。住民の方々からも「まわりの家が明るくなったから、我が家もイルミネーション買ってつけたよ!」と積極的にお宅を飾り付けしてくださるようになり、徐々にではありますが、地域のみんなで創るイベントとして芽が出始めたことを実感した瞬間がありました。

 

 

 

気仙沼市長・菅原茂より応援コメントをいただきました。

 

 

今年もONE-LINE気仙沼クリスマスイルミネーションプロジェクトが開催されます。「光を失った気仙沼湾に明かりを灯そう」という思いから活動をはじめた同プロジェクトも、今回で4回目を迎えます。全国から多くのご支援のおかげで、昨年は2ヶ月間の開催で約7万人のご来場をいただき、本市の冬を彩るイベントとして定着しつつあります。

 

今年の開催は、12月5日から翌年1月9日までとなります。気仙沼の冬は、牡蠣やメカジキなど脂の乗ったおいしい海の幸が豊富に楽しめる季節ですので、是非、多くの方々にイルミネーションをご覧いただくとともに、本市の冬の味覚を堪能していただければと思います。

 

 

 

気仙沼を代表するイベントとなっていくために、今年もヒカリを灯したい!イルミネーション設置のために不足している100万円を応援していただけないでしょうか?

 

結びに、2015年ONE-LINE気仙沼クリスマスイルミネーションプロジェクトに多くの皆様が訪れ、寒い冬の季節に暖かな交流の輪が沢山生まれますよう御祈念申し上げ、御挨拶といたします。

 

 

 

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・サンクスレター

 

・オリジナルポストカード

 

・WEBサイトへ協賛としてお名前(貴社名)を掲載

 

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・気仙沼オイカワデニム限定コースター

 

・気仙沼産お魚特産品

 

・気仙沼地酒

 

・焼き魚日本一の気仙沼「福よし」へご招待

 

・ONE-LINE2016(来年)のスタッフジャンパーへロゴ印字

 

ONE-LINE2016(来年)のイベントポスターへロゴを掲載


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