readyforに登録してから10日が過ぎました。

現在、9人の皆さまから支援していただいております。

ありがとうございます!!

みなさまのご期待にこたえられるよう、精一杯進んでまいります!

 

さて本日10月11日、パトスにて「温故知新音楽劇」の説明会とワークショップを行ないました。

本プロジェクト、次回公演に向けての第一歩がついに始まりです!

 

まずは説明会。

お子さんから大人まで、幅広い年代の皆さまが参加してくださいました。

新人さん5人を含め、役者志望が11人。

そして、スタッフ希望も3人集まりました!

 

左からプロデューサーの渡邊順子、演出およびコンカリーニョ理事長の齋藤ちず、演出助手の佐藤亜紀子、制作担当の成田まゆみです。

 

みなさんの生活スタイルや身体状況に合わせて細やかに対応できること、

それを踏まえた上で役やストーリーが決まっていくことを説明しました。

集まった人ありき、なのです。

たとえば、夜遅くの練習が不可能であれば、

お子さんとの絡みが多い役になるかも、とか、

逆に夜遅くしか参加できなければ、お子さんとの絡みは少なくなってしまうかも、とか(笑)

また、ご高齢で立っているのが辛ければ座る役も用意したり、セリフもご希望ならば短めにします、など。

 

簡単な自己紹介の後、ワークショップスタート!

 

まずは自己紹介を兼ねて、向かい合って名前や好きなもの、握手などを順々に行なっていきます。

この写真では左の列の方々がひとりずつずれていくスタイルで。

 

 

次に、一人ひとりが好きなものをささやき、他のみんなで「すごい!」と言い合うゲームへ。

「すごい」の言い方がカギ。

「すごい」と感じさせるならば、このセリフでなくてもOK。

みなさん、いろんな言い方を工夫していました。

「ヘビメタとハードロックが好きです」の意味がお子さんに伝わらず、ポカーンとしていたのが面白かったです(笑)

 

そして、今回のメイン。

おとぎばなしのシーンを、体を使って3シーン表現します。

3チームに分かれて、まずは作戦会議。

みなさん真剣です!

 

 

 

 

そして披露!

実は、披露するまで物語の名前は内緒。

お題が出て、それに対してポーズを決めていくのです。

ポーズをとった後、その一人ひとりにセリフや擬態音を聞いていきます。

そして、この物語が何なのか、他のチームが当てるのです。

ちなみにお題は、一寸法師、人魚姫、赤ずきんちゃんでした。

 

 

 

 

そして、終了後は制作会議。

こちらも真剣に話し合い中。

 

 

次回の、演劇ワークショップは10月18日です!

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