村田光貴さん

先日、大分県国東市在住の稲作農家・村田光貴さんが上京され、これまでの道のりを語っていただきました。

 

 

村田さんは東京都江戸川区の出身で現在37才。

30才のときに一念発起して岩手の陸前高田に移住し、リンゴ農家を始めました。

手探りで始めたリンゴ栽培がようやく軌道にのりかけた2011年の3月11日、東日本大震災に襲われます。

 

農園を流された村田さんは消防団の一員として生存者捜索や瓦礫処理やに追われながらも、農業を続ける意思を持ち続け、ついには大分県への移農を決意します。

 

様々な支援を受けながら村田さんが新たに始めたのは、無肥料無農薬の稲作。

肥料を与えないことで、根が深くまで張り巡らされ、力強く育つのです。

収穫量も、慣行農法に引けをとるものではありません。

 

村田さんの手法に当初は懐疑的だった地域の方々も、着実に成果を上げていることを認めないわけにはいきません。

田んぼを提供してくれる人が増え、村田さんはさらに大きく羽ばたこうとしているのです。

 

 

 

そんな村田さんが丹精込めて育てたお米を、1万円以上ご支援いただいた方にお贈りします。

皆さんのご支援を心よりお待ち申し上げます。

 

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