お早うございます。松竹大谷図書館の武藤です。
9月最後の土曜日、東京は爽やかな秋晴れですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

 

本日、京都の立命館大学アート・リサーチセンターで
「日本文化資源デジタル・アーカイブ研究拠点 キックオフシンポジウム」が開催されます。

 

立命館大学アート・リサーチセンターでは、平成26年より文部科学省 共同利用・共同研究拠点に認定されたことを受けて、日本文化の有形・無形文化財のデジタル・アーカイブを研究テーマとする共同研究を募集しました。

 

当館は「演劇上演記録のデータ・ベース化と活用、ならびに汎用利用システム構築に関る研究」という研究内容で、この共同研究プロジェクトに採択され、このたびのシンポジウムで活動内容の紹介をしてまいります。

 

立命館大学アート・リサーチセンター 日本文化資源デジタル・アーカイブ研究拠点 キックオフシンポジウム開催
http://www.arc.ritsumei.ac.jp/lib/JURC/activity/sympo/post-5.html
一般の方もUTREAM中継で同時にご覧になれるようです。

 

当館の発表は14時25分からの「共同研究プロジェクト紹介(第2部)」の
2番目で、研究代表者名は武藤祥子ですが、別の職員が10分程お話する予定です。
このお時間に、もしインターネットがご覧になれるようでしたら、ぜひご覧くださいませ。

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