今日まで11名の皆さまにご支援いただきました。

 

また、多くの方にこのページをご覧いただき、感謝しております。

ありがとうございます。

 

残念ながらこのプロジェクト自体は失敗に終わってしまいそうですが、

これを生かして、今後もまた新たなプロジェクトを立てたいと考えております。

 

クラウドファンディング自体、初めての試みでした。

プレゼントは何が魅力的であるのか、

どんな情報を更新していけば魅力的になるのか、

そもそも告知や情報拡散はどのように実行するのがよいのか。

そのことを勉強する素晴らしい機会となりました。

 

そして、片手間にやるには無理のあるものであり、

告知・宣伝の重要さや時間的負担を再認識しました。

 

いろいろ書きたいこともありますが、少しだけ。

 

 

先日、「演劇動員を増やすためにはどうしたらよいのか」

というテーマの勉強会がありました。

キーワードは、

「観劇の体験」と、

「演じる体験」でした。

 

例えば前者は、知り合いや友達が出ていれば、見に行くというもの。

後者は、幼いころの演劇ワークショップなどの強いインパクト。

 

温故知新音楽劇は、そのどちらも含んでいると思います。

老若男女、演劇の経験不問で地域の方々が出演し、

その友人や家族が観劇に行く。

演劇をそういった入り口から体験することで、

興味や魅力を感じていただければ。

温故知新音楽劇が今後も続き、演劇体験への入り口になることを願っています。

 

 

readyfor温故知新音楽劇サイト 新着情報更新担当

ターミナルプラザことにパトス管理人 高橋智信

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