プロジェクト概要

 

中国 厦門で日本米を使ったおにぎりを流通させたい!

 

はじめまして。谷田健次といいます。これまで日本農業の継承のために国内で、九州で採れたお米の販売をしてきました。合わせて大学時代に農業支援で発展途上国に行った際に日本との生活レベルの差を痛感し「何か発展途上国に選択肢を増やしてあげれるような活動はないか」と模索していました。今回、中国の厦門(アモイ)というあまり裕福ではない場所で日本の食べ物を流通させてほしいと現地の方から要望がありおにぎりを流通させるプロジェクトを立ち上げる事になりました。

 

しかし、中国にお米を輸出する費用が不足しています。皆さま温かいご支援、どうぞよろしくお願いいたします。

 

美味しいおにぎりを広めていきます!

 

日本に来れない方にも、日本のお米の美味しさを伝えたい!

 

日本で注目されている中国人の爆買いですが、実は一部の裕福な人のみに限った話しなのです。それほどまで中国の貧富の差は広がっているのです。そんな中国で、現在、日本食が注目されています。

 

中国の厦門というところにいらっしゃる中国人の方から日本のおいしい食物をなんとか現地で味わえないかと相談を受けました。そこでもともと国内で販売を行っていたお米を中国で流通させたい!そして、出来る限り低価格で日本に来れない所得の方にも日本のお米の美味しさを実感してほしい!と中国で日本のお米の販売を開始することに決定しました!

 

稲からしても、とても美味しそうです!

 

「おにぎり」として販売することで、

現地の方に気軽に手に取ってもらえるようにします!


今回は、九州の山間部で作られているお米をおにぎりとして中国 厦門で販売します。おにぎりとして流通させる目的は2つあります。

・1つ目は、おにぎりにすることで購入単価を下げることができ現地の人たちに

 手が届きやすい価格で提供できること。

・2つ目は、おにぎり自体が現地ではあまり扱われておらず、

 新しい流通方法として集客にもつながるのではという狙いがあります。

住宅アパート密集地近くのテナントを借りることが決定しているので、アパートに住む住人たちの通勤時間に合わせて販売していきたいと考えています。おにぎりの形態も一般的な三角おにぎりに加え、中国といえばのパンダをキャラおにぎりとし、日本と中国のコラボのキャラおにぎりも販売していきたいと考えています。

 

現地の方の味覚にあう、おにぎりの味を研究します!

 

「おにぎり」を通して、日本と中国が繋がるきっかけになれば…


今回のプロジェクトを通して、「日本の食物が食べたい!」という現地のニーズにこたえ、日本のおいしさを知ってもらうことで、お米以外の日本の食物にも興味をもってもらえるきっかけになればと考えています。また、はじめは私が販売するという形を取りますが、将来的には現地の人たちで販売できるようにし、雇用創出にも一役担えればと思います。おにぎりを通して、少しでも日本と中国の双方を繋げていき、日本食の料理屋などが今以上に進出できるきっかけになれればと思います。

 

皆さまの、温かいご支援をお待ちしております!

 

中国の方に日本のお米の美味しさを伝えていきます!

 

支援金の使途内訳

 

皆さまに頂いた支援金は、

全額お米の仕入れ代と手数料に使用させていただきます。

 

リターンについて

 

実際に現地で使用する「お米」をリターンとしてご用意しております。

ぜひご賞味下さい!