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佐々木禎子がつないだ平和への想い。映画「折り鶴のキセキ」制作へ。

佐々木禎子がつないだ平和への想い。映画「折り鶴のキセキ」制作へ。
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は2月25日(木)午後11:00までです。

支援総額

1,760,000

目標金額 3,500,000円

50%
支援者
110人
残り
30日
110人 が支援しています
石原 ゆり奈
石原 ゆり奈さんが15分前に支援しました
石原 ゆり奈
石原 ゆり奈さんが15分前に支援しました
乃坂 優
乃坂 優さんが3時間前に支援しました

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石原 ゆり奈
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石原 ゆり奈
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乃坂 優
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目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は2月25日(木)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

1945年8月6日。広島への原子爆弾投下。

多くの命が奪われました。

 

その死を決して無駄にはさせない。

75年経った今だからこそ、伝えたいことがある。

 

佐々木禎子さんの甥が挑む、「折り鶴のキセキ」映画制作にむけて。

 

 

 

広島平和記念公園『原爆の子』像のモデルとなった叔母。

戦争を知らない世代が増えた今だからこそ伝えたい想い。
 

はじめまして、サダコレガシーの佐々木祐滋です。

 

1945年8月6日、広島に原子爆弾が投下されました。叔母・禎子と私の父・雅弘は爆心地より1.6キロの自宅で被ばく。幼い2人は黒い雨を浴びました。被ばくから10年後、禎子は白血病を発症し、8か月の入院の末、永眠。その後叔母・禎子をモデルとした原爆の子像が建てられました。

 

 

私たちは、禎子の折った折り鶴を世界各国に寄贈しながら、平和活動をおこなっております。

 

禎子が残してくれたものは約1600羽の折り鶴、人を想う気持ち、命をどう生きるかという強烈な問いでした。

 

叔母の禎子

世界各国に寄贈してきた折り鶴

死後全国からたくさんの千羽鶴が送られてきました。

禎子の同級生たちの想いがつながり、1958年広島平和記念公園に原爆の子像が建立されました。

 

そして禎子の折り鶴ストーリーは全世界で翻訳され、今もたくさんの国で読み継がれています。

 

禎子ストーリーが広がる喜びを感じながらも、遺族として祖父・繁夫の苦しみと父・雅弘の愛情を受け継いで、被ばく二世として命を平和を考える映画を作ろうとチームを立ち上げました。

 

このクラウドファンディングを通じていただいたご支援金で、国境を超えておこなっている平和活動、叔母の残してくれた平和への想いを後世に伝える映画を制作致します。

 

皆様の想いをご支援に変え、応援していただければ幸いです。よろしくお願い致します。

 

 

◆佐々木禎子(ささき さだこ)

1943年生まれ。1945年2歳の時に爆心地より1.6キロの自宅にて被ばく。運動の得意な少女に成長したが被ばくより10年後に白血病を発症し広島赤十字病院に入院。千羽鶴が送られてきたのをきっかけに生きたいという願いを込めて折り鶴を降り始める。8ヶ月の入院の末、家族が見守る中、永眠。この時に折られた折り鶴は約1600羽にもなり、今も平和教育と交流の場で受け継がれている。

 

 

国境を超えた平和への想い。

 

佐々木家は禎子の折った折り鶴を寄贈し、平和について講演する活動を長くおこなってきました。

 

はじめてアメリカの会場に呼ばれ講演をした際には、とても緊張したのを覚えています。

 

原爆を落とした側と落とされた側。

戦争を始めた側と終わらせた側。

 

相容れない事情がある関係上、もしかすると心無い言葉が飛び交うのではないかと心配していました。

 

しかし結果的に私たちの心配は杞憂に終わります。立場が違う、教育が違うことを前提において、互いが失った家族を想い、声を掛け合うことができたのです。

 

(左)禎子の兄、雅弘。12歳の禎子を看取るまでの暮らしを話し続ける。(右)禎子の父、繁夫(故人)。病床の禎子に、痛み止めの1本を打ってあげられなかった申し訳なさ、親としての不甲斐なさを亡くなる時まで持ち続けた。禎子が原爆の子像のモデルとして有名になったことで一番苦しみ、禎子について語ることをやめてしまった。

 

『平和』とはなんだろう、と考えました。人と人との関係性を国を超えてつくることができていたら、生きる苦しさも争いも減らすことができるのではないだろうか、そう心が叫んでいました。

 

被ばく体験を語れる人が減り、少しずつ声が小さくなっています。戦争を知らない世代がほとんどになった今、どうすれば私たちが自身の心に平和を保ち、生きていけるのか。それを今、残したい。そう思い映像を撮るプロジェクト『折り鶴のキセキ』製作委員会を立ち上げました。

 

学校を回って伝えるとダイレクトに子どもたちに語りかけることができます。一方で一度に話すことのできる数は限られています。より多くの子どもたちに平和を考えてほしいこと、また年齢を重ねた時にもう一度見たり考えたりする機会を持ってほしいこと、そういったことをベースに映像化を考えました。

 

 

映画「折り鶴のキセキ」

 

私の父雅弘のもとに残った禎子の折り鶴は、9.11同時多発テロ追悼センター、トルーマンライブラリー、アリゾナ記念館、サンパウロなどに寄贈をしてきました。このたびの映画では、その中でうまれた交流やパールハーバーへの原爆の火の寄贈を映像に残し、互いの想いを言葉にできればと思います。

 

たとえば作品中では、こんなシーンが登場します。

 

 

1)元米大統領 バラク・オバマ氏

 

オバマ大統領が広島に来た際に折り鶴を4羽、折ってくださっていました。パールハーバーには奇襲攻撃を受けて沈没した戦艦アリゾナと降伏調印を行った戦艦ミズーリがあり、それぞれが記念館になっています。ミズーリの展示室にはオバマ元大統領の折った鶴と禎子の折った鶴が並んで展示されています。

 

時を重ねた今、互いを尊重しこれからをどう生きていくのか。2羽並んだ鶴を前に話す時間を設けていきたいと思います。

 

こちらは日本で展示会を行った際の写真です。

 

2)原爆投下を決めたトルーマン元大統領の孫 クリフトン・トルーマン・ダニエル氏

 

自身の子どもが学校から持ち帰った課題で禎子のストーリーを知り、佐々木家と交流を持ち、実際に長崎、広島も訪問し被ばく体験者とも対話をしました。

 

 

3)パールハーバー アリゾナ記念館

 

パールハーバーは真珠湾攻撃で沈没した戦艦アリゾナと降伏調印を結んだ戦艦ミズーリが隣り合わせに残る場です。その戦艦アリゾナ=アリゾナ記念館に禎子の折り鶴を寄贈。真珠湾攻撃の生き残りである元軍人の方が折った折り鶴をプレゼントしてくれました。

 

 

4)原爆の残り火

 

平和の塔の中に燃える“平和の火”は、焦土と化した広島から星野村の山本達雄さんが持ち帰り、やがて村が引き継いで、燃え続けています。世界の恒久平和を願う星野村の人々の心のシンボルでもあります。この火をパールハーバーへ寄贈するプロジェクトにも密着します。

 

2021年12月8日、パールハーバー開戦80周年の追悼式典において、原爆の残り火を寄贈し市民間の交流を重ねていく予定です。

 

 

5)被ばく体験者の声

 

これまで、メディアのインタビューを受けてこなかった当事者の方たち。長い年月を経て、今だから話したい、今残したいと思っている方たちにインタビューを行います。言葉を残すことも重要でありながら、当事者のグリーフケアにもつながります。

 

広島には被ばくした米軍捕虜が12名いました。ご自身も被ばく体験者ながら、戦後、彼らの遺族に遺品探し出し、分かる限りの最期を伝え続けた森重昭さん。

 

どこの国の人だとしても、送り出した家族がいるかも知れない。今日帰ってくるかも、明日帰ってくるかも、と待ち続ける人がいるかも知れない。その想いから調査し、歩き続けた森さんの40年に迫ります。

 

森重昭さん

 

◆監督 松本和巳(まつもと かずみ)

 

 

前作の映画を長崎で撮影している最中に、新型コロナウイルスが世界的に流行し始めました。

日本も含めて世界的に差別だとか医療従事者に対しての配慮だとか、もう一度考えないといけない。この状況で起きている差別は、僕が取材したおばあさん、おじいさんたちが75年前に経験したことと全く同じ状態。技術が進歩して暮らしやすくなって、表面上は向上しているけれど、実は人間の内面的なものって変わっていないんだな、と改めて実感しました。

この映画が差別や区別だとかを飛び越えていけるような、若い世代のマインドを形成できるようなツールの一つになったらすごく嬉しいですね。

今と同じマインドで暮らし続けたら、数十年後も同じ結論しか生み出せないですから。

 


映画監督。シングルマザーを題材にしたsingle mom 優しい家族 や 長崎の被ばく者証言集 a hope of NAGASAKI 優しい人たち など社会派映画をライフワークとする。長崎の被ばく体験者に焦点をあてた 『a hope of NAGASAKI 優しい人たち』は2020年10月、国連創設75年を記念し渋谷ヒカリエで行われたKomaba Film Festival 2020A/Wにて上映。また原爆が投下された8月9日には長崎と全国の会場をオンラインでつなぎ、被ばく体験者と戦争未経験者が上映会に参加。

※「a hope of nagasaki 優しい人たち」は2021年初夏、ヒューマントラストシネマ有楽町、シネ・リーブル梅田で上映されます。

 

いただいた支援金は映画の制作費に充てさせていただきます。

 

皆様からいただいたご支援は、映画制作費として大切に使わせていただきます。

 

◆費用の内訳

編集機材…70万

現地調達品(バッテリーなど)…20万

機材保険…8万

国内旅費…45万

海外旅費…70万

編集・音楽など…70万

広告製作…30万

クラウドファンディング手数料等諸経費…その他

 

◆映画制作スケジュール

2020年撮影開始

2021年1月ー6月 国内撮影

2021年8月 国内予告編の上映イベント

2021年12月 パールハーバー撮影

2022年1−2月 編集

2022年4月 完成

2022年8月 広島先行上映(予定)

2022年9月 東京上映(予定)

※本プロジェクトは2022年4月30日までに映画を完成させたことを以て、プロジェクト終了といたします。

 

むすびに。

 

皆さんに応援いただいて平和に過ごしてきたように見える佐々木家、実は広島から福岡に引っ越していて、生きる難しさを抱えた時期がありました。

 

色々な生き方、価値観、暮らしが交わる中でどうすれば互いを尊重し生きていくことができるのか。歳を重ねてきたからこそ、被ばく当事者の高齢になった父のことも分かるようになってきました。

 

互いを思い合える映画を作ります!応援どうぞよろしくお願いします!

 

 

◆制作委員会

・発起人 佐々木祐滋 佐々木雅弘 佐々木住幸

・監督 松本和巳

・プロデューサー 石原ゆり奈

・共同プロデューサー 福井里佳

・音楽 大嵜慶子

・挿入歌 INORI / 佐々木祐滋

・制作 奥野友子

・撮影アシスタント 藤江敬大

・協力 The Paper Crane Foundation Clifton Truman Daniel Judith  Stauber 広島平和文化センター ハワイ大学 広島ミライ会議 広島平和記念資料館

・資料協力 アメリカ国立公文書記録管理局  U.S. Embassy Tokyo

・特別協賛 一般社団法人シンプルライフ協会 mkdsgn

・後援 広島県

・企画 一般社団法人 禎子の折り鶴

・製作 映画「折り鶴のキセキ」製作委員会

 


 

※本プロジェクトのリターンのうち、【お名前の掲載】に関する条件の詳細については、リンク先の「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。

 

プロフィール

折り鶴のキセキ製作委員会

折り鶴のキセキ製作委員会

広島平和記念公園の『原爆の子』像のモデル 佐々木禎子は被爆後、12歳の時に白血病でこの世を去りました。遺族であり、被ばく者、被ばく2世である佐々木家は禎子の折り鶴を世界や日本で寄贈し平和活動を行ってきました。そんな佐々木家が『命を知る』映画を作ります。 原爆に関わる人、被ばくした人、家族を亡くした人、様々な立場の想いを映し出すため、松本和巳氏を監督に迎えた折り鶴のキセキチームが一つ一つ丁寧に物語を紡いでいきます。 原爆投下を決めたトルーマン元大統領の孫 クリフトン・トルーマン・ダニエル氏との対話など、時を重ねたからこそ実現し乗り越えられてきたものも多くあります。 また2021年12月のパールハーバー開戦80周年の追悼式典では、福岡県八女市に残る『原爆の残り火』の寄贈を予定しています。

リターン

5,000

お気持ちコース

お気持ちコース

・お礼メール
・佐々木祐滋 INORI楽曲配信

支援者
11人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年9月
このリターンを購入する

10,000

スタンダードコース

スタンダードコース

・お礼メール
・佐々木祐滋 INORI楽曲配信
・試写会招待(オンライン有)2022年8月頃開催予定
・平和を祈る禎子のポストカード
・映画のエンドロールへお名前掲載(ご希望者のみ)

※試写会の日程は変動することがございます。決定後の日程や場所等詳細については、2022年6月に追ってお知らせいたします。

支援者
81人
在庫数
制限なし
発送予定
2022年8月
このリターンを購入する

30,000

オリジナル折り紙コース

オリジナル折り紙コース

・お礼メール
・佐々木祐滋 INORI楽曲配信
・試写会招待(オンライン有)2022年8月頃開催予定
・平和を祈る禎子のポストカード
・禎子の折り鶴 オリジナル折り紙
・映画のエンドロールへお名前掲載(ご希望者のみ)

※試写会の日程は変動することがございます。決定後の日程や場所等詳細については、2022年6月に追ってお知らせいたします。

支援者
5人
在庫数
制限なし
発送予定
2022年8月
このリターンを購入する

30,000

【特別なリターン不要な方向け】応援コースA

【特別なリターン不要な方向け】応援コースA

・お礼メール
・佐々木祐滋 INORI楽曲配信
・試写会招待(オンライン有)2022年8月頃開催予定
・映画のエンドロールへお名前掲載(ご希望者のみ)

※試写会の日程は変動することがございます。決定後の日程や場所等詳細については、2022年6月に追ってお知らせいたします。

支援者
7人
在庫数
制限なし
発送予定
2022年8月
このリターンを購入する

50,000

広島をご案内コース

広島をご案内コース

・お礼メール
・佐々木祐滋 INORI楽曲配信
・試写会招待(オンライン有)2022年8月頃開催予定
・平和を祈る禎子のポストカード
・禎子の折り鶴 オリジナル折り紙
・映画のエンドロールへお名前掲載(ご希望者のみ)
・佐々木による広島の記念地をご案内 2022年8月頃開催予定

※試写会の日程は変動することがございます。決定後の日程や場所等詳細については、2022年6月に追ってお知らせいたします。
※広島のご案内にかかる交通費、滞在費はご自身でのご負担となります。現地集合、現地解散となります。詳細については、2022年6月に追ってお知らせいたします。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2022年8月
このリターンを購入する

50,000

【特別なリターン不要な方向け】応援コースB

【特別なリターン不要な方向け】応援コースB

・お礼メール
・佐々木祐滋 INORI楽曲配信
・試写会招待(オンライン有)2022年8月頃開催予定
・映画のエンドロールへお名前掲載(ご希望者のみ)

※試写会の日程は変動することがございます。決定後の日程や場所等詳細については、2022年6月に追ってお知らせいたします。

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送予定
2022年8月
このリターンを購入する

100,000

映画パンプレットにお名前掲載コース

映画パンプレットにお名前掲載コース

・お礼メール
・佐々木祐滋 INORI楽曲配信
・試写会招待(オンライン有)2022年8月頃開催予定
・平和を祈る禎子のポストカード
・禎子の折り鶴 オリジナル折り紙
・映画のエンドロールへお名前掲載(ご希望者のみ)
・映画のパンプレットにお名前掲載(ご希望者のみ)

※試写会の日程は変動することがございます。決定後の日程や場所等詳細については、2022年6月に追ってお知らせいたします。

支援者
3人
在庫数
制限なし
発送予定
2022年8月
このリターンを購入する

100,000

【特別なリターン不要な方向け】応援コースC

【特別なリターン不要な方向け】応援コースC

・お礼メール
・佐々木祐滋 INORI楽曲配信
・試写会招待(オンライン有)2022年8月頃開催予定
・映画のエンドロールへお名前掲載(ご希望者のみ)

※試写会の日程は変動することがございます。決定後の日程や場所等詳細については、2022年6月に追ってお知らせいたします。

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送予定
2022年8月
このリターンを購入する

300,000

【特別なリターン不要な方向け】ブロンズスポンサーコース

【特別なリターン不要な方向け】ブロンズスポンサーコース

・お礼メール
・佐々木祐滋 INORI楽曲配信
・試写会招待(オンライン有)2022年8月頃開催予定
・映画のエンドロールへお名前掲載(ご希望者のみ)

※試写会の日程は変動することがございます。決定後の日程や場所等詳細については、2022年6月に追ってお知らせいたします。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2022年8月
このリターンを購入する

500,000

「折り鶴のキセキ」上映権コース

「折り鶴のキセキ」上映権コース

・お礼メール
・佐々木祐滋 INORI楽曲配信
・試写会招待(オンライン有)2022年8月頃開催予定
・平和を祈る禎子のポストカード
・禎子の折り鶴 オリジナル折り紙
・映画のエンドロールへお名前掲載(ご希望者のみ)
・映画の上映権(商用をのぞく)2022年8月以降

※試写会の日程は変動することがございます。決定後の日程や場所等詳細については、2022年6月に追ってお知らせいたします。
※上映権の貸出日数については応相談となります。詳細については2022年6月に追ってお知らせいたします。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2022年8月
このリターンを購入する

500,000

【特別なリターン不要な方向け】シルバースポンサーコース

【特別なリターン不要な方向け】シルバースポンサーコース

・お礼メール
・佐々木祐滋 INORI楽曲配信
・試写会招待(オンライン有)2022年8月頃開催予定
・映画のエンドロールへお名前掲載(ご希望者のみ)

※試写会の日程は変動することがございます。決定後の日程や場所等詳細については、2022年6月に追ってお知らせいたします。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2022年8月
このリターンを購入する

1,000,000

【特別なリターン不要な方向け】ゴールドスポンサーコース

【特別なリターン不要な方向け】ゴールドスポンサーコース

・お礼メール
・佐々木祐滋 INORI楽曲配信
・試写会招待(オンライン有)2022年8月頃開催予定
・映画のエンドロールへお名前掲載(ご希望者のみ)

※試写会の日程は変動することがございます。決定後の日程や場所等詳細については、2022年6月に追ってお知らせいたします。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2022年8月
このリターンを購入する

プロフィール

広島平和記念公園の『原爆の子』像のモデル 佐々木禎子は被爆後、12歳の時に白血病でこの世を去りました。遺族であり、被ばく者、被ばく2世である佐々木家は禎子の折り鶴を世界や日本で寄贈し平和活動を行ってきました。そんな佐々木家が『命を知る』映画を作ります。 原爆に関わる人、被ばくした人、家族を亡くした人、様々な立場の想いを映し出すため、松本和巳氏を監督に迎えた折り鶴のキセキチームが一つ一つ丁寧に物語を紡いでいきます。 原爆投下を決めたトルーマン元大統領の孫 クリフトン・トルーマン・ダニエル氏との対話など、時を重ねたからこそ実現し乗り越えられてきたものも多くあります。 また2021年12月のパールハーバー開戦80周年の追悼式典では、福岡県八女市に残る『原爆の残り火』の寄贈を予定しています。

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799,000円
支援者
111人
残り
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